診療科・部門

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循環器内科 科長:室原 豊明(教授)

生活習慣病の予防指導から 先進医療の血管再生療法まで

虚血性心疾患(狭心症や心筋梗塞)・不整脈・心臓弁膜症・心筋症・肺高血圧や末梢動脈疾患など各種血管病を対象に診療を行います。また、高血圧症や高脂血症などの心臓病の原因となる生活習慣病の診療や禁煙外来など循環器疾患の予防および管理も行っています。


診療体制

当科は外来棟2階の11・12・13・17・18診察室(および禁煙外来)で診察を行います。当院では、外来診療は原則予約制となっていますので、かかりつけの医療機関から当院に診療申込書をファクスしてもらうことにより初診予約を取ることができます。

対象疾患

虚血性心疾患(狭心症や心筋梗塞)、不整脈、心臓弁膜症、心筋症、肺高血圧や末梢動脈疾患などの各種血管病。高血圧症や高脂血症などの心臓病の原因となる生活習慣病の診療や禁煙外来など循環器疾患の予防および管理。難治性末梢性動脈疾患(閉塞性動脈硬化症やバージャー病)や難治性虚血性心疾患など。

得意分野

虚血性心疾患(狭心症や心筋梗塞)に対する冠動脈形成術、不整脈の薬物療法・非薬物療法を行います。心臓弁膜症・心筋症・肺高血圧や末梢動脈疾患などの診断も行っています。また、難治性末梢性動脈疾患(閉塞性動脈硬化症やバージャー病)など、従来の方法では治療困難な患者さんに福音をもたらす先進医療である血管再生療法も行います。

診療実績

年間約800件の心臓カテーテル検査、約200件の冠動脈形成術(カテーテル治療)、約50人の急性心筋梗塞患者の急性期治療、約500件の不整脈のカテーテルアブレーション治療、約40件のバルール肺動脈形成術を行っています。

専門外来

虚血性心疾患、不整脈、心不全、禁煙などの各種専門医が外来に当たっています。また、ペースメーカーを埋め込んだ患者さんには、定期的に機械の状況をチェックする「ペースメーカー外来」を行っています。

先進医療・研究

再生医療、特に血管再生医療については基礎および臨床研究実績があります。実際に血管再生療法の臨床を行っています。複雑な不整脈に対する高度なカテーテルアブレーション治療も行っています。