名古屋大学医学部付属病院 乳腺・内分泌外科:乳腺-治療-抗癌剤治療
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抗癌剤治療

この項では抗癌剤を化学療法剤として説明します。抗癌剤という言葉は癌に対抗するという意味ですから、乳癌の場合大きく化学療法剤とホルモン療法剤に分けられます。
現在乳癌に有効な化学療法剤は多数有りますが、いくつかの薬を組み合わせて(多剤併用)、ある程度決まった投与量や間隔で使うことが多いです。ほとんどが点滴で投与されます。

[主な薬剤の組み合わせ]

CMF療法

C(シクロフォスファミド)M(メソトレキセート)F(フルオロウラシル)の3剤を組み合わせる方法で、以前から行われていた術後の補助療法です。

CA(E)F療法

C(同上)A(アドリアマイシン)またはE(エピルビシン)F(同上)の組み合わせで、Fを除いた2剤が用いられることもあります。リンパ節転移のある場合の術後補助療法や、再発の治療として最も標準的な治療法です。

タキサン系の薬剤

比較的新しい薬で、ドセタキセル(タキソテール®)、パクリタキセル(タキソール®)があります。アドリアマイシンなど他の薬と組み合わせて使われることもあります。

ゼローダ®

比較的最近登場した薬で、飲み薬です。フルオロウラシルを変化させた薬で副作用を抑え、癌細胞内での濃度を高めるような工夫が施されています。

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