診療科・部門

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糖尿病・内分泌内科 科長:有馬 寛(教授)

糖尿病・内分泌疾患に専門的な診断と治療を

糖尿病や内分泌疾患の幅広い疾患の診断から治療まで、精力的に取り組んでいます。


診療体制

診療担当医29名、糖尿病専門医9名、指導医3名、内分泌専門医10名、指導医4名を有し、外来診療は毎日5診、入院病床数17床で診療を行っています。

対象疾患

下垂体疾患(先端巨大症、クッシング病、下垂体機能低下症、尿崩症など)、甲状腺疾患(バセドウ病、橋本病など)、副腎疾患(クッシング症候群、原発性アルドステロン症、褐色細胞腫など)、肥満症、糖尿病、糖尿病合併症。

得意分野

尿崩症をはじめ内分泌疾患全般に渡り専門的な診断と治療を行っています。甲状腺疾患については甲状腺エコー下穿刺、バセドウ病治療については放射線科と協力して内照射治療や球後照射を実施しています。糖尿病に関してはインスリンポンプ療法(CSII)や持続血糖測定システム(CGM)を取り入れた血糖コントロールに加え、看護師、薬剤師、管理栄養士、理学療法士と連携した糖尿病サポートチームによる総合的アプローチを行い、チーム医療としての糖尿病治療を進めています。

診療実績

外来患者数(延べ数)約28,000人/年、入院患者数(延べ数)約350人/年。

専門外来

内分泌診療として、下垂体疾患、甲状腺疾患、副腎疾患など全般に渡り、専門的な診断および治療を行っています。糖尿病診療として、栄養指導やフットケアなど療養指導に積極的に取り組んでいます。

先進医療・研究

中枢性尿崩症の研究、肥満症に対する研究、SIADHに対する新たな治療法、リンパ球性下垂体炎の研究、糖尿病における膵β細胞、脂肪細胞および腸管の機能等を研究しています。