病院概要

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名古屋大学医学部附属病院長候補者選考会議

関係規則

名古屋大学の部局の長に関する規程

名古屋大学医学部附属病院長候補者選考会議規程

選考会議委員

委員名簿

選考基準

医学部附属病院長の選考に関する基本的方針(病院長に求められる資質及び能力)

病院長の任命理由および任命過程について

次期病院長

氏名:小寺 泰弘(コデラ ヤスヒロ)

専門分野:消化器外科学

選出事由:前任者(石黒直樹)の任期満了に伴う選出

任期:平成31年4月1日~34年3月31日(新任)

任命理由

病院長選考におけるこれまでの経過や諸資料、そして総長によるヒアリングを実施し、①これまで副病院長として病院マネジメントの経験を積むなかで得られた知見と経験から、現在の附属病院の現状と病院のミッションを果たすための課題を明確に把握していること、②名古屋大学が進めている改革を、病院が一体となって進める方向性が明確であること、③病院が置かれた厳しい状況の中でこれらの課題を積極的かつ硬い意志をもって進める姿勢が明確であること、④名大病院の発展のため強いリーダーシップを発揮することが期待できること、が確認できたので、次期病院長に小寺泰弘氏を任命することを決定した。

任命過程

・平成30年8月15日   第1回名古屋大学医学部附属病院長候補者選考会議(以下「選考会議」)において、名古屋大学医学部附属病院長に求められる資質・能力を記載した「医学部附属病院長の選考に関する基本的方針」を策定するとともに、医学部に対し、第一次病院長候補適任者の推薦を求めた。

・平成30年11月30日  医学部内に立ち上げた選挙管理委員会により第一次投票を実施。得票数上位3名を第1次病院長候補適任者として選出し、選考会議に報告した。

・平成30年12月10日~13日  第2回選考会議(書面審議)において、選考会議委員による新たな第一次病院長候補適任者の推薦がないことを確認し、第一次投票の得票数上位3名を第一次病院長候補適任者として確定した。

・平成31年1月9日  病院部長会において、第一次病院長候補適任者3名について第2次投票を行い、上位2名を第二次病院長候補適任者として選出し、得票数を付して医学部教授会に推薦した。

・平成31年1月16日  教授会において、第二次病院長候補適任者2名について包括的信任投票を行い承認された。

・平成31年1月29日  第3回選考会議において、第二次病院長候補適任者について審査し、総長に推薦する病院長候補者を決定した。

・平成31年2月4日  総長が、選考会議から推薦された病院長候補者2名に対しヒアリングを行い、次期病院長を決定した。