FOUNDATIONS OF THE AI PROMOTION OFFICE

AI推進室が受け継ぐ、
2つの活動基盤。

AI-MAILsで培われた教育・共同研究の知見とネットワーク、AMED医学系研究支援プログラムが取り組む研究者支援。これらをAI推進室の活動に生かします。

POSITIONING

複数機能を支える、
横断的な活動基盤

AI-MAILsとAMED医学系研究支援プログラムの取り組みは、教育や研究支援という一つの領域にとどまりません。

それぞれの取り組みで得られる方法、人材、共同研究、企業・大学とのネットワーク、研究者支援の知見を、AI推進室の活動に横断的に生かします。

CROSS-FUNCTIONAL FOUNDATION

AI-MAILs

メディカルAI人材養成産学協働拠点として、データサイエンス教育、企業との共同研究開発を通じたOJT、医療ニーズを起点とするプロダクト開発に取り組む人材養成プログラムです。

AI-MAILs OFFICIAL WEBSITEAI-MAILs 公式サイト

※プログラム概要は2026年8月15日現在のAI-MAILs公式サイトに基づきます。

01

スタンダードコース

データサイエンス教育を基盤に、医学・医療AIを学ぶ機会を提供します。

02

インテンシブOJTコース

企業とのAI共同研究開発に主体的に携わり、実際の課題を通じて学びます。

03

ニーズドリブンAI構築/アントレプレナーシップコース

医療現場のニーズを特定し、新規プロダクト開発につなげる人材を育成します。

04

産学協働

大学と企業が連携し、教育と共同研究開発を通じて医療AI人材を育成します。

01

柔軟なチーム形成

5つの重点領域を起点に、分野・大学・基礎と臨床の壁を越えたチーム形成を促進します。

02

AI・LLM・データ支援

医療AI人材、閉域LLM、RWD、データサイエンス相談をつなぎ、研究を支援します。

03

研究時間の創出

支援人材、英文校正、メディカルライティングなどにより、研究に専念しやすい環境づくりを進めます。

04

社会実装への伴走

コアファシリティ、橋渡し研究、産学連携・起業支援をつなぎ、成果の展開を支援します。

RESEARCH ENABLEMENT FOUNDATION

AMEDゆたか

豊かな人生を育む多世代共生・健康社会を目指す医学系研究支援プログラム

名古屋大学を代表機関、岡山大学・順天堂大学を連携機関とし、協力機関とともに、研究時間の創出、領域横断チーム、AI・LLM・RWD、産学連携をつなぐ研究支援モデルの構築に取り組むプログラムです。事業期間は2025年10月から2028年3月までです。AI推進室では、ここで得られる知見や連携を研究・実装支援に生かします。

3大学連携2協力機関5重点領域24支援研究者
AMED医学研究者支援プログラムの研究支援基盤イメージ OFFICIAL WEBSITEAMED医学研究者支援プログラム

※プログラム概要と掲載数値は2026年8月15日現在の公式サイトに基づきます。

INTEGRATION

2つの基盤を、5つの活動領域へ

AI-MAILsとAMED医学系研究支援プログラムの知見やネットワークを、AI推進室の活動に横断的に生かします。

AI-MAILsAMEDゆたか
INTEGRATED BYAI推進室
01研究支援
02安全性に配慮したAI活用
03教育・人材育成
04産学医共創
05地域・社会実装

FROM FOUNDATION TO FUTURE

蓄積を、次のプロジェクトへ。

東海データヘルス構想、生成AI基盤、AI for Science、病院での実証・共創など、関連する構想や取り組みに、この活動基盤の知見とネットワークを活用します。

プロジェクト・構想を見るAI推進室について