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重症心不全治療センター センター長:碓氷 章彦(教授)

多科多職種チームで 重症心不全に挑む

補助人工心臓・心臓移植を含めた高度心不全治療を提供します。


業務体制

循環器内科医および心臓外科医、コーディネーター、人工心臓管理技術認定士を中心に、多科多職種にわたる包括的診療チームを構成し、円滑な重症心不全管理にあたっています。

業務内容

激増する難治性心不全に対し、心臓移植や補助人工心臓治療、緩和ケアを含めた包括的心不全治療を提供します。病気や治療に対する不安に対する精神面のケアも含め、多職種で構成されたチームで生涯にわたる患者さんの意思決定を支援します。

特色

県下最大件数の植込型および体外式補助人工心臓治療を行っています。また、中部地区唯一の心臓移植認定施設として、心臓移植医療を提供します。

業務実績

心臓移植待機18例、植込型補助人工心臓治療および管理17例、体外式補助人工心臓治療および管理7例、心臓移植後管理1例(2017年4月現在)

その他の取り組み

ご紹介いただいた患者さんが来院できないご病状の場合には、当院のチームが紹介施設に赴き、治療法をご説明することがあります。その際、適切な血行動態の維持や迅速な治療の引き継ぎのため、紹介施設ととともに最善の治療方針を提案します。また、紹介施設との情報の共有に努めます。