病態内科学講座では年2回研究発表会を開催しています。

過去の主な受賞歴

第31回 令和元年7月30日 神経内科学:荒木邦彦
「TDP-43 regulates early-phase insulin secretion via CaV1.2-mediated exocytosis in islets」
第30回 平成30年12月18日 神経内科学:辻河高陽
「一卵性双生児のゲノムとブレインバンクを用いた進行性核上性麻痺における新規治療標的分子の同定」
第29回 平成30年7月10日 神経内科学:遠藤邦幸
「マウスおよびマーモセットを用いた前頭側頭葉変性症の病態解明と治療法の開発」
第28回 平成29年12月26日 呼吸器内科学:佐野将宏
「院内肺炎・人工呼吸器関連肺炎の耐性菌のリスク因子」
第27回 平成29年7月11日 消化器内科学:伊藤隆徳
「急性肝不全モデルラットにおける新規M2マクロファージ誘導因子の基礎的検討」
循環器内科学:小川隼人
「新規アディポカイン・アディポリンの心血管病における役割について」
第26回 平成28年12月13日 血液・腫瘍内科学:小山大輔
「組織浸潤T細胞の多様性に着目したヒトGVHDの病態解析」
第25回 平成28年7月19日 血液・腫瘍内科学:青木智広
「難治性悪性リンパ腫に対する腫瘍の代謝・微小環境を標的にした新規治療薬開発」
第24回 平成27年12月15日 血液・腫瘍内科学:葉名尻良
「次世代シークエンサーを用いた臍帯血移植片拒絶症例におけるドナー反応性T細胞クローンの追跡」
第23回 平成27年7月14日 消化器内科学:今井則博
「肝臓特異的UBXD8ノックアウトはVLDL分泌を抑制し門脈域周囲に脂肪蓄積をもたらす」
第22回 平成26年12月6日 血液・腫瘍内科学:鈴木康裕
「悪性リンパ腫における末梢血遊離DNAの意義と臨床応用への可能性」
第21回 平成26年7月8日 血液・腫瘍内科学:渡邊慶介
「新規ヒト化抗CD20キメラ抗原受容体遺伝子導入T細胞(CAR-T細胞)の樹立とCD20低発現標的に対する有効性」
第20回 平成25年12月17日 血液・腫瘍内科学:木原里香
「Prognostic impacts and clonal heterogeneity of genetic alternation in adult acute myeloid leukemia」
第19回 平成25年7月3日 呼吸器内科学:田中一大
「中皮腫細胞株におけるHippo signsling pathwayの解析とAJUBA細胞増殖抑制効果の解明」
第18回 平成24年12月18日 糖尿病・内分泌内科学:上西栄太
「起立性低血圧の新たな原因疾患の同定」
第17回 平成24年7月3日 腎臓内科学:佐藤由香
「ミッドカインによる新しい血圧調節メカニズムの解明」
第16回 平成23年12月20日 消化器内科学:山村健史
「NPC1L1阻害剤Ezetimibeのヒト肝細胞に対する影響」
第15回 平成23年7月19日 循環器内科学:丸山園美
「ドキソルビシン心筋症に対するアディポネクチンの心保護作用」
第14回 平成22年12月14日 循環器内科学:鈴木博彦
「iPS細胞由来の血管前駆細胞を用いた新規血管新生療法の開発」
第13回 平成22年7月7日 腎臓内科学:勝野敬之
「独自の低血清培養法による脂肪組織由来間葉系細胞の優れた組織再生促進効果」