診療科・部門

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呼吸器内科 科長:長谷川 好規(教授)

多様な症例に幅広く対応し、豊富な診療実績を誇る

肺癌、気管支喘息、COPD、肺炎、間質性肺炎などのびまん性肺疾患、呼吸不全をはじめとする、肺および胸膜の疾患を幅広く診療しています。


診療体制

長谷川好規教授(診療科長)以下常勤医(教員)9名、非常勤医員8名。外来診療は毎日3診察室(初診患者外来1枠と呼吸器専門外来2枠)。病床数42。呼吸器内視鏡(気管支鏡)検査週2回。

対象疾患

胸部悪性腫瘍(肺癌、胸膜中皮腫など)、気管支喘息、慢性閉塞性肺疾患(COPD)、びまん性肺疾患(間質性肺炎、サルコイドーシスなど)、肺感染症(肺炎、肺結核、肺真菌症など)、肺血栓塞栓症、慢性呼吸不全など。

得意分野

肺癌と胸膜中皮腫の集学的治療(呼吸器外科、放射線科、化学療法部との連携による総合的治療)、呼吸器内視鏡診断、びまん性肺疾患の診断と治療、COPDの治療、肺感染症の診断と治療。

診療実績

2013年度の診療実績として、新規入院患者数は854人、外来患者延べ人数は17,740人、気管支鏡検査件数年間306例となります。

専門外来

毎日、呼吸器専門外来3診(1診は呼吸器初診外来)。禁煙外来(週1回、循環器内科、総合診療科との協同)を行っています。

先進医療・研究

肺癌化学療法の多施設共同臨床試験、抗癌剤副作用に関連する遺伝子検査、喀痰吸入誘発による各種呼吸器疾患の診断と病態研究、気管支鏡下超音波内視鏡検査、気管内悪性腫瘍に対するアルゴンプラズマ凝固術。