論文博士

2018年1月17日に「申請要領」が改定され、2018年4月18日の受理審議該当者から、申請書類の一部と予備審査の方法が変更となりました。

2019年4月より、学位審査日程が大幅に変わりました。
各該当の日程を早めにご確認ください。

2019年5月受理審議から、御提出いただく書類はすべて西暦での作成となります。

2019年6月5日に「申請要領」が改定され、2019年10月2日受理審議分から、複数の筆頭著者に係る
「同意書(兼 誓約書)」の提出が必要となりました。

学位の申請手続きについて   2018(H30)年4月

※2016(H28)年10月19日受理審議該当者より、「学位論文に関する情報開示(別紙8)」の提出が必要となりました。
※2018(H30)年4月の受理審議該当者より、原則として、学位論文は、PubMedのMEDLINE、かつ、Web of Science (WOS)のSCI,SCIEに採択されている雑誌に掲載
 の 論文のみとします。
※2018(H30)年4月の受理審議該当者から予備審査方法が変わりました。詳細は下記 ◎学位予備審査(公開発表会)【フローチャート・様式】をご覧ください。

■学位論文について■ 
・学位を申請する主論文がアクセプト済であり、原則として印刷公表済であること。
(ただし、印刷公表未済のものでも、発表機関の受付証明書又は掲載予定証明書添付であれば可とする。アクセプトメールでも問題ありません。)
・また、学位を申請する主論文については、当該申請者がファーストオーサーでありかつ著者の所属に必ず名古屋大学大学院医学系研究科の所属であることが明記
 されていること。

・2018(H30)年4月の受理審議該当者から、原則として、学位論文(主論文)は、PubMedのMEDLINE、かつ、Web of Science (WOS)のSCI,SCIEに採択されている
 雑誌に掲載の論文のみとします。

 PubMedのMEDLINEに登録されている雑誌の論文(PMCでの登録雑誌は原則認められていません。)
 Web of ScienceのSCIまたはSCIE登録されている雑誌の論文(ESCIでの登録雑誌は原則認められていません。)
・2019年10月2日受理審議該当者から、筆頭著者が複数の場合は「同意書(兼 誓約書)」の提出が必要となります。
★指導教員と十分に相談の上、論文を投稿する際には留意してください。

学位予備審査(公開発表会)【フローチャート・様式】 
学位予備審査(公開発表会)の公示について

学位予備審査(公開発表会)開催公示日はこちら (学内専用サイト)

申請の前に

学位の申請を希望される方は、申請資格や研究歴の確認などもございますので、論文が欧文誌にアクセプトされましたら、まずは大学院係へお問い合わせ下さい。

TEL 052-744-2431 , 2422
E-mail phd.med@adm.nagoya-u.ac.jp
申請の日程と概要について

受理審議当日は指導教員(原則:教授)の医学系研究科委員会へのご出席が必須となるため、申請書類を作成する前に、指導教員(原則:教授)のスケジュールを確認し、指導教員(原則:教授)とご自身の予定の合う日程で計画を立ててください。
概要では申請の流れを確認できます。

論文外国語試験について

当HPの「院生へのお知らせ」からもご確認いただけます。

申請要領

申請要領と専攻名・専門分野について

申請要領に従い、書類をご準備ください。
作成書類はこのページの最下欄に「記入例」と「様式」がありますので、ダウンロードの上、 入力・印刷してください。

大学院生を満期退学したのち在学期間を含めて7年を超えたため、課程博士の有効期限が切れて論文博士での申請をされる方は、通常の論文博士とはやや異なりますので、申請要領をよくご確認ください。

受理審議に向けての学位申請書類の提出について

学位申請書類の作成と提出予約について

研究歴や申請資格についてのお電話もしくはメールでのご確認を終え、指導教員(原則:教授)およびご自身のご予定の合う日程が決まりましたら、申請要領および大学院係からの必要書類の連絡に従い、書類の作成を始めてください。

一通り書類を作成されましたら、一度、大学院係にメール添付にてお送りください。
その際、必ず、主論文および副論文(もしくは参考論文)のデータファイルも一緒にお送りください。
学位申請書類の提出の前に事前チェックをさせていただきます。
特に、主論文の要旨については、事前チェック前に発注しないようにご注意ください。

学位申請書類の提出の際には、予約が必要です。必ず予約をしてください。
予約当日は、書類のチェックや今後の流れの説明を含め、約1時間程度かかります。

ご希望の日時でのご予約をいただくためにも、申請の予定を立てられましたら速やかに学位申請書類ご提出についてご予約のご連絡をお願いします。
遅くとも各日程の「大学院係への学位申請書類提出期限」の2週間前には、ご予約のご連絡をお願いします

提出が可能な曜日と時間帯

火・木・金曜日
10:30,13:30,14:30,16:00開始のいずれかでの予約となります。
上記以外の時間帯では、書類提出予約を受け付けることはできません。

TEL 052-744-2431 , 2422
E-mail

phd.med@adm.nagoya-u.ac.jp

「同意書(兼 誓約書)」について

2019年6月5日に「申請要領」が改定され、2019年10月2日受理審議該当者から、複数の筆頭著者に係る「同意書(兼 誓約書)」の提出が必要となりました。 筆頭著者が複数の場合、筆頭著者に係る「同意書(兼 誓約書)」を提出し、当該学位申請受理審議前の大学院教育委員会にて筆頭著者として認めて良いかを別途審議します。

学位申請者の氏名が1番最初に書かれていても複数の筆頭著者の場合は提出が必要です。

同意書(兼 誓約書)には
 ・筆頭共著者
 ・責任著者
それぞれの押印が必要です。(外国人は押印箇所へのサインで可とする。)

ただし、同じ「同意書(兼 誓約書)」の用紙への押印(サイン)が困難な著者が居る場合(海外など)は、別の「同意書(兼 誓約書)」の用紙への押印(サイン)を依頼して、最終的に合わせて全員分が揃うようにご準備ください。

また、押印(サイン)された「同意書(兼 誓約書)」の原紙のご提出が困難な場合は、押印(サイン)された「同意書(兼 誓約書)」をPDFにして印刷したものでのご提出も可とします。

様式:同意書(兼 誓約書)(日) ※複数の筆頭著者の場合のみ

主論文の要旨について

主論文の要旨は、生協印刷部に校正を依頼しレイアウトが整ったPDFを、学位申請予約日当日に1部印刷して提出できるようご準備ください。
(申請者ご自身が作成したPDFをプリントアウトしたものでは申請できません)

詳細は、下記の注意事項と大学院係から入手する「主論文の要旨の作り方」(最新版は 緑色のチラシ です)を必ず参照してください。
お持ちでない方は、大学院係までメールにてご請求ください。
生協印刷部に発注する前に、指導教員により、必ず作成した原稿のチェックを受けてください。
表紙の記載およびその他のページの体裁などを事前チェックをさせていただきますので、作成されましたら生協印刷部への発注前に、作成した「主論文の要旨」の表紙を含めた原稿と、学位申請する「主論文」のデータファイルをメール添付でお送りください。

(チラシの請求先および事前チェックの連絡先)

E-mail phd.med@adm.nagoya-u.ac.jp
作成の際の注意事項
  1. 生協印刷部で発注した場合に、4~5日程度、校了までに時間を要しますので、時間に余裕をもって発注してください。
  2. 表紙は下欄にあります記入例を参考に、同様の形式で、ご自身によりWordで作成してください。
    注)・表紙の所属専攻名は「総合医学専攻」としてください。
      ・所属講座名、所属分野名については、こちらのHPの申請要領の項目の ※参考 をご参照ください。
      ・戸籍上の氏名に旧字体を使用している場合は、旧字体で作成してください。                                                          ●教授不在の分野から学位申請される場合は、前教授によって決められた代理(他分野の教授もしくは准教授を指定していただいています)で作成してください。
  3. 要旨(主論文の要約)の本文は、和文(日本語はフォント:MS明朝、英数字は Times New Roman または Century、フォントサイズ10.5)で、2000字~3000字(下記、設定(フォントの種類とサイズ および 文字カウント)にて要確認) 要約してください。(目安:A4の用紙で2~3ページ)
    外国人留学生については、英文800words~1200words程度に要約してください。(外国人留学生に限る、日本人学生は日本語で作成)
  4. 緒言、対象および方法、結果、考察、結語(または結論) など、順序立てて作成してください。
    最後は必ず、結論または結語の章を入れてください。
    表紙および図表は文字数の制限外とします。
  5. 用紙サイズ:A4版 縦  (下記、設定(レイアウト)にて要確認)横書き(横38字、縦38行)で作成してください。
  6. 図表は本文を説明するのに必要な分のみを本文の次頁からまとめて載せてください。
    データとしてカラー印刷でないと示すことができない図は、カラーにしてください。
    図表の説明文は英語のままで結構です。日本語に訳す必要はありません。

論文のインターネット公表について(重要)

2013(平成25)年4月1日申請分より学位論文はインターネット公表をすることが義務づけられました。
著作権は、各申請者の責任において事前に許諾(確認)を行ってください。(必須)
なお、それに伴い、申請時に主論文(PDFまたはWORD形式のもの)・主論文の要旨(PDF)を提出してください。
提出が無いものは、論文の申請を受け付けませんのでご注意ください。

※学位論文のインターネット公開とは、名古屋大学附属図書館でのリポジトリ登録によるインターネット上での公表および国会図書館でも利用に供されることです。
アクセプトされたジャーナルにおける、オープンアクセスやジャーナルのWeb上での公表を意味するものではありません。
名古屋大学附属図書館でのリポジトリ登録によるインターネット公表および国会図書館でも利用に供されることにあたり、申請時の段階での 主論文について著作権をご確認の上、別紙6および 公表可否に関する裏付資料(ジャーナルのHPに掲載されている著作権のページ、ジャーナルからの著作権に関する回答メールなど)をご提出願います。

学位申請をする際の主論文の状態における著作権確認事項(例)

  • 投稿原稿の状態(Wordファイル等)で学位申請する場合
    投稿原稿をPDF化したものについて、名古屋大学附属図書館でのリポジトリ登録によるインターネット上での全文の公表および国会図書館で利用に供することが、良いかどうかの著作権を確認
  • オンライン上でPublishされているなど、Web掲載段階の状態で学位申請する場合
    Web掲載版PDFについて、名古屋大学附属図書館でのリポジトリ登録によるインターネット上での全文の公表および国会図書館で利用に供することが、良いかどうかの著作権を確認
  • 冊子として出版されている場合
    出版版PDFについて、名古屋大学附属図書館でのリポジトリ登録によるインターネット上での全文の 公表および国会図書館で利用に供することが、良いかどうかの著作権を確認

※公表可能な場合
公表可能であることを示す文章(ジャーナルのHPに掲載されている著作権のページ、ジャーナルからの著作権に関する回答メールなど)の該当部分をマーカーで色付けして別紙6に添付すること。

※公表不可の場合
特定の日以降に公表が可能であるか。その場合、公表可能日はいつか。
公表不可の場合は、公表不可であることを示す文章(ジャーナルのHPに掲載されている著作権のページ、 ジャーナルからの著作権に関する回答メールなど)の該当部分をマーカーで色付けして別紙6に添付すること。

博士学位論文の剽窃チェックについて(重要)

2015(平成27)年度より、学位申請者は、博士学位論文の提出に際し、学位申請者ご自身と責任著者(コレスポンディングオーサー)及び指導教員(原則:教授)の署名した「博士学位論文の剽窃に係る届出書」を提出することが義務付けられました。

なお、それに伴い、責任著者(コレスポンディングオーサー)および指導教員(教授)は、「博士学位論文の剽窃に係る届出書」の署名に際して、剽窃チェックシステム(iThenticate)等を利用して、 博士学位論文の剽窃有無をチェックする必要があります。

※「博士学位論文の剽窃に係る届出書」については、予約していただく学位申請書類のご提出当日に、チェック方法や記入方法の詳細を説明の上、書類の様式等をお渡しします。
そのため、学位申請書類のご提出当日に提出する必要はありません。

学位論文に関する情報開示について

2016(平成28)年10月19日受理審議該当者より、「学位論文に関する情報開示(別紙8)」の提出が必要となりました。
指導教員(原則:教授)の自署および押印を必ず受けて、学位申請書類の提出予約日当日にご提出ください。

尚、2018(平成30年)4月の受理審議該当者より、原則として、学位論文は、PubMed誌、かつ、Web of Science  Core Collection(WOSCC)誌に採択されている論文のみとします。
PubMed収載誌とは、MEDLINEに登録されている雑誌を指します。(PMCでの登録雑誌は原則認められていません。)
Web of Science収載誌とは、SCIまたはSCIE登録されている雑誌を指します。(ESCIでの登録雑誌は原則認められていません。)

学位申請書類の「記入例」と「様式」

※「様式」をダウンロードの上、「記入例」を参考に入力・印刷してください。
別紙6のみ手書き可です。

※すべての書類において、英文題目は原著、日本語題目は主論文の要旨と一致させてください

西暦にて作成してください。

注意事項:表紙部分の所属名については、現在の名称を記載してください。
特に専攻名について、必ず「総合医学専攻」で記載してください。
以前の名称の 分子総合医学専攻 細胞情報医学専攻 機能構築医学専攻 健康社会医学専攻ではありません。