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スペシャリスト

名古屋大学医学部附属病院 看護部

Interview先輩看護師紹介

スペシャリスト

ハイリスクな妊産婦の看護、
助産を実践するために、
スペシャリストとしての力を磨いています。

2008年入職
総合周産期母子医療センター(NICU・GCU)
母性看護専門看護師
平松 千明
プロフィール
2008年に入職し、産科病棟に配属。外来で妊婦への保健指導、分娩介助、新生児の看護などを担当。2014年に一旦退職して北里大学大学院の母性看護専門看護師コースへ進学。2016年に再入職し、産科病棟に配属。2019年からNICU・GCUに所属しています。

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これから、どのような道を歩もうと考えていますか?
2019年4月からNICU・GCUへ異動したため、総合周産期母子医療センターの産科とNICU・GCU両方の経験を積むことができています。総合周産期母子医療センターは、その名の通り母子双方の治療・看護を行う場。妊娠・出産・産後という流れの中で、私たち医療者には切れ目のない看護が求められます。そうした環境において私は、産科とNICU・GCUが今以上に連携し、母子やご家族への継続した看護を実現するために役に立ちたいと考えています。
また、看護教育にも興味を持っています。看護という学問は、研究への疑問が生じるのも研究の成果を反映するのも、臨床現場であると思っています。そのため、臨床現場で看護をしている者だからこそできる研究を行っていきたいです。さらに、より良い看護の発展には後進育成が欠かせないため、学生や新人スタッフに臨床現場の楽しさ、やりがいを伝えられるような教育活動に携わることも私の目標です。
  • 平松 千明
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休日の過ごし方

Off time休日の過ごし方

茶道が趣味で、お茶のお稽古に行ったりお茶会へ出かけたりします。お茶と聞くと堅苦しい印象があるかもしれませんが、実際は日常生活に密着していて身近なものです。お茶の空間はとても静かで、日常の慌ただしさを忘れることができます。また、お茶会などで着物を着ると背筋が伸び、心地よい緊張感で仕事の大変さも忘れられます。これからも続けていきたい大切な趣味です。

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