課程博士

2023年10月4日受理審議該当者から申請方法が変更になりました。

研究発表会の有効期限は、研究発表会終了後翌年度4月から起算して24ヶ月以内の 受理審議 となりますのでご留意ください。

To Foreign students: Make sure of visiting our homepage in English before this site in Japanese. 
Homepage in English:

https://www.med.nagoya-u.ac.jp/medical_E/graduate/doctoral-course/phd-degree/

学位申請書類を提出する前の事前準備について

学位申請書類を提出する前に、「申請書類を提出する前の事前準備について」をよく読んでください。

申請書類を提出する前の事前準備について2024.4.22更新
申請書類を提出する前の事前準備について(JDP専用) (JDP=Joint Degree Program)2024.4.22更新

【修了予定の場合】
1.2.について確認の上、未受講・未提出のものを学位申請前までに完了しておく。
「修了要件確認表」をダウンロードして、必要事項を入力して、
・学位申請書類データファイルをメール添付で提出する、遅くとも(大学の実働日で)10日前までにメール添付で
 大学院係へ提出してください。
・メールのタイトルは「依頼:修了要件の確認(氏名〇〇 〇〇)」としてください。
・大学院係にて確認し、論文を除く課程修了要件を満たしていない場合は、提出後(大学の実働日で)10日以内に連絡します。
・メールにて提出後、(大学の実働日で)10日以内に大学院係から連絡が無ければ、学位申請書類の提出が可能となります。
修了要件確認表2024.4.22更新
修了要件確認表(JDP専用)2024.4.22更新

【満期退学後の学位申請の場合】
2.について確認の上、未確認・未対応のものを学位申請前までに完了しておく。
※「修了要件確認表」/「修了要件確認表【JDP専用】」は、博士課程を満期退学された方は、ご提出不要です。

博士課程4年生および3年生の在学生の方へ 修了にむけての手続について

現在在学中の博士課程4年生および3年生は、学位申請前に必ず、以下の手続きを済ませてください。

修了要件単位の取得について(※JDPは該当項目のみ)

修了要件(30単位:特論2単位・ベーシックトレーニング4コース2単位等)をまだ満たしていない方は、至急満たすように履修下さい。
単位不足の場合、学位申請をすることはできません。
また、修了・満期退学ができず、留年となりますのでご留意下さい。
主(専攻)科目・副(専攻)科目を修得された場合は、履修票(原本)に担当教授等の認印をご自身でもらう必要があります。
履修票(原本)は大学院係にありますので、窓口に取りにいらしてください。
認印を教授からいただいた上で、学位申請をされる方は、学位申請をする前までに大学院係に提出する必要があります。

また、特徴あるプログラム(平成25年度入学以降の学生)についても、
4コース以上にわたり合計20回以上の受講を済ませ、「特徴あるプログラム履修票」を学位申請前までに、大学院係に必ず提出してください。

下記2つのe-learningコースを受講済みであることも必須です。
・eAPRIN「研究コンプライアンスプログラム」
 ※ご入学年の春にご案内メールをしています。
EPIGEUM「盗用を回避するためには」
 ※【med-all通知】大学院係からのお知らせでも毎週詳細を周知しています。

各種授業案内

学位論文および申請手続について

■学位論文について■(JDPは各大学との提携内容を要確認)
・博士課程入学後、指導教授の指導のもと、実験・研究の上、執筆した論文であること。
・学位を申請する主論文がアクセプト済であり、原則として印刷公表済であること。
(ただし、印刷公表未済のものでも、発表機関の受付証明書又は掲載予定証明書添付であれば可とする。アクセプトメールでも問題ありません。)
・また、学位を申請する主論文および短縮修了の申請に提出する2報目の論文については、当該申請者がファーストオーサーでありかつ著者の所属に必ず
 名古屋大学大学院医学系研究科の所属であることが明記されていること。
・学位論文は、PubMed収載誌、かつ、Web of Science収載誌のみとなります。
 PubMed収載誌とは、MEDLINEに登録されている雑誌を指します。(PMCでの登録雑誌は認められていません。)
 Web of Science収載誌とは、SCIE登録されている雑誌を指します。(ESCIでの登録雑誌は認められていません。)
 そのため、指導教員と十分に相談の上、論文を投稿する際には留意してください。
・筆頭著者が複数の場合は「同意書(兼 誓約書)」の提出が必要となります。

■申請手続きについて■
★2018年4月の受理審議該当者から研究発表会が有効期限切れの場合の予備審査方法が変更となりました。
詳細は研究発表会の有効期限切れによる学位予備審査(公開発表会)【フローチャート・様式】についての項目をご覧ください。

【10月入学で2024年9月博士学位取得予定者の方】2024.4.22更新
遅くとも2024年4月25日までに学位申請のチェックリストに記載の全ての書類を揃えてメール添付で申請してください。
※修了者用学位審査日程表の第3日程から、メール添付による申請書類の提出受付を開始します。
 申請の終提出日は2024年4月25日(木)です。

学位論文および申請手続について「申請書類を提出する前の事前準備について」必要な手続きを終えたら

【2025年3月25日以外の修了予定者および満期退学者】2024.4.22更新

①論文がアクセプトされた後、学位申請をする際には、まず下記に掲載されている【学位申請説明会資料】をご確認ください。
 申請者は、【学位申請説明会資料】P8の上枠内の書類のデータファイルを大学院係にまずは全てメール添付で提出する必要があります。
②また、学位申請全体の流れについては、下記に掲載されている学位申請の概要 課程博士用(短縮含む) (PDF)をあわせてご確認ください。

③指導教授に受理審議が行われる教授会に、ご出席いただけるかの確認をしてください。
  医学系研究科委員会のスケジュールについては、下記に掲載されている学位審査日程をご確認ください。
④上記①と②の資料を確認後、提出期限までにメール添付で、学位申請書類のデータファイルをメール添付で大学院係へ、
提出するため の準備をしてください。
受理審議の行われる教授会は8月以外毎月ございます。※2025年3月25日修了予定者の日程は下記のとおり異なります
⑥日程表の各日程の学位申請書類メール添付データファイル提出期限までに準備した
下欄のチェックリスト【メール添付データファイル提出用】に載っている書類を整えてメール添付で申請してください。
⑦自署・押印の必要な書類について、この時点では自署・押印は不要です。
⑧メール添付にてご提出いただきます学位申請書類のデータファイルを大学院係にてチェックして、修正箇所や不足書類について
 ご連絡致します。
⑨大学院係からの返信をもとに、追加・修正等した書類に、自署・押印等を受けた学位申請書類を期日までに
【正式提出用】の提出方法に従い、データファイルおよび原本で正式提出してください。
⑩申請手続きにおいて、チェックリストは2種類ございます。
 各申請書類提出時に、チェックリストも添えてご提出ください。
⑪ 各種書類の様式については、本ホームページの最下部の様式欄からダウンロードし、作成ください。

【2025年3月25日修了予定者】上記と同じ(異なる点は下記のとおり)2024.4.22更新

4月入学で2025年3月25日博士学位取得予定者の方は、2024年11月1日(金)までにアクセプトされるよう論文投稿してください。
※学位申請書類のメール添付によるデータファイルでの提出の受付は2024年9月9日(月)から開始します。
※第1日程の提出期限は2024年10月3日(木)、第2日程の提出期限は2024年11月7日(木)です。
※2024年11月2日~1月6日にアクセプトされた論文での申請の場合のみ、日程表の通り、アクセプトのタイミングで申請の期間を設けています。
 該当の日程の期間内、もしくは間に合うのであれば前日程への提出が可能です。
※2024年12月14日以降にアクセプトの可能性がある方は、12月13日までに必ず大学院係までご一報ください。

受理審議前に大学院係へ提出する書類一覧

0.学位申請提出書類チェックリスト【メール添付データファイル提出用】
  ※JDPの方は最下欄【様式及び記入例】にある専用のチェックリストを使用してください。
提出漏れがないかチェックを入れ、学位申請書類提出時に提出書類とあわせてご提出ください。
1.主論文:1編(最新バージョンの主著の英文論文)1部
2.掲載予定証明書またはアクセプトメール( Webや雑誌に論文が未公表の場合のみ)
3.同意書(兼 誓約書)(様式指定):※筆頭著者が複数の場合に提出が必要です。
4.主論文の要旨:1部(生協印刷部に校正を依頼し、レイアウトが整ったPDFを印刷したもの)
5.生協印刷部で作成したことを証明する書類(生協印刷部にて発行)
6.学位申請書:1通(様式指定)
7.履歴書5-1:1通(様式指定)
8.履歴書5-2:1通(様式指定)

9.論文目録:1通(様式指定)
10.履歴表:1通(様式指定) 
11.博士論文のインターネット公表確認書(別紙6)(様式指定)
および公表可否に関する裏付資料(メール文またはHPの著作権ポリシーのプリントアウト)
12.学位論文に関する情報開示(別紙8)(様式指定)
13.PubMedのMEDLINE および Web of ScienceのSCIE収載誌であることの裏付(各1枚)


(学位申請書類提出についてのお問い合わせおよび提出先はこちら)

TEL 052-744-2431
E-mail phd.med@t.mail.nagoya-u.ac.jp
【学位申請説明会資料 3月25日修了者用】 
P8の上枠内の書類をすべて整えて申請をしていただくことになります。

※学位申請書類の提出方法については下記チェックリストの内容に従ってください。提出用チェックリストは最下欄
 【様式および記入例】の様式 Forms からダウンロードしてください。
※JDPの方は最下欄【様式及び記入例】の専用のチェックリストを使用してください。

学位審査日程【2025.3.25以外の修了予定者および満期退学者にかかる日程表】

研究発表会の有効期限切れによる学位予備審査(公開発表会)【フローチャート・様式】について

課程博士の有効期限によくご留意の上、遅くとも学位審査日程の学位申請書類の提出期限の2週間前までには
 学位予備審査(公開発表会)を終えるように計画してくだい。
学位予備審査(公開発表会)委員候補者名簿」の提出期限は原則、各月第2週目の金曜日です。
 提出された名簿により、毎月最終週の火曜日に大学院教育委員会にて学位予備審査委員が3名選任されます。
 結果は公示用の様式の送付と共に2~3日でお知らせします。
 必要事項を入力した公示の様式を大学院係にご提出いただき、HPで2週間以上公示後、
 学位予備審査(公開発表会)を実施していただきます。
※大学院教育委員会は4月と7月は開催されません。また教授の先生方の諸事情により開催日が変更となる場合がございます。
 日程に余裕のない方は、事前に日程についてお問い合わせください。

学位予備審査(公開発表会)の公示について

学位予備審査(公開発表会)開催公示日はこちら (学内専用サイト)

学位審査日程
【2025.3.25修了予定者にかかる日程表】
※2024年4月時点にて在学中の4年生および3年生の方で2025.3.25修了を目指す方はこちらをご確認ください。

 ★★申請手続きの遅くとも大学の休日を除いた実働日で10日前までに、「申請書類を提出する前の事前準備について」をよく読んで
 「修了要件確認表」を大学院係に提出して確認を終えておいてください。★★

●2024年11月1日(金)までにアクセプトされるよう論文投稿してください。●
大学院係へ学位申請書類のメール添付によるデータファイルでの提出は2024年9月 9日(月)から受付開始します。
※第1日程の提出期限は2024年10月3日(木)、第2日程の提出期限は2024年11月7日(木)です。
2024年11月2日~1月6日にアクセプトされた論文での申請の場合のみ、日程表の通り、アクセプトのタイミングで申請の期間を設けています。
 該当の日程の期間内、もしくは間に合うのであれば前日程への提出が可能です。
2024年12月14日以降にアクセプトの可能性がある方は、12月13日までに必ず大学院係までご一報ください。

「同意書(兼 誓約書)」について

複数の筆頭著者となる場合「同意書兼 誓約書)の提出が必要です。
筆頭著者が複数の場合、筆頭著者に係る「同意書(兼 誓約書)」を提出し、当該学位申請受理審議前の大学院教育委員会にて
筆頭著者として認めて良いかを別途審議します。

学位申請者の氏名が1番最初に書かれていても複数の筆頭著者の場合は提出が必要です。

同意書(兼 誓約書)には
 ・筆頭共著者
 ・責任著者
それぞれの押印が必要です。(外国人は押印箇所へのサインで可とする。)

ただし、同じ「同意書(兼 誓約書)」の用紙への押印(サイン)が困難な著者が居る場合(海外など)は、
別の「同意書(兼 誓約書)」の用紙への押印(サイン)を依頼して、最終的に合わせて全員分が揃うようにご準備ください。

また、押印(サイン)された「同意書(兼 誓約書)」の原紙のご提出が困難な場合は、押印(サイン)された
「同意書(兼 誓約書)」をPDFにして印刷したものでのご提出も可とします。

様式:同意書(兼 誓約書)(日) ※複数の筆頭著者の場合のみ
様式:同意書(兼 誓約書)(英)Letter of Consent (and Pledge) ※Please fill in this form if there are more than one first authors.

※JDPはThesisを構成する論文の内、主論文についてのみ、複数の筆頭著者となる場合に提出が必須となります。(JDP)

論文のインターネット公表について(重要)

学位論文はインターネット公表をすることが義務づけられました。著作権は、各申請者の責任において事前に許諾(確認)を
行ってください。(必須)なお、それに伴い、申請時に主論文・主論文の要旨PDFを提出していただきます。
※JDPはThesisを構成する各論文毎に提出が必要です。(JDP)

学位論文のインターネット公表とは、名古屋大学附属図書館でのリポジトリ登録によるインターネット上での公表および国会図書館でも
利用に供されることです。

アクセプトされたジャーナルにおける、オープンアクセスやジャーナルのWeb上での公開を意味するものではありません。
名古屋大学附属図書館でのリポジトリ登録によるインターネット上での公表および国会図書館でも利用に供されることにあたり、
申請時の段階での 主論文について著作権をご確認の上、別紙6および公表可否に関する裏付資料(ジャーナルのHPに掲載されている
著作権のページ、ジャーナルからの著作権に関する回答メールなど)をご提出願います。

学位申請をする際の主論文の状態における著作権確認事項(例)

投稿原稿の状態(wordファイル等)で学位申請する場合
投稿原稿をPDF化したものについて、名古屋大学附属図書館でのリポジトリ登録によるインターネット上での全文の公表および
国会図書館で利用に供することが、良いかどうかの著作権を確認 


オンライン上でpublishされているなどWeb掲載段階の状態で学位申請する場合
Web掲載版PDFについて、名古屋大学附属図書館でのリポジトリ登録によるインターネット上での全文の公表および国会図書館で
利用に供することが、良いかどうかの著作権を確認

冊子として出版されている場合
出版版PDFについて、名古屋大学附属図書館でのリポジトリ登録によるインターネット上での全文の公表および国会図書館で
利用に供することが、良いかどうかの著作権を確認

公表可能な場合
公表可能であることを示す文書(ジャーナルのHPに掲載されている著作権のページ、ジャーナルからの著作権に関する
回答メールなど)の該当部分をマーカーで色付けして別紙6に添付すること。

公表不可の場合
特定の日以降に公表が可能であるか。その場合、公表可能日はいつか。
公表が不可の場合はジャーナル等からの公表不可を示す文章(ジャーナルのHPに掲載されている著作権のページ、ジャーナルからの
著作権に関する回答メールなど)の該当部分をマーカーで色付けして別紙6に必ずを添付すること。

学位論文に関する情報開示ついて(重要)(※JDPは非該当)
Disclosure Statement of Doctoral Thesis

学位申請者は、「学位論文に関する情報開示(別紙8)」の提出が必要です。
★指導教員の自署および認印について★
  学位申請提出書類をメール添付によりデータファイルで大学院係へ提出する時点では不要です。
  学位申請提出書類の正式提出時に指導教員の自署および認印を受けた原本を大学院係へご提出ください。

学位論文は、PubMed誌、かつ、Web of Science (Core Collection)誌に採択されている論文のみとします。
PubMed収載誌とは、MEDLINEに登録されている雑誌を指します。(PMCでの登録雑誌は認められていません。)
Web of Science (Core Collection)収載誌とは、SCIE登録されている雑誌を指します。(ESCIでの登録雑誌は認められていません。)

博士学位論文の剽窃チェックの方法について ※参考※ 
正式提出以降にご提出いただく書類です。
学位申請書類のデータファイルをメール添付により提出する際に、提出する書類ではございません。

学位申請者は、博士学位論文の提出に際し、学位申請者自身、コレスポンディングオーサー及び指導教員の署名した
「博士学位論文の研究公正に係る誓約書」を提出することが義務付けられています。

なお、それに伴い、コレスポンディングオーサーおよび指導教員は、「博士学位論文の研究公正に係る誓約書」の署名に際して、
剽窃チェックシステム(iThenticate)を使用して、博士学位論文の剽窃有無をチェックする必要があります。

※「博士学位論文の研究公正に係る誓約書」については、学位申請書類の正式提出時に、大学院係の窓口にて、詳細や提出書類の様式等
  についてご案内します。
※参考※  iThenticate(論文剽窃チェックツール)の使用について (学内専用ページ)

主論文の要旨について

「主論文の要旨」は、生協印刷部に校正を依頼しレイアウトが整ったPDFをご提出できるようご準備ください。
(申請者自身が、作成したPDFでは申請できません。
 生協印刷部にて作成されますと証明書が発行されますので、証明書もご提出いただきます。


※詳細は、学位申請説明会等で配付している「主論文の要旨 ご依頼方法」(最新版は 青色のチラシ です)を必ず参照してください。
お持ちでない方は、大学院係までお問い合わせください。

(チラシの請求先およびお問い合わせ先)

TEL 052-744-2431
E-mail phd.med@t.mail.nagoya-u.ac.jp

■作成の際の注意事項■
①生協印刷部等で発注した場合、4~5日程度、校了までに時間を要しますので、時間に余裕をもって発注してください。
②生協印刷部等に発注する前に、指導教員により、必ず作成した原稿のチェックを受けてください。
③要旨の表紙は、下欄にあります「記入例」を参照の上、同様の形式で、ご自身でWord等で作成ください。
注)・表紙の所属名は、入学時の名称を記載してください。
  (こちらのHPの 学位論文および申請手続きについて 【学位申請説明会資料 3月25日修了者用】として掲載しています
   ※参考 講座および専門分野名一覧 にてご自身の入学年度の所属をご確認ください。2024.4.22追記
  特に、専攻名について、2013年度以降入学者は総合医学専攻となります。 
  ・戸籍上の氏名に旧字体を使用している場合は、旧字体で作成してください。                                             ●教授不在の分野から学位申請される場合は、前教授によって決められた代理
(他分野の教授もしくは准教授を指定していただいています)で作成してください。
④本文(主論文の要旨)は和文(日本語はフォント:MS明朝、英数字はTimes New Roman 10.5ポイント)で、2,000~3,000字
(下記、設定(フォントの種類とサイズ および 文字カウント)にて要確認)に要約してください。
(目安:A4の用紙で2~3ページ)
外国人留学生については、英文(フォントはTimes New Roman 10.5ポイント)で800words~1,200words程度に要約してください。
外国人留学生に限る、日本人学生は日本語で作成)
⑤緒言、対象及び方法、結果、考察、結語(または結論)など、順序立てて作成してください。
 最後は必ず、結論又は結語の章を必ず入れてください。
 表紙および図表などは文字数の制限外とします。
⑥用紙サイズ:A4判 縦 (下記、設定(レイアウト)にて要確認)
 横書き(横38字、縦38行)で作成してください。
図表は本文を説明するのに必要な分のみを本文の次頁からまとめて載せてください。
 データとしてカラー印刷でないと示すことができない図は、カラーにしてください。
 図表の説明文は英語のままで結構です。日本語に訳す必要はありません。

【様式及び記入例】 Forms and samples  

記入例 samples

記入例一括ダウンロード  Batch download of samples from below

学位申請に際しては、様式をダウンロードの上、書類を作成してください。

注意事項
※学位申請提出書類チェックリスト、別紙6のみ手書き可。その他の書類については、全てPCにて入力作成してください。
※すべての書類において英文題目は原著論文、日本語題目は主論文の要旨と一致させてください。

様式  Forms

申請書類をメール添付にて提出する際は、必ず、該当箇所に✓を入れた、下記「学位申請提出書類チェックリスト」を添えてください。

※自署と押印を除くチェックリストにある全ての書類を完成した状態で、メール添付にて提出して下さい。
(生協印刷部に発注する主論文の要旨も完成版で、また生協印刷部からの証明書のPDFも必要です。)

 ※参考
名古屋大学医学部医学科卒業日一覧
・名古屋大学大学院医学系研究科 3月の満期退学日は31日、9月の満期退学日は30日です

連絡先

TEL 内線 : 2431(修了・満期退学後),5223(短縮修了) 外線 : 052-744-2431
FAX 内線 : 2521 外線 : 052-744-2521
E-mail

phd.med@t.mail.nagoya-u.ac.jp(大学院係学位担当) , med@t.mail.nagoya-u.ac.jp(大学院係共通)