名古屋大学医学部付属病院 乳腺・内分泌外科:乳腺-治療-ドレーン
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ドレーン

日本語で排液管のことで、手術の傷を閉じた後に貯まってくるリンパ液や血液を体の外に排出するためのものです。ドレーンは柔らかい材質で出来ていて、太さは直径4ミリ程度です。乳癌の手術の場合、乳腺や腋の下のリンパ節を切除した後の空洞にリンパ液などが貯溜して、なかなか治らないことがあります。そこでその空洞の中に管をいれて、外から液体を吸引することにより、皮膚が下の筋肉などと密着できるようになり、傷の治りを早くできます。手術法により1または2本留置しておきます。この管は体の外で弁当箱ぐらいの大きさの箱につながっていて、そこに出てきた液体を集めます。この箱は歩くときは肩からポシェットみたいにぶら下げていただきます。このドレーンは術度1週間以内に抜きます。抜くのは病室で回診時に行います。特に痛くはありません。(乳腺図8)

乳腺図8
乳腺図8

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