診療科・部門

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泌尿器科 科長:後藤 百万(教授)

幅広い症例に対応する豊富な実績と専門性

尿路性器(腎、尿管、膀胱、尿道、前立腺、陰茎、精巣)疾患の診療を、診断から治療まで包括的に実施しています。


診療体制

教授(診療科長)、准教授、講師(2名)、助教(7名)、医員(4名)にて診療を実施しています。外来は月曜日から金曜日の毎日。手術日は月、火、木、金曜日の週4日行っています。

対象疾患

当科領域の良性・悪性腫瘍、先天奇形、機能的・器質的疾患全般、女性泌尿器科領域疾患(骨盤臓器脱)、排尿障害(神経因性膀胱、前立腺肥大症、尿失禁)、性同一性障害・男性不妊症を含めた性生殖疾患、尿路結石。

得意分野

尿路性器癌(腎癌、前立腺癌など)の腹腔鏡手術・ロボット手術、前立腺癌小線源治療、骨盤臓器脱・腹圧性尿失禁の手術治療、腎移植、神経因性膀胱・前立腺肥大症・尿失禁などの排尿障害診療、尿路結石、癌化学療法。

診療実績

1日外来患者数120~150名、1日平均入院患者数33名、年間手術件数500件、うち腹腔鏡下手術150件(腎臓癌手術80件、前立腺癌手術140件)、腎移植10件、年間小線源治療(前立腺癌)45件。ロボット支援下手術では、ロボット支援前立腺全摘除術130件、ロボット支援腎部分切除術20件、ロボット支援膀胱全摘除3件。

専門外来

当科一般外来に加え、腎移植、尿失禁・排尿障害、前立腺癌に対して専門外来を実施しています。

先進医療・研究

精巣癌に対する腹腔鏡下後腹膜リンパ節郭清術を先進医療として実施しています。また自己皮下脂肪由来幹細胞を用いた尿失禁に対する細胞治療の医師主導治験を行っています。