初診の患者さんへ
生体肝移植までの流れ


実際の生体肝移植の準備から手術までの流れは、図のようになります。


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1. 患者紹介
まずは肝臓の病気を診てもらっている先生に病気の情報を記した紹介状を作成して頂き、ご連絡下さい。
2. 日程調整
特に生体肝移植は多くの家族のサポートが必要です。出来るだけ時間の調整を行って、多くの家族に説明を聞いてもらいます。
3. 移植面談
肝移植適応の有無、肝移植治療の説明、成績、合併症など、様々な情報を説明させて頂きます。治療について十分に理解して頂き、判断してもらいます。
4. 各種検査
ドナー、レシピエントの検査を進めます。評価のなかには、精神科の医師の面談なども含まれています。
5. 移植適応評価
第3者の立場の委員の先生方に移植適応について検討して頂きます。問題なしとなれば、さらに手術に向けての臨床スタッフの症例検討会を行います。
6. 入院
通常、移植手術の1〜2週間前にレシピエントが入院し、1〜2日前に生体ドナーが入院します。
7. I.C.
手術の前々日または前日に、インフォームド・コンセント(I.C.)を行い、手術についての最終意思確認を行います。
8. 手術
生体肝移植手術を実施します。




肝移植に関するご相談・ご紹介は、下記いずれかまでお願いします。


 名大病院 移植連携室

電話:
 (052) 744-2248
ファックス:
 (052) 744-1911

 名大病院 病診連携室

電話:
 (052) 744-2839
ファックス:
 (052) 744-2780




その他の情報については…
その他の情報につきましては、それぞれ下記のリンクをご参照して下さい。





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移植後またはドナー手術後の受診の場合は、血液検査の結果を確認してからの診察となりますので、診察開始時間が前後することがあります。あらかじめご了承下さい。




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