リハビリテーション部 - 診療科・部門 | 名古屋大学医学部附属病院

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リハビリテーション部 部長:西田 佳弘(病院教授)

早期リハビリテーションによる早期復帰を目指す

原則的に、急性期リハビリテーションを中心に実施しています。


診療体制

専任医師4名
理学療法士35名
作業療法士8名
言語聴覚士7名

業務内容

診療報酬点数表の区分による脳血管疾患、運動器疾患、呼吸器疾患、心大血管疾患、がん患者のリハビリテーションおよび摂食機能療法、精神科作業療法、聴覚検査を行っています。

得意分野

当部門では、特定機能病院として急性期医療の充実及び先進医療の提供に向けて、周術期のリハビリテーションを中心に介入しています。対象も赤ちゃんから高齢者まで、診療科も多岐にわたっています。また、がん診療連携拠点病院としてがん患者のリハビリテーションにも積極的に介入しています。

診療実績

2018年リハビリテーション実施件数は理学療法60,286件、作業療法12,527件、言語聴覚療法10,086件。疾患区分別の内訳は、脳血管疾患31.1%、運動器疾患16.2%、呼吸器疾患16.1%、心大血管疾患12.3%、がんリハビリテーション16.3%、廃用症候群6.1%、摂食機能療法1.9%。

その他の取り組み

各種疾患に対するリハビリテーションについて院内他部門への教育活動を行っています。また、実習生の受け入れにより、地域社会に貢献できる人材の育成にも力を入れて取り組んでいます。