診療科・部門

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薬剤部 部長:山田 清文(教授)

膨大な医薬品の管理を一手に受け持つ

薬剤部長、副薬剤部長(5名)、薬剤室長(14名)、薬剤師(66名)、薬剤師レジデント(10名)、事務職員(4名)で構成されています。


業務体制

調剤室、注射調剤室、製剤室(第一・第二・第三)、麻薬室、薬品情報室、薬歴管理室(第一・第二・第三)、試験室、薬務室、高度医療薬剤支援室、医薬品安全管理支援室、未承認新規医薬品等管理室および事務室で構成されています。

業務内容

医薬品の調剤・管理・発注、院内製剤・輸液・抗がん剤の調製、麻薬管理、医薬品情報の収集・提供、薬事委員会業務全般、薬物血中濃度測定・投与設計、服薬指導、持参薬確認、退院時服薬指導などを行っています。

特色

薬剤師としての専門性を生かして、医薬品の効果を最大限とし、副作用を最小限に抑えるために様々な活動を行っています。例えば、各診療科の医師と連携して、入院患者さんの服薬指導は勿論のこと、外来患者さんを対象に服薬指導を目的とした薬剤師外来(喘息薬剤師外来、ワルファリン薬剤師外来、いきいき脳活性化お薬外来、慢性腎不全薬剤師外来、分子標的薬薬剤師外来、腹膜透析外来)を開設し、治療効果の向上と副作用の防止に努めています。

業務実績

その他の支援業務として、認証レジメンに基づいたがん化学療法の処方監査・抗がん剤調製(化学療法部)、およびPETに用いる薬物の検定(放射線部)を行っています。

その他取り組み・研究

関連学会の認定・専門・指導薬剤師の資格を有する当部職員は延べ38名、博士号取得者は22名です。また、薬剤部長および副薬剤部長55名のうちの1名は、医学部の教育および大学院医学系研究科医療薬学を担当する教員です。

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山田 清文(教授)

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