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整形外科について


 名古屋大学整形外科では、子どもに発症する骨肉腫、ユーイング肉腫、横紋筋肉腫などの悪性腫瘍、神経線維腫症1型に伴う腫瘍など広い領域の
良悪性骨軟部腫瘍を対象としています。
 悪性腫瘍が疑われる場合は早急に診断し、治療を開始するようにしています。
 薬物治療は小児科と連携し、手術治療は子どもの成長を考慮して行っています。また治療終了後の長期的合併症(人工関節がゆるむ、足の長さに
左右差がでる、背骨が曲がる など)に対して必要に応じ治療が行えるよう長期のフォローを行っています。
  • 整形外科(大腿骨骨肉腫)

整形外科診療実績

※18歳以下の初発診断例とする。セカンドオピニオンは除く。

  年間診断例(※)
(2020年1月1日〜12月31日)
  年間診断例(※)
(2020年1月1日〜12月31日)
造血器腫瘍合計 3 固形腫瘍合計 6
ALL 0 神経芽腫瘍群 0
AML 0 網膜芽腫 0
まれな白血病 0 腎腫瘍 0
MDS/MPDのうちCML 0 肝腫瘍 0
MDS/MPDのうちCMLを除く   0 骨腫瘍 5
Non-Hodgkin Lymphoma 0 軟部腫瘍 1
Hodgkin Lymphoma 0 胚細胞腫瘍 0
その他のリンパ増殖性疾患 0 脳・脊髄腫瘍 0
組織球症(HLH) 0 その他            0
組織球症(LCH) 3
その他の組織球症 0
その他の造血器腫瘍 0
Down症TAM 登録 0
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