名古屋大学医学部付属病院 乳腺・内分泌外科:多発性内分泌腺腫瘍症とは
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多発性内分泌腺腫瘍症とは

多発性内分泌腺腫瘍症とは、ひとりの患者さんで複数の内分泌腺(ホルモンをつくる臓器)に腫瘍が生じる病気のことです。この病気にはいくつかの特徴があります。その特徴とは、病気が生じる内分泌腺が限られており生じる腫瘍の性質が同じである場合が多いこと、同じ家系の中で同じ病気になる方がおられること(病気が遺伝すること)、などです。多発性内分泌腺腫瘍症に含まれる病気は1型と2型と呼ばれるものが代表的ですが、その他にも患者さんの数としては非常に少ない病気もあります。

多発性内分泌腺腫瘍症1型は、下垂体、副甲状腺、膵内分泌腺に腫瘍が発生する病気です。多発性内分泌腺腫瘍症2型は、甲状腺、副甲状腺、副腎に腫瘍が発生する病気です。より詳しい説明は「多発性内分泌腺腫瘍症の病気」の項にあります。

この病気の大きな特徴のひとつが遺伝することです。「遺伝」ということについてこちらで説明します。

多発性内分泌腺腫瘍症と遺伝子

 

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