診療科・部門

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救急科 科長:松田 直之(教授)

安心して受診できる救急診療体制です

救急科専門医と各専門診療科専門医を中心に、一次~三次救急患者に最善の医療サービスを提供します。重症度と緊急度の高い患者さんに対応します。


診療体制

救急外来は救急科専門医の指導で、24時間体制で運用されています。昼間、夜間、休日などに緊急度と重症度の高い患者さんに対して、緊急性をトリアージして、優先順位に基づいて診療しています。

対象疾患

徒歩で来院される一次から、救急車で搬入される重症の三次救急患者までのすべてを診療の対象としています。受診歴のある皆さんの急変を原則として断らない体制として運用しています。

特色

救急外来には救急科指導医・専門医が勤務しており、すべての緊急病態に対応できる体制としています。さらに、各専門領域に診療を求めるために各診療科内に当直制を導入しています。重症度の高い患者さんは、その後に救急・内科系集中治療部(EMICU)で対応します。

診療実績

2016年度総救急患者数は9,787名でした。救急車搬入台数は2,803台です。また、救急救命士の就業前・現任教育実習にも協力するとともに、災害拠点病院として大規模災害のために設備を整えるように工夫しています。

その他の取り組み

普段かかりつけの専門診療科以外の病気であっても、緊急な状態であれば救急科を受診して頂き、救急の専門診療を受けられます。各専門診療科で対応できる場合には、専門診療科の診療を得られるシステムとしています。