腫瘍病理学 分子病理学分野(旧第二病理学講座)

名古屋大学医学部・大学院医学系研究科 神経疾患・腫瘍分子医学研究センター

Nagoya University Graduate School of Medicine.
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ごあいさつ

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腫瘍病理学・分子病理学の
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ご訪問いただき
ありがとうございます。
私達の研究室では病理専門医の育成と、少しでもオリジナルな病理学研究の展開を目標にしています。病理専門医の育成については、名古屋大学医学部附属病院病理部および関連病院の諸先生方の多大なご協力をいただいており、地域医療に貢献できる病理医の育成のみならず、サブスペシャリティを有する人材の育成に向けた取り組みも重要と考えています。
 また大学院での研究活動を通して、形態学にもとづいたリサーチクエスチョンを自ら設定できる病理医の育成を目標とし、分子の機能解析と形態学を基軸にしたアプローチを中心に、多様なバックグランドをもつメンバーにより研究をすすめています。関連病院の諸先生方および名古屋大学内外の多方面の共同研究の先生方によって当研究室は支えられており、この場を借りてお礼申し上げます。当研究室にご興味のある方は是非ご連絡ください。
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お知らせ

News
2021.4.8
浦野 友哉(大学院生)がつるま賞を受賞しました。おめでとうございます。
2021.3.15
消化器内科学・藤城光弘教授が研究開発代表者を務められる研究開発課題「国産既存薬の新効能による膵がんの間質初期化治療法の開発と第I/II相医師主導治験の実施」がAMEDの臨床研究・治験推進研究事業に採択されました。当研究室グループも共同研究者として参画しています。

ラクオリア創薬ウェブサイト
https://www.raqualia.co.jp/topics/20210311_004104.html
2021.3.1
三井伸二、安藤良太の二名が第1回分子病理専門医試験に合格しました。おめでとうございます。
2021.2.2
小林 大貴(大学院生/ジョイントディグリーブログラム)の論文がEurekAlertで紹介されました。
Study finds potential therapeutic targets to inhibit colorectal cancer progression
 詳しくはこちら >
2021.1.21
"組織標本作成技術"のページに「スイスロール法によるマウス腸管の固定方法」を追加しました。
2020.11.14
小林 大貴(大学院生/ジョイントディグリーブログラム)の論文を発表しました。大腸がんCAFの多様性(Grem1陽性CAFとMeflin陽性CAF)によるBMPシグナルの制御が大腸がんの進展あるいは肝転移形成に関わることを報告しました。
The balance of stromal BMP signaling mediated by GREM1 and ISLR drives colorectal carcinogenesis. Gastroenterology. 2020 Nov 13. doi: 10.1053/j.gastro.2020.11.011.
2020.11.3
高橋雅英先生(名古屋大学名誉教授・現藤田医科大学)が紫綬褒章を受章されました。
 詳しくはこちら >
2020.10.25
滝 哲郎(大学院生)の論文を発表しました。がん関連タンパク質CD109がヒト肺腺癌の浸潤部に高発現する「浸潤マーカー」であり,細胞株およびマウス肺腺癌モデルを用いた検討により,間質タンパク質LTBP1と相互作用することで肺腺癌の浸潤を促進する予後不良因子であることを報告しました。
CD109 regulates in vivo tumor invasion in lung adenocarcinoma through TGF‐β signaling
Taki T, Shiraki Y, Enomoto A, Weng L, Chen C, Asai N, Murakumo Y, Yokoi K, Takahashi M, Mii S.
Cancer Sci. 2020 Oct 2. doi: 10.1111/cas.14673.
2020.10.13
佐藤 俊之(大学院生/基礎生物学研究所研究員)が病理専門医試験に合格しました。おめでとうございます。
2020.10.11
Chen Chen(大学院生)の論文を発表しました。アクチン結合分子Girdinの高発現が放射線治療感受性を上昇させる可能性について報告しました。
Complex roles of the actin-binding protein Girdin/GIV in DNA damage-induced apoptosis of cancer cells.
Chen C, Enomoto A, Weng L, Taki T, Shiraki Y, Mii S, Ichihara R, Kanda M, Koike M, Kodera Y, Takahashi M.
Cancer Sci. 2020 Sep 2. doi: 10.1111/cas.14637. Online ahead of print.
2020.10.11
江崎 寛季(大学院生)の論文を発表しました。古典的Wnt経路で重要な役割を有するスキャフォールド分子Dapleがカゼインキナーゼ依存的なDvl2のリン酸化を制御することを報告しました。
The Daple-CK1ε complex regulates Dvl2 phosphorylation and canonical Wnt signaling.
Esaki N, Enomoto A, Takagishi M, Mizutani Y, Iida T, Ushida K, Shiraki Y, Mii S, Takahashi M.
Biochem Biophys Res Commun. 2020 Nov 12;532(3):406-413. doi: 10.1016/j.bbrc.2020.08.066.
2020.10.5
酒井 晃太(大学院生)が病理専門医試験に合格しました。おめでとうございます。
2020.8.24
滝哲郎(大学院生)が日本病理学会100周年記念病理学研究新人賞を受賞しました。
おめでとうございます! 詳しくはこちら >
2020.8.24
今年度の病理学教室同窓会は中止といたしました。
2020.8.1
榎本篤(准教授)が教授に就任しました。
2020.4.1
高橋雅英(名誉教授)が藤田学園学術アドバイザー、藤田医科大学統括学術プログラムディレクター・特命教授、および藤田医科大学国際再生医療センター・センター長に就任されました。

メンバー

News
研究室の優秀なメンバー、
出身者をご紹介いたします。

発表論文

News
研究室の過去の論文を
掲載しております。

プレスリリース

Press Release
研究室の近況の実績・研究を
報告しております。

歴史

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当研究室の歴史を
ご紹介いたします。

受賞・異動

History
受賞歴・異動の
お知らせをいたします。

組織標本作成技術

History
当研究室で開発された
組織標本作成技術を
ご紹介いたします。

リンク

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