ご来院の皆様

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出産時の費用について

出産は自費診療となります(健康保険は使えません)。

ただし、妊娠中またはお産のときに医療処置が必要になった場合は、その部分のみ健康保険が適用されます。

 以下は、正常分娩の場合の一般的な料金です。

【分娩に関わる料金表】

<外来>

妊婦健診料      5,980円 1回につき

※地方自治体の公費負担により受診した場合で当該公費負担の金額が5,980円未満であるときは,当該公費負担の金額と5,980円との差額となります。

<入院>

  • 分娩介助料(平成30年4月1日より予定)

  診療時間内    1回  250,000円

  診療時間外    1回  280,000円

  休日および深夜 1回  300,000円

  • 分娩介助料の加算(平成30年4月1日より予定)(1児を超えるとき、1児増すごとに加算する額)

  診療時間内    1回  250,000円

  診療時間外    1回  280,000円

  休日および深夜 1回  300,000円

※ただし、平成30年3月31日以前に分娩予約をされている妊婦さんは以下の分娩介助料を適用します。

分娩介助料

  診療時間内    1回  150,000円

  診療時間外    1回  174,000円

  休日および深夜 1回  198,000円

分娩介助料の加算(1児を超えるとき、1児増すごとに加算する額)

  診療時間内    1回 102,000円

  診療時間外    1回 116,400円

  休日および深夜 1回 130,800円

  • 新生児管理保育料

   1日につき 6,480円(6,000円) 

※助産にかかる新生児管理保育料については非課税(括弧内の料金)となります。

  • 産科保健指導料 3,240円

  • 特別室使用料(普通室の料金に対する加算額 1日につき)

  特別室D  10,800円(10,000円)

  特別室F   8,640円 (8,000円)

※助産にかかる入院の場合の室料については,非課税(括弧内の料金)となります。  

※帝王切開の場合、入院料は健康保険適用となります。

※入院日数(退院日)は,担当医が医療上の判断に基づき,決定します。

 
 

【料金の例】

正常分娩(単胎)で6日間入院した場合 約60万円

※平成30年4月1日以降の分娩介助料金を適用しています。

※時間帯,特別室の使用日数,検査や投薬の有無等により、料金の差が生じます。

 

料金の詳細につきましては、名古屋大学医学部附属病院医事課収納係へお尋ねください。

(印刷時はこちらをご参照ください。)