ORGANIZATION & PEOPLE

専門性を束ね、
次の研究を動かす。

AI推進室を核に、医学、情報、工学、教育、産学連携、地域の専門家が、課題に応じてつながる体制を目指します。

OPERATING MODEL

運営の核と、
広がる専門ネットワーク

AI推進室は、一つの研究テーマだけを扱う研究室ではありません。

相談を受け、課題を研究へ翻訳し、必要な専門家をつなぎながら、研究費、データ・AI、教育、実証、社会実装に向けた連携を支えるハブを目指します。

室長・実装推進担当者からのメッセージ

TEAM ARCHITECTURE

現在の運営体制

AI推進室長のもと、運営委員会が運営を担います。専任教員は今後の整備構想です。

DIRECTOR AI推進室長 方針・統括
GOVERNANCE 運営委員会 現在の運営主体

実線:現行体制 / 破線:整備構想

CORE FUNCTIONS

目指す5つの機能

研究活動と部局横断の連携を支える機能を、今後の体制に応じて段階的に整備します。

01
◎

戦略・拠点形成

研究科の方向性を踏まえ、学内連携、拠点形成、外部資源の活用を検討・推進します。

02
↗

研究翻訳・伴走

相談内容に応じて、現場課題の研究計画への整理や、研究費申請・成果発信を支援します。

03
⌁

データ・AI基盤

解析、モデル開発、計算環境、データ連携、安全性に配慮したAI利用を支えます。

04
△

教育・人材育成

AI-MAILsの実践知を活かし、研修、実務を通じた育成(OJT)、人材ネットワークの形成に取り組みます。

05
∞

産学医・地域共創

必要な手続きと合意のもと、病院、企業、自治体などとの実証・評価・社会実装に向けた連携を検討します。

MEMBER DIRECTORY

メンバー

臨床、医療情報、データ科学、基礎医学、教育を横断する専門家が、AI推進室の活動を支えます。

MEMBER INFO

掲載情報は2026年8月15日現在です。大学での役職と専門分野は名古屋大学公式研究者情報を、AI推進室内の役割とメンバー構成は室内資料をもとに掲載しています。変更があった場合は随時更新します。

NEXT ORGANIZATION

専任人材を核に、
研究と実装が続く体制へ。

運営委員会によるガバナンスのもと、研究・教育・共同研究を持続的に展開。

  • PRIORITY 01専任教員研究テーマの発掘・形成・伴走
  • PRIORITY 02研究・教育基盤医療AI・生成AI・データ利活用
  • PRIORITY 03共創フィールド病院・企業・自治体との共同研究・実証

WORK WITH THE TEAM

専門性をつなぎ、
次の研究を始める。