ABOUT THE AI PROMOTION OFFICE

AIを、医学・医療の
前進する力に。

AI推進室は、2026年7月1日に設置されました。現場の課題を出発点に、研究、教育、安全なAI利活用、地域・企業との共創を一体的に推進します。

OUR PURPOSE

なぜ、AI推進室が
必要なのか

医療・生命科学におけるAI活用には、技術だけでなく、現場の課題を適切に捉え、データと研究設計につなぐ役割が欠かせません。安全性や倫理面に十分配慮しながら、研究成果を実装へつなげることが重要です。

AI推進室は、研究者、医療者、学生、自治体、企業をつなぐ役割を担い、相談から研究、教育、実証、社会実装までを一貫して支援します。

室長・担当者からのメッセージ

MISSION

4つのミッション

個別の研究室では担いにくい横断機能を集約し、医学系研究科全体のAI活用を加速します。

01

研究を前へ

現場の課題の言語化、研究設計、データ解析、AI for Science(AIを活用した科学研究)、研究費申請まで伴走します。

02

安全なAI活用

生成AI・LLM、個人情報や機微な情報、データガバナンスを含む、安全で実践的な利用環境を整備します。

03

人材を育てる

教育、研修、OJT、実課題を通じて、医学・医療AIを研究・実装できる人材を育成します。

04

共創を実装へ

大学、病院、自治体、企業が対等な立場で連携し、研究・開発・評価・実装を循環させます。

FOUNDATIONS & EVOLUTION

2つの基盤から、持続的な拠点へ

AI-MAILsとAMEDゆたかは、AI推進室の複数機能を横断して支える活動基盤です。

RESEARCH ENABLEMENT

AMEDゆたか

研究者への伴走支援、大学間連携、研究時間の創出、研究力強化の仕組みを活動基盤として継承します。

公式サイト ↗
CROSS-FUNCTIONAL FOUNDATION

AI-MAILs

教育、共同研究、産学連携、人材ネットワークを通じて培った実践知を活動基盤として継承します。

公式サイト ↗
INTEGRATED HUB

AI推進室

研究支援、安全なAI活用、教育、地域連携、産学・医療連携を一体的に推進します。

相談研究教育実証実装
CENTER ROADMAP医学・医療・ヘルスケアAI教育研究拠点持続的に人材・研究・社会実装を生み出すセンターへ

HOW WE WORK

相談から実装まで、
継続して支援する

AI推進室は、相談内容を整理し、現場とともに課題を定義します。研究・実証を通じて得られた成果を現場へ還元し、次の研究や改善につなげます。

相談窓口を見る
  1. 01現場課題診療・研究・教育から相談
  2. 02研究設計問い・データ・評価を設計
  3. 03AI開発解析・モデル・基盤を構築
  4. 04実証・評価医療現場・地域で有用性を検証
  5. 05社会実装成果を現場へ還元し、次の研究へ

START WITH A CONVERSATION

AIで進めたい課題を、
まずお聞かせください。