名古屋大学医学部付属病院 乳腺・内分泌外科:乳腺-治療-術後の妊娠
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術後の妊娠

以前は手術後に妊娠することは再発のリスクを高めるので避けるように指導されていました。根拠としては乳癌の多くが女性ホルモンにより増殖が促進されるので、妊娠中の女性ホルモンの増加が悪影響を与えるはずだというものです。理論的にはそうなのですが、現在までの欧米での追跡検査では乳癌術後に妊娠してもとくに再発が増える証拠は認められていない (Lancet 1997 350,319-22)ので最近では術後に妊娠しないようにあまり強く指導しないようになってきています。ただし、再発する可能性が高いと考えられ方には最低2年程度の避妊期間が必要と思われます。これらの内容はあくまでも一般論ですから、具体的には担当医と相談してください。また、術後にホルモン療法剤、化学療法剤を使用中の方は妊娠を避けて下さい。

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