名古屋大学医学部付属病院 乳腺・内分泌外科:乳腺-診断-マンモグラフィー
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マンモグラフィー

乳房をはさんで薄くのばしてレントゲン写真を撮る検査法です。とくに微細な石灰化を検出するために非常に有用です。現在乳癌検診の必須項目になっています。しかし、若い方(40才未満)や乳腺が非常に発達している場合はこの検査では異常を指摘することが難しくなるので超音波検査が必要となってきます。(乳腺図3)

マンモグラフィ検診が普及してきてたので石灰化病変という言葉を耳にされたことがあるかもしれません。乳腺の石灰化とは何らかの原因によりカルシウムが乳腺内に沈着したことを言います。カルシウムは細胞が死んだ後の残骸や硬化した血管などに多く含まれます。カルシウムはレントゲン写真で白く写り乳腺、脂肪、筋肉などに比べて目立ちます。石灰化の大半は良性の病変(線維腺腫、乳腺症など)に伴っておこりますが、乳癌に伴うこともあります。良性病変か乳癌かは石灰化の1つ1つの形や並び方で多くは判定できます。

乳腺図3
乳腺図3

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