名古屋大学医学部付属病院 乳腺・内分泌外科:甲状腺-治療-手術創
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手術創

手術の傷は首の真ん中につくことになりますが、傷を閉じるときに、溶ける糸を用いて傷の表面に出ないような縫い方をしています。つまり傷に糸のあとは残りません。抜糸も必要ありません。皮膚にダーマボンド®という被膜を作ることのできる特殊な接着剤を塗ります。これにより水などの侵入を防ぐことができますのでガーゼは当てていません。術後の状態としては1本の線が首のところに付いている状態となります。経験上、8割ぐらいの患者様で、この傷は術後1年もすると幅が2ミリ以下の線になり、1メートルも離れるとわからなくなります。さらに年月が経つと傷の位置もだんだん下がり、鎖骨より下の方になり目立たなくなっていきます。しかし2割程度の患者様では傷が赤くやや盛り上がることがあります。おそらくケロイド体質という自然治癒に個人差があることが関係しているのでしょうが、なぜこのような違いができるかはよくわかっていません。

甲状腺図5
甲状腺図5

甲状腺図6
甲状腺図6

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