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手術・治療情報データのNCD登録について

NCD/外科系専門医制度と連携したデータベース事業について

 現在、わが国では病院医療の崩壊や医師の偏在が叫ばれ、多くの学会や団体が医療再建に向けて新たな提言や行動を行っていますが、どのような場所でどのような医療が行われているかが把握されていない状況では、良質な医療は提供できません。現状を把握することによって、医療のありかたを 根拠に基づいて検討し、社会に示していくことが重要であり、それにより最善の医療を提供することができます。そこでわが国では日本外科学会を基盤として、日本心臓血管外科学会、日本胸部外科学会、日本血管外科学会、日本呼吸器外科学会、日本消化器外科学会、日本脳神経外科学会などの多くの各臨床学会が協働し、一般社団法人National Clinical Database(NCD)を立ち上げ、日本全国の外科系施設における外科症例の全体把握を目的としたデータベース事業を行っております。
 名古屋大学医学部附属病院の外科系診療科では、NCDの趣旨に賛同し、この事業に参加を致しております。その趣旨を何卒ご理解の上、ご協力賜りますようよろしくお願い申し上げます。

お問い合わせにつきましては、下記のサイトまでご連絡下さい。
National Clinical Database 事務局 http://www.ncd.or.jp/

患者さん向け資料[PDF 459 KB]
患者さん向け資料2[PDF 456KB]