ノースカロライナ大学留学奨学金制度 - 留学プログラム - 国際交流 | 名古屋大学大学院医学系研究科・医学部医学科

国際交流International

Back
Top > 国際交流 > 留学プログラム > ノースカロライナ大学留学奨学金制度

ノースカロライナ大学留学奨学金制度

概要

ノースカロライナ大学チャペルヒル校(以下UNC)はアメリカ合衆国ノースカロライナ州チャペルヒルにある州立の総合大学であり、現存する州立大学で最も古い歴史を持つ大学である。名古屋大学はノースカロライナ大学と大変深い関係があり、総長や研究科長が過去何度もご訪問され協議を行っている。その中で、医学部における医学分野のジョイントディグリープログラムの可能性や共同研究の促進について検討を行い、名古屋大学の大学院学生を一定期間受け入れること、派遣学生はUNCの研究室にて研究に取り組む事、研究内容は博士 論文の一部に関する事や共同研究的な内容を作成するという特別な留学プログラムを設立した。

同プログラムでは、ノースカロライナ大学が名古屋大学大学院医学系研究科の学生を教育・研究遂行のため一定期間受け入れ、年間2名を3ヶ月から12ヶ月受け入れることで同意しました。
留学により名古屋大学だけでは得られない新たな知見を得る機会となり、両大学の教員による共同教育は、将来の海外での研究にとって重要な足掛かりになると考えられ、現在求められている世界で活躍するグローバル人材の育成に重要な役割を果たすものと考えられる。このようなプログラムは、優れた学生の育成だけでなく、それに関わる教員同士のつながりも深め、さらなる 連携の強化、それによる新たな国際共同研究の創出などが期待されている。

応募資格

次のいずれかに該当し、帰国後も研究を継続する意思のある者

  • 医学系研究科医学博士課程の大学院学生
  • 医学系研究科、医学部附属病院の講師、助教(39歳(※)以下)但し、病院教員を除く。
  • 大学院医学系研究科、医学部附属病院の有給の研究員
    (39歳(※)以下、名古屋大学大学院医学系研究科博士課程修了者に限る。

※「39歳以下」は、2020年4月1日時点とします。
その他、条件の詳細については、募集要項により確認してください。

渡航期間

1年以内(但し、6ヵ月以上の渡航が望ましい)

予定人数

2名

応募条件

UNCの定める以下のいずれかの語学要件(受験から2年以内のものに限る)を申請時に満たすこと。
TOEFLiBT 65点, IELTS 6, CEFR B2, OPI Intermediate Mid, TOEIC650点

助成内容

大学院生については、以下の助成を行います。
準備金(渡航・帰国費用)/上限20万円以内、滞在費/月額上限20万円以内

助成対象期間

原則6ヶ月以内(但し、実施委員会が定めるところによる。)

問い合わせ先

国際医学教育学・国際連携室 international@med.nagoya-u.ac.jp