外科周術期管理学(ヤクルト) - 寄附講座 - 研究室紹介 | 名古屋大学大学院医学系研究科・医学部医学科

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寄附講座外科周術期管理学(ヤクルト)

概要

 近年、腸内環境の乱れと様々な疾患の関連が報告されています。また腸内環境は個人の免疫機能にも深くかかわっていることが明らかになりつつあります。わたしたちは以前に行った臨床研究で、侵襲の大きな消化器外科手術を受ける患者さんにおいて、術前の腸内環境と術後合併症の関連を調べました。その結果、術前に腸内環境が乱れた患者さんでは、術後の合併症、特に感染性合併症がより高率に発生することがわかりました。
 腸内環境とともに術後合併症と深く関連しているものに術前の筋肉量や運動能力があります。わたしたちが以前に行った他の臨床研究では、術前の筋肉量低下や運動能力低下が術後合併症発生率と関係しているだけでなく、がん手術後の長期予後にも影響を及ぼすことが明らかになりました。
 しかし上記の研究結果は肝臓、胆道、膵臓に関連したがんに限った少数の患者さんの検討から得られたものでした。同様のことが多彩な疾患を含む消化器外科手術全般で言えるのかどうかは未だ不明です。
 本寄附講座の主目的は、消化器外科手術を受ける患者さんを対象にして、術前の腸内環境および筋肉量が術後の合併症発生や長期予後へ与える影響について幅広い疾患、術式で検討することです。この研究は名古屋大学医学部生命倫理審査委員会の承認(承認番号 2018-0259)と病院長の許可を受けた上で実施します。

研究プロジェクト

1) 消化器外科手術症例における術前腸内環境および体幹筋肉量と術後合併症発生に関する多施設前向き研究(承認番号 2018-0259).

<研究の目的>
 本研究の目的は、消化器外科手術を行う患者さんを対象にして、術前の腸内環境および筋肉量が術後の合併症発症や長期予後へ与える影響について幅広い疾患、術式で検討することです。

<研究の科学的合理性の根拠>
 先行研究では肝胆膵領域の高度侵襲外科手術を行う患者さんを対象に術前の便を採取したり、術前に撮影されたCT画像を用いて筋肉量を評価したりしました。便の解析は主に便中の細菌叢プロファイリングと有機酸濃度の測定を行いました(図1)。またCT画像では第3腰椎レベfigure1.pngルでの大腰筋面積を体幹の筋肉量として評価しました(図2)。しかしこれらの研究は少数例 の検討であり、疾患や術式も限定されたものでした。消化器外科領域では多彩な疾患に対して様々な手術が行われています。先行研究で得られた結果が、広く一般的に行われる消化器外科領域の手術全体に通じるものであるのか、あるいは患者さんの年齢、性、基礎疾患、生活習慣などが術前の腸内環境や筋肉量にどのように影響を及ぼすのかも未だ不明です。さらに消化器外科領域では食道癌、胃癌、大腸癌、膵臓癌、胆道癌、 肝臓癌などの悪性疾患だけでなく、虫垂炎、ヘルニア、胆石症、炎症性腸疾患、腸閉塞などの良性疾患も数多く含まれます。これら良性疾患と悪性疾患の間で、腸内環境あるいは筋肉量がどのように異なるのかは非常に興味深いと思います。また悪性疾患手術後には長期生存予後が重要な課題になりますが、患者さんの術前腸内環境、筋肉量と消化器癌手術後の予後についても大規模に調べられたことはありません。
 本研究を通じて、消化管疾患と腸内環境、筋肉量の関連、あるいは消化器外科手術後合併症と腸内環境・筋肉量の関連、さらには消化器癌手術後の予後とこれらの因子の関連が明らかになれば、消化器外科手術後の短期、長期アウトカムを改善する方策を腸内環境や筋肉量の観点から考えることも可能であり、「腸」や「筋肉」が新たな治療のターゲットになる可能性があります。



2) 腸管壊死手術症例を対象としたバクテリアルトランスロケーションのメカニズム解明(承認番号 2018-0133)

 消化器外科領域では、様々な原因で腸管の壊死(組織が死滅してしまう事)が起こります。腸管壊死が起こると、腸管穿孔から腹膜炎に移行するため、必ず緊急手術の対象となり、壊死腸管の切除術が行われます。腸管壊死の状態では、腸粘膜は血流不全により著しく破壊されてfigure3-4.pngおり、バクテリアルトランスロケーションが発生すると推測されます。バクテリアルトランスロケーションとは、腸管粘膜が破壊されて、腸内に存在する細菌が血液中やリンパ液中に入り込む現象を言い、1979年にBergらにより提唱された概念です(図3)。バクテリアルトランスロケーションの詳細なメカニズムについては、これまでに動物実験レベルでは数多くの研究がなされておりますが、実際にバクテリアルトランスロケーションがヒトで直接的に証明された研究はほとんどありません。腸管壊死の状態では、腸管壁が肥厚し、その壁内に腸内細菌が産生したと思われるガス像がみられ、腸管気腫症という病態で知られています(図4)。時にはこのガスが肝内門脈まで移行し、門脈ガス血症としてとらえられることもあります。この病態はバクテリアルトランスロケーションの極 型とも言えるものであります。しかしながらこれまでに腸管壊死で切除された検体を用いてバクテリアルトランスロケーションのメカニズムを詳細に調べた研究は行われていません。本研究では、腸管壊死により緊急手術を必要とする患者さんを対象にして、手術で切除された腸管の検体を用いてバクテリアルトランスロケーションのメカニズムを解明することを目的とします。

3) 高度侵襲外科手術患者におけるシンバイオティクス・プレハビリテーション療法の効果に関する無作為化比較試験(承認番号 2018-0369)

<研究の背景>
 我々は以前の研究で、高度侵襲外科手術を受ける患者さんを対象に、術前腸内細菌叢と術後合併症発生率の関連を調べました。この研究では、術前に腸内環境が乱れた患者さんでは術後感染性合併症が有意に高く発生することが示されました。また別の臨床研究では、腸内環境を良好な状態に保つシンバイオティクス(プレバイオティクス+プロバイオティクス)を手術前からに与することで、術後感染性合併症が有意に減少し、在院日数も平均で約10日間短縮することができました。この結果に基づき当科では、高度侵襲外科手術を受ける患者さんには、ルティーンに周術期シンバイオティクス療法(以下シンバイオ療法)を行っています。
 腸内環境とともに周術期の回復に重要な要因となり得るものとして注目を集めているものに筋肉量や運動能力があります。以前に行った胆管癌に対して大量肝切除術を行う患者さんを対象にした臨床研究では、術前の筋肉量低下あるいは運動能力低下が術後短期の合併症発生に悪影響を及ぼすだけでなく、手術後の長期予後にも悪影響を及ぼすことが見いだされました。これらの結果は、術後合併症をできるだけ軽減させるため、あるいは癌手術後の長期予後を改善するためには、術前より運動療法を行って可能な限り筋肉量、筋力、運動能力を増大させて、周術期のストレスに耐えうる身体をつくりあげることの重要性を示唆します。実際に最近行った他の臨床研究では、高度侵襲外科手術において術前に運動療法と栄養療法を組み合わせるプレハビリテーション療法(以下プレハビリ療法)を導入することにより、導入前に比べて在院日数を短縮することができました。
 以上の結果は、術前に「腸」を鍛えるためのシンバイオ療法と「筋肉」を鍛えるためのプレfigure5.pngハビリ療法を併用すること(以下シンバイオ・プレハビリ療法)が、シンバイオティクス療法単独よりもさらに患者さんの外科周術期回復能を促進し、最終的に外科手術後の在院日数を短縮するだけでなく、がんに罹患した患者さんにおいてはその長期予後をも改善する可能性があることを示唆します。しかし、実際にシンバイオ・プレハビリ療法が臨床の現場で行われた報告は無く、その効果については未だ不明であす。

<研究の目的>
 本研究の目的は、シンバイオ療法にプレハビリ療法を上乗せすることが外科周術期回復能をさらに促進させうるかどうかを確認することにあります。したがって、高度侵襲外科手術を受ける予定の患者さんを術前にシンバイオ・プレハビリ療法を行う群とシンバイオ療法のみを行う群に無作為に割り付け、各群における腸内環境、筋肉量や運動能力の変化を調べたり、手術後の短期および長期予後への影響を調べたりします。

教員

構成員名役職所属
横山 幸浩 寄附講座教授 外科周術期管理学寄附講座 消化器外科一
渡辺 伸元 寄附講座助教 外科周術期管理学寄附講座 消化器外科一

研究実績

  • 2018年
    1. Preoperative biliary colonization/infection caused by multidrug-resistant (MDR) pathogens in patients undergoing major hepatectomy with extrahepatic bile duct resection. , Sugawara G, Yokoyama Y, Ebata T, Igami T, Yamaguchi J, Mizuno T, Yagi T, Nagino M , Surgery , 2018年
    2. Inhibition of Toll-like receptor 4 ameliorates experimental postischemic injury in the cholestatic liver through inhibition of high-mobility group box protein b1 (HMGB1) signaling , Yokoi Tsuyoshi, Yokoyama Yukihiro, Kokuryo Toshio, Yamaguchi Junpei, Nagino Masato , SURGERY , 163巻 2号 (頁:270-276) , 2018年
    3. Does the intestinal microenvironment have an impact on the choleretic effect of inchinkoto, a hepatoprotective herbal medicine? , Uji Masahito, Yokoyama Yukihiro, Asahara Takashi, Ebata Tomoki, Igami Tsuyoshi, Mizuno Takashi, Yamaguchi Junpei, Nagino Masato , HEPATOLOGY RESEARCH , 48巻 3号 (頁:E303-E310) , 2018年
    4. Recurrence after curative-intent resection of perihilar cholangiocarcinoma: analysis of a large cohort with a close postoperative follow-up approach. , Komaya K, Ebata T, Yokoyama Y, Igami T, Sugawara G, Mizuno T, Yamaguchi J, Nagino M , Surgery , 2018年
    5. Impact of the gastrojejunal anatomic position as the mechanism of delayed gastric emptying after pancreatoduodenectomy. , Nojiri M, Yokoyama Y, Maeda T, Ebata T, Igami T, Sugawara G, Yamaguchi J, Nagino M , Surgery , 2018年
    6. Cells of origin of pancreatic neoplasms , Yamaguchi Junpei, Yokoyama Yukihiro, Kokuryo Toshio, Ebata Tomoki, Nagino Masato , SURGERY TODAY , 48巻 1号 (頁:9-17) , 2018年
    7. Duration of Antimicrobial Prophylaxis in Patients Undergoing Major Hepatectomy With Extrahepatic Bile Duct Resection: A Randomized Controlled Trial , Sugawara Gen, Yokoyama Yukihiro, Ebata Tomoki, Mizuno Takashi, Yagi Tetsuya, Ando Masahiko, Nagino Masato , ANNALS OF SURGERY , 267巻 1号 (頁:142-148) , 2018年
  • 2017年
    1. Prospective evaluation of the International Study Group for Liver Surgery definition of post hepatectomy liver failure after liver resection: an international multicentre study. , Sultana A, Brooke-Smith M, Ullah S, Figueras J, Rees M, Vauthey JN, Conrad C, Hugh TJ, Garden OJ, Fan ST, Crawford M, Makuuchi M, Yokoyama Y, Büchler M, Padbury R , HPB : the official journal of the International Hepato Pancreato Biliary Association , 2017年
    2. Application of three-dimensional print in minor hepatectomy following liver partition between anterior and posterior sectors. , Igami T, Nakamura Y, Oda M, Tanaka H, Nojiri M, Ebata T, Yokoyama Y, Sugawara G, Mizuno T, Yamaguchi J, Mori K, Nagino M , ANZ journal of surgery , 2017年
    3. Application of fluorescent cholangiography during single-incision laparoscopic cholecystectomy for cholecystitis with a right-sided round ligament: Preliminary experience. , Nojiri M, Igami T, Toyoda Y, Ebata T, Yokoyama Y, Sugawara G, Mizuno T, Yamaguchi J, Nagino M , Journal of minimal access surgery (頁:.) , 2017年
    4. Uneven acute non-alcoholic fatty change of the liver after percutaneous transhepatic portal vein embolization in a patient with hilar cholangiocarcinoma - a case report , Tsai Chun-Yi, Nojiri Motoi, Yokoyama Yukihiro, Ebata Tomoki, Mizuno Takashi, Nagino Masato , BMC GASTROENTEROLOGY , 17巻 1号 (頁:144) , 2017年
    5. Successful local treatment for repeated hepatic recurrences of cholangiolocellular carcinoma: a report on a long-term survivor , Shinohara Kentaro, Ebata Tomoki, Yokoyama Yukihiro, Igami Tsuyoshi, Sugawara Gen, Mizuno Takashi, Yamaguchi Junpei, Shimoyama Yoshie, Shiina Shuichiro, Tateishi Ryosuke, Arano Toru, Nagino Masato , SURGICAL CASE REPORTS , 3巻 1号 (頁:120) , 2017年
    6. Exploration of serum biomarkers for predicting the response to Inchinkoto (ICKT), a Japanese traditional herbal medicine , Uji Masahito, Yokoyama Yukihiro, Ohbuchi Katsuya, Tsuchiya Kazuaki, Sadakane Chiharu, Shimobori Chika, Yamamoto Masahiro, Nagino Masato , METABOLOMICS , 13巻 12号 , 2017年
    7. Usefulness of endoscopic ultrasonography-elastography as a predictive tool for the occurrence of pancreatic fistula after pancreatoduodenectomy , Kuwahara Takamichi, Hirooka Yoshiki, Kawashima Hiroki, Ohno Eizaburo, Yokoyama Yukihiro, Fujii Tsutomu, Nakamura Shigeo, Kodera Yasuhiro, Nagino Masato, Goto Hidemi , JOURNAL OF HEPATO-BILIARY-PANCREATIC SCIENCES , 24巻 12号 (頁:649-656) , 2017年
    8. Clinical influence of preoperative factor XIII activity in patients undergoing pancreatoduodenectomy , Watanabe Nobuyuki, Yokoyama Yukihiro, Ebata Tomoki, Sugawara Gen, Igami Tsuyoshi, Mizuno Takashi, Yamaguchi Junpei, Nagino Masato , HPB , 19巻 11号 (頁:972-977) , 2017年
    9. The Benefits of a Wound Protector in Preventing Incisional Surgical Site Infection in Elective Open Digestive Surgery: A Large-Scale Cohort Study , Itatsu Keita, Yokoyama Yukihiro, Sugawara Gen, Kamiya Satoaki, Terasaki Masaki, Morioka Atsushi, Iyomasa Shinsuke, Shirai Kazuhisa, Ando Masahiko, Nagino Masato , WORLD JOURNAL OF SURGERY , 41巻 11号 (頁:2715-2722) , 2017年
    10. Profile of preoperative fecal organic acids closely predicts the incidence of postoperative infectious complications after major hepatectomy with extrahepatic bile duct resection: Importance of fecal acetic acid plus butyric acid minus lactic acid gap , Yokoyama Yukihiro, Mizuno Takashi, Sugawara Gen, Asahara Takashi, Nomoto Koji, Igami Tsuyoshi, Ebata Tomoki, Nagino Masato , SURGERY , 162巻 4号 (頁:926-934) , 2017年
    11. Loss of trefoil factor 1 inhibits biliary regeneration but accelerates the differentiation of hepatic progenitors into hepatocytes in mice , Hayashi Yuki, Yamaguchi Junpei, Kokuryo Toshio, Ebata Tomoki, Yokoyama Yukihiro, Nagino Masato , HEPATOLOGY , 66巻 (頁:378A-379A) , 2017年
    12. The novel tumor suppressor Trefoil Factor Family 1 (TFF1) inhibits the development of hepatocellular carcinoma in mice , Yamaguchi Junpei, Yokoyama Yukihiro, Kokuryo Toshio, Ebata Tomoki, Nagino Masato , HEPATOLOGY , 66巻 (頁:981A-982A) , 2017年
    13. Residual Carcinoma In Situ at the Ductal Stump has a Negative Survival Effect An Analysis of Early-stage Cholangiocarcinomas- - , Tsukahara Tetsuo, Ebata Tomoki, Shimoyama Yoshie, Yokoyama Yukihiro, Igami Tsuyoshi, Sugawara Gen, Mizuno Takashi, Nagino Masato , ANNALS OF SURGERY , 266巻 1号 (頁:126-132) , 2017年
    14. Clinicopathologic study on metachronous double cholangiocarcinomas of perihilar and subsequent distal bile duct origin , Shinohara Kentaro, Shimoyama Yoshie, Ebata Tomoki, Yokoyama Yukihiro, Mizuno Takashi, Nakaguro Masato, Nagino Masato , SURGERY , 162巻 1号 (頁:84-93) , 2017年
    15. Long-term survival after multidisciplinary therapy for residual gallbladder cancer with peritoneal dissemination: a case report , Kuga Daisuke, Ebata Tomoki, Yokoyama Yukihiro, Igami Tsuyoshi, Sugawara Gen, Mizuno Takashi, Yamaguchi Junpei, Nagino Masato , SURGICAL CASE REPORTS , 3巻 1号 (頁:76) , 2017年
    16. Pulmonary Metastasis After Resection of Cholangiocarcinoma: Incidence, Resectability, and Survival , Yamada Mihoko, Ebata Tomoki, Yokoyama Yukihiro, Igami Tsuyoshi, Sugawara Gen, Mizuno Takashi, Yamaguchi Junpei, Nagino Masato , WORLD JOURNAL OF SURGERY , 41巻 6号 (頁:1550-1557) , 2017年
    17. Novel therapy for pancreatic fistula using adipose-derived stem cell sheets treated with mannose , Kaneko Hirokazu, Kokuryo Toshio, Yokoyama Yukihiro, Yamaguchi Junpei, Yamamoto Tokunori, Shibata Rei, Gotoh Momokazu, Murohara Toyoaki, Ito Akira , SURGERY , 161巻 6号 (頁:1561-1569) , 2017年
    18. Study on the segmentation of the right anterior sector of the liver , Kobayashi Tomoki, Ebata Tomoki, Yokoyama Yukihiro, Igami Tsuyoshi, Sugawara Gen, Mizuno Takashi, Yamaguchi Junpei, Nagino Masato , SURGERY , 161巻 6号 (頁:1536-1542) , 2017年
    19. Feeding catheter gastrostomy with the round ligament of the liver prevents mechanical bowel obstruction after esophagectomy , Kawai R., Abe T., Uemura N., Fukaya M., Saito T., Komori K., Yokoyama Y., Nagino M., Shinoda M., Shimizu Y. , DISEASES OF THE ESOPHAGUS , 30巻 6号 , 2017年
    20. Perineal alveolar soft part sarcoma treated by laparoscopy-assisted total pelvic exenteration combined with pubic resection , Aiba Toshisada, Uehara Keisuke, Tsukushi Satoshi, Yoshino Yasushi, Ebata Tomoki, Yokoyama Yukihiro, Igami Tsuyoshi, Sugawara Gen, Nagino Masato , ASIAN JOURNAL OF ENDOSCOPIC SURGERY , 10巻 2号 (頁:198-201) , 2017年
    21. Gut microbiota and bacterial translocation in digestive surgery: the impact of probiotics , Komatsu Shunichiro, Yokoyama Yukihiro, Nagino Masato , LANGENBECKS ARCHIVES OF SURGERY , 402巻 3号 (頁:401-416) , 2017年
    22. The development of an automatically produced cholangiography procedure using the reconstructin of portal-phase multidetector-row computed tomography images: preliminary experience. , Hirose T, Igami T, Koga K, Hayashi Y, Ebata T, Yokoyama Y, Sugawara G, Mizuno T, Yamaguchi J, Mori K, Nagino M , Surgery Today , 47巻 3号 (頁:365-374) , 2017年
    23. The development of an automatically produced cholangiography procedure using the reconstruction of portal-phase multidetector-row computed tomography images: preliminary experience , Hirose Tomoaki, Igami Tsuyoshi, Koga Kusuto, Hayashi Yuichiro, Ebata Tomoki, Yokoyama Yukihiro, Sugawara Gen, Mizuno Takashi, Yamaguchi Junpei, Mori Kensaku, Nagino Masato , SURGERY TODAY , 47巻 3号 (頁:365-374) , 2017年
    24. Adjuvant gemcitabine monotherapy for resectable perihilar cholangiocarcinoma with lymph node involvement: a propensity score matching analysis. , Mizuno T, Ebata T, Yokoyama Y, Igami T, Sugawara G, Yamaguchi J, Nagino M. , Surgery Today , 47巻 2号 (頁:182-192) , 2017年
    25. Preoperative six-minute walk distance accurately predicts postoperative complications following surgeries for hepato-pancreato-biliary cancer. , Hayashi K, Yokoyama Y, Nakajima H, Nagino M, Inoue T, Nagaya M, Hattori K, Kadono I, Ito S, Nishida Y. , Surgery , 161巻 2号 (頁:525-532) , 2017年
    26. Anatomical features of independent right posterior portal vein variants: implications for left hepatic trisectionectomy. , Watanabe N, Ebata T, Yokoyama Y, Igami T, Sugawara G, Mizuno T, Yamaguchi J, Nagino M , Surgery , 161巻 2号 (頁:347-354) , 2017年
    27. Verification of the oncological inferiority of percutaneous biliary drainage to endoscopic drainage: A propensity score matching analysis of resectable perihilar cholangiocarcinoma. , Komaya K, Ebata T, Yokoyama Y, Igami T, Sugawara G, Mizuno T, Yamaguchi J, Nagino M , Surgery , 161巻 2号 (頁:394-404) , 2017年
    28. The anti-cancer effect of novel alpha-bisabolol derivatives against pancreatic cancer. , 185. Murata Y, Kokuryo T, Yokoyama Y, Yamaguchi J, Miwa T, Shibuya M, Yamamoto Y, Nagino M , Anticancer Research , 37巻 2号 (頁:589-598) , 2017年
    29. Surgery-related muscle loss and its association with postoperative complications after major hepatectomy with extrahepatic bile duct resection. , Otuji H, Yokoyama Y, Ebata T, Igami T, Sugawara G, Mizuno T, Yamaguchi J, Nagino M , World Journal of Surgery , 41巻 2号 (頁:498-507) , 2017年
    30. A clear difference between the outcomes after a major hepatectomy with and without an extrahepatic bile duct resection. , Takagi T, Yokoyama Y, Kokuryo T, Ebata T, Ando M, Nagino M. , World Journal of Surgery , 41巻 2号 (頁:508-515) , 2017年
    31. Preoperative 6-minute walk distance accurately predicts postoperative complications after operations for hepato-pancreato-biliary cancer , Hayashi Kazuhiro, Yokoyama Yukihiro, Nakajima Hiroki, Nagino Masato, Inoue Takayuki, Nagaya Motoki, Hattori Keiko, Kadono Izumi, Ito Satoru, Nishida Yoshihiro , SURGERY , 161巻 2号 (頁:525-532) , 2017年
    32. Anatomic features of independent right posterior portal vein variants: Implications for left hepatic trisectionectomy , Watanabe Nobuyuki, Ebata Tomoki, Yokoyama Yukihiro, Igami Tsuyoshi, Sugawara Gen, Mizuno Takashi, Yamaguchi Junpei, Nagino Masato , SURGERY , 161巻 2号 (頁:347-354) , 2017年
    33. Adjuvant gemcitabine monotherapy for resectable perihilar cholangiocarcinoma with lymph node involvement: a propensity score matching analysis , Mizuno Takashi, Ebata Tomoki, Yokoyama Yukihiro, Igami Tsuyoshi, Sugawara Gen, Yamaguchi Junpei, Nagino Masato , SURGERY TODAY , 47巻 2号 (頁:182-192) , 2017年
    34. A Clear Difference Between the Outcomes After a Major Hepatectomy With and Without an Extrahepatic Bile Duct Resection , Takagi Takehiro, Yokoyama Yukihiro, Kokuryo Toshio, Ebata Tomoki, Ando Masahiko, Nagino Masato , WORLD JOURNAL OF SURGERY , 41巻 2号 (頁:508-515) , 2017年
    35. Surgery-Related Muscle Loss and Its Association with Postoperative Complications After Major Hepatectomy with Extrahepatic Bile Duct Resection , Otsuji Hidehiko, Yokoyama Yukihiro, Ebata Tomoki, Igami Tsuyoshi, Sugawara Gen, Mizuno Takashi, Yamaguchi Junpei, Nagino Masato , WORLD JOURNAL OF SURGERY , 41巻 2号 (頁:498-507) , 2017年
    36. Verification of the oncologic inferiority of percutaneous biliary drainage to endoscopic drainage: A propensity score matching analysis of resectable perihilar cholangiocarcinoma , Komaya Kenichi, Ebata Tomoki, Yokoyama Yukihiro, Igami Tsuyoshi, Sugawara Gen, Mizuno Takashi, Yamaguchi Junpei, Nagino Masato , SURGERY , 161巻 2号 (頁:394-404) , 2017年
    37. The Anticancer Effects of Novel alpha-Bisabolol Derivatives Against Pancreatic Cancer , Murata Yoshihiko, Kokuryo Toshio, Yokoyama Yukihiro, Yamaguchi Junpei, Miwa Tomohiro, Shibuya Masatoshi, Yamamoto Yoshihiko, Nagino Masato , ANTICANCER RESEARCH , 37巻 2号 (頁:589-598) , 2017年
    38. Occult mucin-producing cholangiocarcinoma in situ: a rare clinical case with difficult tumour staging , Kiriyama Muneyasu, Ebata Tomoki, Yokoyama Yukihiro, Igami Tsuyoshi, Sugawara Gen, Mizuno Takashi, Yamaguchi Junpei, Nagino Masato , SURGICAL CASE REPORTS , 3巻 1号 (頁:6) , 2017年
    39. Benefit to perform indocyanine green clearance test; Reply to East or West, who grades liver failure after liver resection for perihilar cholangiocarcinoma best? , Yokoyama Y, Nagino M. , World Journal of Surgery , 41巻 1号 (頁:339-340) , 2017年
    40. Benefit to Perform Indocyanine Green Clearance Test: Reply , Yokoyama Yukihiro, Nagino Masato , WORLD JOURNAL OF SURGERY , 41巻 1号 (頁:339-340) , 2017年
    41. Risk Factors for Postoperative Delirium in Abdominal Surgery: A Proposal of a Postoperative Delirium Risk Score in Abdominal Surgery , Miyagawa Yasuhiro, Yokoyama Yukihiro, Fukuzawa Shota, Fukata Shinji, Ando Masahiko, Kawamura Takashi, Yamada Kiyofumi, Nagino Masato , DIGESTIVE SURGERY , 34巻 2号 (頁:95-102) , 2017年
    42. Trefoil factor family 1 expression in the invasion front is a poor prognostic factor associated with lymph node metastasis in pancreatic cancer , Sunagawa Masaki, Yamaguchi Junpei, Kokuryo Toshio, Ebata Tomoki, Yokoyama Yukihiro, Sugawara Gen, Nagino Masato , PANCREATOLOGY , 17巻 5号 (頁:782-787) , 2017年
    43. Effects of Synbiotics to Prevent Postoperative Infectious Complications in Highly Invasive Abdominal Surgery , Yokoyama Yukihiro, Asahara Takashi, Nomoto Koji, Nagino Masato , ANNALS OF NUTRITION AND METABOLISM , 71巻 (頁:23-30) , 2017年
    44. Does Braun Anastomosis Have an Impact on the Incidence of Delayed Gastric Emptying and the Extent of Intragastric Bile Reflux Following Pancreatoduodenectomy? - A Randomized Controlled Study , Fujieda Hironori, Yokoyama Yukihiro, Hirata Akihiro, Usui Hiroaki, Sakatoku Yayoi, Fukaya Masahide, Nagino Masato , DIGESTIVE SURGERY , 34巻 6号 (頁:462-468) , 2017年
    45. Different Clinical Characteristics Between Distal Cholangiocarcinoma and Pancreatic Head Carcinoma With Biliary Obstruction , Yokoyama Yukihiro, Ebata Tomoki, Igami Tsuyoshi, Sugawara Gen, Mizuno Takashi, Yamaguchi Junpei, Nagino Masato , PANCREAS , 46巻 10号 (頁:1322-1326) , 2017年
  • 2016年
    1. Occult mucin-producing cholangiocarcinoma in situ: a rare clinical case with difficult tumour staging. , Kiriyama M, Ebata T, Yokoyama Y, Igami T, Sugawara G, Mizuno T, Yamaguchi J, Nagino M. , Surgical Case Reports , 3巻 1号 (頁:6) , 2016年
    2. TRIP13 is expressed in colorectal cancer and promotes cancer cell invasion. , Kurita K, Maeda M, Mansour MA, Kokuryo T, Uehara K, Yokoyama Y, Nagino M, Hamaguchi M, Senga T , Oncology Letters. , 12巻 6号 (頁:5240-5246) , 2016年
    3. Application of fluorescent cholangiography for determination of the resection line during a single-incision laparoscopic cholecystectomy for a benign lesion of the cystic duct: preliminary experience. , Nojiri M, Igami T, Tanaka H, Toyoda Y, Ebata T, Yokoyama Y, Sugawara G, Mizuno T, Yamaguchi J, Nagino M , Surg Laparosc Endosc Percutan Tech , 26巻 6号 (頁:e171-e173) , 2016年
    4. The complete loss of tyrosine kinase receptors MET and RON is a poor prognostic factor in patients with extrahepatic cholangiocarcinoma. , Hayashi Y, Yamaguchi J, Kokuryo T, Ebata T, Yokoyama Y, Igami T, Sugawara G, Nagino M. , Anticancer Research , 36巻 12号 (頁:6585-6592) , 2016年
    5. The effects of bevacizumab on intestinal anastomoticc healing in rabbits. , Nakamura H, Yokoyama Y, Uehara K, Kokuryo T, Junpei Y, Tsuzuki T, Nagino M. , Surgery Today , 46巻 12号 (頁:1456-1463) , 2016年
    6. Clinical value and pitfalls of fluorescent choloangiography during single-incision laparoscopic cholecystectomy. , Igami T, Nojiri M, Shinohara K, Ebata T, Yokoyama Y, Sugawara G, Mizuno T, Yamaguchi J, Nagino M. , Surgery Today , 46巻 12号 (頁:1443-1450) , 2016年
    7. Appraisal of inflammation-based prognostic scores in patients with unresectable perihilar cholangiocarcinoma. , Okuno M, Ebata T, Yokoyama Y, Igami T, Sugawara G, Mizuno T, Yamaguchi J, Nagino M. , J Hepatobiliary Pnacreatic Science , 23巻 10号 (頁:636-642) , 2016年
    8. Nek2 siRNA therapy using aportal venous port-catheter system for liver metastasis in pancreatic cancer. , Kokuryo T, Hibino S, Suzuki K, Watanabe K, Yokoyama Y, Nagino M, Senga T, Hamaguchi M. , Cancer Science , 107巻 9号 (頁:1315-1320) , 2016年
    9. Risk factors for postoperative delirium in abdominal surgery: A proposal of a postoperative delirium risk score in abdominal surgery. , Miyagawa Y, Yokoyama Y, Fukuzawa S, Fukata S, Ando M, Kawamura T, Yamada K, Nagino M. , Digestive Surgery , 34巻 2号 (頁:95-102) , 2016年
    10. Laparoscopic repeat hepatectomy after right hepatopancreaticoduodenectomy. , Igami T, Komaya K, Hirose T, Ebata T, Yokoyama Y, Sugawara G, Mizuno T, Yamaguchi J, Nagino M. , Asian Journal of Endoscopic Surgery , 9巻 3号 (頁:211-214) , 2016年
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    14. Risk factors for incisional surgical site infections in elective surgery for colorectal cancer: focus on intraoperative meticulous wound management. , Itatsu K, Sugawara G, Kaneoka Y, Kato T, Takeuchi E, Kanai M, Hasegawa H, Arai T, Yokoyama Y, Nagino M. , Surgery Today , 44巻 7号 (頁:1242-1252) , 2014年
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    9. Preoperative biliary MRSA infection in patients undergoing hepatobiliary resection with cholangiojejunostomy: incidence, antibiotic treatment, and surgical outcome. , Takara D, Sugawara G, Ebata T, Yokoyama Y, Igami T, Nagino M. , World Journal of Surgery. , 35巻 4号 (頁:850-857) , 2011年
  • 2010年
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    2. Segmental cholangitis impairs hepatic regneration capacity following partial hepatectomy in rats. , Watanabe K, Yokoyama Y, Kokuryo T, Kawai K, Kitagawa T, Seki T, Nakagawa A, Nagino M. , HPB (Oxford). , 12巻 1号 (頁:664-673) , 2010年
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    4. Suppression of TLK1 expression sensitizes cholangiocarcinoma cells to cisplatin-induced apoptosis. , Takayama Y, Kokuryo T, Yokoyama Y, Ito S, Nagino M, Hamaguchi M, Senga T. , Cancer Letter , 296巻 1号 (頁:27-34) , 2010年
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    6. Surgical treatment of hilar cholangiocarcinoma in the new era. The Nagoya University experience. , Igami T, Nishio H, Ebata T, Yokoyama Y, Sugawara G, Nimura Y, Nagino M. , J Hepatobiliary Pancreat Surg , 17巻 4号 (頁:449-454) , 2010年
    7. Surgical treatment of hilar cholangiocarcinoma in the “new era”: the Nagoya University experience. , Igami T, Nishio H, Ebata T, Yokoyama Y, Sugawara G, Nimura Y, Nagino M. , J Hepatobiliary Pancreat Surg. , 17巻 4号 (頁:449-454) , 2010年
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    11. 15-Deoxy-delta12,14-prostaglandin J1 prevents inflammatory response and endothelial cell damage in rats with acute obstructive cholangitis. , Watanabe K, Yokoyama Y, Kokuryo T, Kawai K, Kitagawa T, Seki T, Nakagawa A, Nagino M. , Am J Physiol Gastrointest Liver Physiol , 298巻 3号 (頁:G410-418) , 2010年
    12. Using the greater omental flap to cover the cut surgace of the liver for prevention of delayed gastric emtpying after left-sided hepatobiliary resection: a prospective randomized controlled trial. , Igami T, Nishio H, Ebata T, Yokoyama Y, Sugawara G, Nagino M. , J Hepatobiliary Pancreat Sci. , 18巻 2号 (頁:176-183) , 2010年
  • 2009年
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    6. A rare surgical case of multiple liver resections for recurrent liver metastases from pancreatic gastrinoma: liver and vena cava resection. , Pachera S, Yokoyama Y, Nishio H, Oda K, Ebata T, Igami T, Abe T, Singu Y, Nagino M. , J Hepatobiliary Pancreat Surg , 16巻 5号 (頁:692-698) , 2009年
    7. Choleretic effect of Inchin-ko-to (ICKT) for the patients with biliary obstruction due to bile duct carcinoma. , Watanabe S, Yokoyama Y, Oda K, Kokuryo T, Shoda J, Okada K, Utsunomiya H, Nagino M. , Hepatology Research , 39巻 (頁:247-255) , 2009年
    8. Papillary hyperplasia of the gallbladder in pancreaticobiliary maljunction represents a senescence-related lesion induced by lysolecithin. , Yamaguchi J, Sasaki M, Harada K, Zen Y, Sato Y, Ikeda H, Itatsu K, Yokoyama Y, Ando H, Ohta T, Kukbota A, Shimizu K, Nimura Y, Nagino M, Nakanuma Y. , Laobratory Investigation , 89巻 9号 (頁:1018-1031) , 2009年
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    11. Treatment of pancreatic fistula after pancreatoduodenectomy using a hand-made T-tube. , Igami T, Kamiya Y, Yokoyama Y, Nishio H, Ebata T, Sugawara G, Nimura Y, Nagino M. , J Hepatobiliary Pancreat Surg , 16巻 5号 (頁:661-667) , 2009年
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    1. A patients with gallbladder cancer with para-aortic lympn node and hepatic metastasis who has survived more than twelve years after the primary extended radical operation. , Amemiya T, Yokoyama Y, Nagino M, Oda K, Nishio H, Ebata T, Igami T, Abe T, Nimura Y. , J Hepatobiliary Pancreat Surg , 15巻 6号 (頁:648-651) , 2008年
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  • 2005年
    1. Intense PET signal in the degenerative necrosis superimposed on chronic pancreatitis. A case report. , Yokoyama Y, Nagino M, Yuasa N, Oda k, Arai T, Nishio H, Ebata T, Nimura Y , Pancreas , 31巻 2号 (頁:192-194) , 2005年
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  • 2004年
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    7. Role of thromboxane in producing portal hypertension following trauma-hemorrhage. , Yokoyama Y, Toth B, Kuebler JF, Schwacha MG, Bland KI, Chaudry IH , Am J Physiol , 285巻 6号 (頁:G1293-1299) , 2003年
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  • 1999年
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研究キーワード

腸内環境、シンバイオティクス、便中有機酸、術前運動療法、プレハビリテーション