CO-CREATION INQUIRY
現場に入り、
同じ問いからつくる。
大学、医療機関、企業、自治体などが課題や強みを共有し、共同研究、実証、評価、社会実装に向けた連携の可能性を検討する相談窓口です。
YOUR ENTRY
立場に合わせた参画の入口
構想が固まる前でも、技術、現場課題、地域課題、研究テーマのいずれからでもご相談いただけます。
技術と現場課題を結び、価値を検討する
医療現場の課題を整理したうえで、共同研究、病院実証、評価、事業化に向けた連携方法を検討します。
医療現場の課題から、共同研究と導入可能性を考える
診療・業務・運用上の課題を起点に、大学・企業等との研究や現場改善の進め方を検討します。
地域課題に対する、データとAIの活用可能性を考える
健康・医療・生活に関する課題を共有し、住民への還元を見据えた研究・政策・実証の進め方を検討します。
専門性をつなぎ、分野横断研究の可能性を広げる
医学、情報、工学、社会科学などの専門性を結び、分野・組織を越えた研究体制の構築を検討します。
CO-CREATION PROCESS
相談から連携方針の確認まで
最初から完成した計画は必要ありません。対話を通じて課題と条件を整理し、実施可否や連携方法を検討します。
- 01初回相談課題・技術・構想を共有
- 02条件整理現場・利用者・利用可能な資源を確認
- 03体制検討役割・専門性・実施体制を整理
- 04研究・実証設計評価・手続・資源を確認
- 05連携方針実施可否と次の手続を確認
PARTNERSHIP PRINCIPLES
相互理解と合意に基づき、
課題から一緒に考える
大学からの課題提示や技術の持ち込みだけで完結させず、各者の役割と条件を確認しながら、現場の課題に基づく連携を目指します。
東海データヘルス構想を見るSTART A CONVERSATION
まずは、構想や課題を
お聞かせください。
初回相談では、解決したい課題、提供可能な技術や実施体制、利用を想定するデータの概要、希望時期を伺い、対応可否と次の進め方を検討します。
共同研究・参画のご相談は、AMEDゆたかと共通のフォームで受け付けています。内容を確認し、対応可能性、担当候補、必要な手続をご案内します。患者・住民を特定できる情報、機密情報、未公開データ、認証情報は入力・添付しないでください。
共同研究・参画を相談するFAQ
参画前のよくある質問
研究計画が固まる前の対話から始められます。
具体的な共同研究テーマが決まっていなくても相談できますか?
はい。技術、現場課題、地域課題など、現在お持ちの要素から可能性を一緒に整理します。
企業担当者が病院の現場を理解する機会はありますか?
相談内容に応じて、必要な手続と関係者の合意のもとで方法を検討します。病院内への立入りや、患者情報・診療情報へのアクセスをお約束するものではありません。
東海地域以外の組織も相談できますか?
構想との接点や研究内容を確認し、共同研究・広域連携の可能性を検討します。
契約や知的財産はいつ相談しますか?
研究・実証の方向性を整理する段階から確認します。必要に応じて大学の産学連携・知財担当をご案内します。秘密保持契約や共同研究契約などの締結前は、機密情報を相談フォームへ入力・添付しないでください。
相談すると共同研究や実証の実施が決まりますか?
相談受付だけで実施が決まるものではありません。研究内容、実施体制、費用、契約、研究倫理、情報管理などを確認し、関係者の合意と必要な手続を経て実施可否を決定します。