名古屋大学医学部史料室 English

企画展のご案内

名古屋大学医学部史料室(附属図書館医学部分館4階)に所蔵している近代医学黎明期の史料を、医学部分館2階入口ホールで展示・公開しています。(入場無料です)
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開催中の企画展

タイトル
開催期間
概要
第15回
帝国大学へ あと一歩 - 官立名古屋医科大学の八年 -
2017年2月16日(木)
~5月31日(水)
 名古屋大学の前身校である県立愛知医科大学は東海地方に初めて誕生した大学でしたが、県費による補助が少ないため、経営を病院収入に依存せざるを得ませんでした。この状況を打開するには、帝国大学への発展昇格が最善であり、官立医科大学への移管が次善の策でした。しかし、昭和恐慌期の財政下での帝大昇格は覚束ないとの判断から、官立移管が帝国議会で承認され、1931年(昭和6年)5月1日、官立名古屋医科大学として発足しました。名古屋帝国大学創設までは、さらに8年の歳月を必要としました。
 企画展「帝国大学へ あと一歩」では、名古屋大学医学部史料室(医学部図書館4階)に所蔵する史料の中から、官立名古屋医科大学時代(1931-1939)の教育、研究、診療、そして名古屋帝国大学創設に関連する図書、写真などを展示公開します。

企画展期間中に、特別講演会も開催します。
特別講演会「医育統一・インチキ学校征伐・官立医大不振 - 医育の1930年代 -」
日時:2017年5月18日(木)14:00-15:30
会場:名古屋大学医学部基礎研究棟1階 会議室2
講師:吉川 卓治 (名古屋大学大学院教育発達科学研究科教授)


過去の企画展

タイトル
開催期間
概要
第14回
看護の力 - 医学部史料室所蔵資料に見る看護のあゆみ -
2016年10月20日(木)
~2017年1月31日(火)
 「洗練さるべき技術として、また従うべき専門職としての看護は、近代的なものである。しかし実践としての看護は、洞窟に住む人たちの間で、母親が病める子どもの額を小川の水で冷やした、漠とした過去に遡る。」(Aequanimitas / William Osler, 1932)
 フローレンス・ナイチンゲール(1820-1910)は、クリミア戦争(1853-1856)において、多くの看護婦を率いて、献身的に傷病兵の看護にあたり、わずか数か月で患者の死亡率を半減させました。この活動は、アンリ・デュナン(1828-1910)の赤十字運動の機運を生んだと言われています。
 近代看護を確立させたナイチンゲールの誕生から200年を経て、今日、傷病者の手当てから、大規模災害時の復興支援など、様々な状況において、看護は、その力を発揮してきました。
 ミニ企画展「看護の力- 医学部史料室所蔵資料に見る看護のあゆみ -」は、名古屋大学医学部史料室(附属図書館医学部分館4階)に所蔵する史料の中から、看護のあゆみに関連する図書、写真などにより、展示公開します。

企画展期間中に、特別講演会も開催します。
特別講演会「結核のロマン化と病気の本質」
日時:2016年12月16日(金)14:00-15:30
会場:名古屋大学医学部基礎研究棟1階 会議室2
講師:福田 眞人(名古屋大学大学院国際言語文化研究科教授)

名古屋大学大学文書資料室と共催

戦争と大学 ふたたび - 軍医と銃後 -


会場:名古屋大学中央図書館 2階 ビブリオサロン
2016年11月25日(金)
~12月26日(月)
 近代の日本が戦争を遂行するにあたり、戦場で活動する軍医は不可欠な存在でした。とくに1937年に日中戦争が始まると、軍から大量かつ急速な育成が求められるようになります。同時に、国内で戦争を支える「銃後」の体制づくりが叫ばれました。本学を含む大学は、これらにどのように関わったのでしょうか。附属図書館医学部分館と大学文書資料室の所蔵史料の中から、軍医と銃後に関わる当時の図書・写真・医療器具等によって展示します。なお本企画展は、今年6~9月に附属図書館医学部分館で開催された同テーマのミニ展示を増補したものです。

名大トピックス No.285
第13回
戦争と大学 ふたたび - 軍医と銃後 -
2016年6月10日(金)
~9月30日(金)
 日本の軍医制度は明治初期に始まりました。司馬凌海(1840-1879)の師であった松本良順(1832- 1907)と、森林太郎(鴎外 1862-1922)は軍医としても知られ、二人は後に軍医総監になりました。
 1931年(昭和6年)の満州事変、1937年の日中戦争と戦争が拡大していくにつれて、軍医として召集される医師が増えて、医師不足が顕著となります。陸軍省などの要請により、医師の増員養成が国防上、国民医療上急務とされ、1939年5月に、帝国大学7校、官立医科大学6校に修業年限を4年とする臨時附属医学専門部が設置されました。同年、満蒙国境で大日本帝国とソビエト連邦両軍が衝突するノモンハン事件が起こり、国内では、国家総動員法に基づく国民徴用令が制定され、銃後(直接戦闘に加わっていない一般国民)も、間接的に何らかの形で戦争に参加していくことになります。
 この「戦争と大学 ふたたび-軍医と銃後-」は2014年2月から6月にかけて開催した「戦争と大学-1931~1945 官立名古屋医科大学・名古屋帝国大学-」の続編として開催するもので、名古屋大学医学部史料室(附属図書館医学部分館4階)に所蔵する史料の中から、軍医と銃後に関連する図書、写真、医療器具などにより、展示公開します。

 展示期間中に、特別講演会も開催します。
特別講演会「第二次世界大戦中の赤十字と名古屋大学」
日時:2016年9月30日(金)15:00-16:30
会場:名古屋大学医学部基礎研究棟1階 会議室2
講師:大川 四郎(愛知大学法学部教授)

名大トピックス No.282
第12回
名古屋のセンパーイ! 大正・昭和編-名古屋大学全学同窓会大学支援事業(2)-
2016年2月10日(水)
~5月31日(火)
 愛知医学校長で後の政治家 後藤新平、司馬遼太郎『胡蝶の夢』の主人公医師で語学の天才 司馬凌海、魯迅『藤野先生』の藤野厳九郎、皮膚科学者・詩人の太田正雄(木下杢太郎)、オリンピック競泳代表 清川正二、日本人唯一のダーウィン・メダル受賞者 木村資生、哲学者 梅原猛、小説家の郁達夫、阿部知二、藤枝静男、小谷剛...愛知医学校から、旧制第八高等学校、名古屋帝国大学に至る名古屋大学の前身校に在学・在職した大先輩は多士済々です。
「名古屋のセンパーイ! 大正・昭和編」は、名古屋大学全学同窓会による大学支援事業の助成金により収集した「名古屋大学の大先輩」コレクションを展示公開するものです。このコレクションは、明治4年(1871年)の名古屋大学創基から、昭和22年(1947年)の名古屋帝国大学が名古屋大学へと改称されるまでの、本学の前身校に在学、在職した著名人に関連する、入手が困難になりつつある古書も含めた図書、文書、写真、絵葉書等によるコレクションです。

 今回の展示では、大正・昭和時代、愛知県立医学専門学校・愛知病院から、旧制第八高等学校、そして名古屋帝国大学までの関連史料を大正・昭和編として展示公開します。

 展示期間中に、特別講演会も開催します。
特別講演会「衛生の道を拓き 雄大な先駆的視野に立って辣腕をふるった 愛知医学校長 後藤新平」
日時:2016年3月15日(火)14:00-15:30
会場:名古屋大学医学部基礎研究棟1階 会議室2
講師:高 橋 昭(名古屋大学名誉教授・愛知医科大学客員教授)

名大トピックス No.278
第11回
名古屋のセンパーイ! 明治編-名古屋大学全学同窓会大学支援事業(1)-
2015年10月21日(水)
~2016年1月30日(土)
 愛知医学校長で後の政治家 後藤新平、司馬遼太郎『胡蝶の夢』の主人公医師で語学の天才 司馬凌海、魯迅『藤野先生』の藤野厳九郎、皮膚科学者・詩人の太田正雄(木下杢太郎)、オリンピック競泳代表 清川正二、日本人唯一のダーウィン・メダル受賞者 木村資生、哲学者 梅原猛、小説家の郁達夫、阿部知二、藤枝静男、小谷剛...愛知医学校から、旧制第八高等学校、名古屋帝国大学に至る名古屋大学の前身校に在学・在職した大先輩は多士済々です。
 「名古屋のセンパーイ! 明治編」は、名古屋大学全学同窓会による大学支援事業の助成金により収集した「名古屋大学の大先輩」コレクションを展示公開するものです。このコレクションは、明治4年(1871年)の名古屋大学創基から、昭和22年(1947年)の名古屋帝国大学が名古屋大学へと改称されるまでの、本学の前身校に在学、在職した著名人に関連する、入手が困難になりつつある古書も含めた図書、文書、写真、絵葉書等によるコレクションです。
 今回の展示では、江戸末期から明治時代、仮医学校・仮病院から、愛知県立医学専門学校・愛知病院までの史料を明治編として展示公開します。

 展示期間中に、特別講演会も開催します。
特別講演会「尾張医学の大先輩 伊藤圭介-その医学と本草学」
日時:2016年1月27日(水)10:00-11:30
会場:名古屋大学医学部基礎研究棟1階 会議室2
講師:山内 一信(名古屋大学名誉教授・東員病院院長)

名大トピックス No.274
第10回
伝染病と闘ってきた-虎列剌 窒扶私 痘瘡 實布垤利亞 黒死病 そして-
2015年6月10日(水)
~9月30日(水)
 日本における伝染病対策は、1897年(明治30年)に施行された「伝染病予防法」により行われ、虎列剌(コレラ)、赤痢(セキリ)、腸窒扶私(チョウチブス)、痘瘡(トウソウ)、発疹窒扶私(ハッシンチブス)、猩紅熱(ショウコウネツ)、實布垤利亞(ジフテリア)(格魯布(クルップ)ヲ含ム)及「ペスト」を伝染病と称しました。「伝染病予防法」では、家宅への立ち入り、交通遮断、隔離、死体及家屋の処分など、伝染病の拡大阻止を優先するあまり、患者の人権に対する配慮が欠けた点もありました。
 医学や医療の進歩、衛生水準の向上など、感染症を巡る状況が著しく変化し、エボラ出血熱やエイズ、O-157などの新しい感染症が出現し、それに対応するため、新たな法律が必要となり、1999年(平成11年)から「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律」が施行され、「伝染病予防法」は廃止されました。
 「伝染病と闘ってきた」は、名古屋大学医学部史料室(附属図書館医学部分館4階)に所蔵する史料の中から、「伝染病予防法」施行前後の、人間と伝染病との歴史に関連する古医書、掛図、医療器具などを展示公開します。

 展示期間中に、特別講演会も開催します。
特別講演会「わが国の疫病(伝染病)流行と その社会的衝撃」
日時:2015年7月10日(金)14:00-15:30
会場:名古屋大学医学部基礎研究棟1階 会議室2
講師:青木 國雄(名古屋大学名誉教授)

名大トピックス No.270
第9回
建物に見る病院と医学校の歴史
2015年2月13日(金)
~5月29日(金)
 愛知県立医学専門学校・愛知病院は、1914(大正3)年に、現在の名古屋大学医学部・附属病院の所在地である鶴舞キャンパスへ新築移転しました。
 2014年に移転後100周年を迎え、2015年からは次の100年へ向けて新たな時代が始まります。
 「建物に見る病院と医学校の歴史」は、広く日本と西洋における病院と医学校の歴史を建物から振り返るもので、絵画、図面、写真等、名古屋大学医学部史料室(附属図書館医学部分館4階)に所蔵する史料により展示公開します。

名大トピックス No.266
第8回
医心 絵心(いごころ えごころ) -医師たちの画力-
2014年10月8日(水)
~2015年1月30日(金)
 名古屋大学医学部史料室(附属図書館医学部分館4階)に所蔵している史料の中から、名古屋大学医学部の先輩医師たちによる絵画を展示公開するものです。
 医術の心得と、絵を描く心得とは通じるものがあるのでしょうか。愛知医学校の解剖学者 奈良坂源一郎は、優れた博物画も残しています。県立愛知医科大学の皮膚科学者 太田正雄(木下杢太郎)は、詩人として高名ですが絵画にも才能を現しました。解剖図だけでなく、人物、静物、動植物などの多様なモチーフに発揮された、医師たちの素晴らしい画力をご覧ください。

名大トピックス No.262
第7回
千年の医書 -平安時代から江戸時代までの古医書の世界-
2014年6月11日(水)
~9月30日(火)
 名古屋大学医学部史料室(附属図書館医学部分館4階)に所蔵している史料の中から、平安時代から江戸時代までの千年にわたる、わが国の代表的な医書を展示公開するものです。
 現存する日本最古の医書『医心方』(国宝)や、平安時代末期以降に描かれた絵巻物『病草紙』(国宝)、日本の医学に大きな影響を与えた中国後漢の『傷寒論』と『金匱要略』、陽明学者 中江藤樹が門人のために書いた医学入門書『捷径医筌』、日本最初の実証的人体解剖図『蔵志図』、日本最初の本格的な西洋医学の翻訳書『解体新書』と、前年に世間の反響を見るために刊行された『解体約図』、日本最初の西洋内科翻訳書『西説内科撰要』、華岡青洲の麻酔薬の研究書『春林軒禁方録抜萃』など、いずれも古医書の歴史を語る上で極めて重要な史料を展示公開します(一部覆刻版もあります)。

名大トピックス No.258
名古屋大学大学文書資料室と共催

戦争と大学 -1931~1945 官立名古屋医科大学・名古屋帝国大学-


会場:名古屋大学中央図書館 2階 ビブリオサロン
2014年8月1日(金)
~8月31日(日)
 名古屋大学は、名古屋帝国大学として、1939年(昭和14)年という戦時体制下に誕生した大学です。また、前身校である名古屋医科大学も1931年に官立移管されました。つまり、その草創期は、満州事変から日中戦争、太平洋戦争を経て、1945年の敗戦までの時代と重なります。
 企画展「戦争と大学」は、今年2~6月に附属図書館医学部分館が開催したミニ展示「戦争と大学」に展示された同館所蔵史料に、大学文書資料室が所蔵する史料やパネル等を増補し、戦時期の名古屋大学の研究・教育・医療・学生生活などについて展示します。

名大トピックス No.256
企画展「戦争と大学 : 一九三一~一九四五 官立名古屋医科大学・名古屋帝国大学」(名古屋大学大学文書資料室紀要. v.23, 2015, p.1-87)
第6回
戦争と大学 -1931~1945 官立名古屋医科大学・名古屋帝国大学-
2014年2月12日(水)
~5月30日(金)
 名古屋大学の前身校である県立愛知医科大学は、1931(昭和6)年に官立移管により名古屋医科大学となり、1939(昭和14)年には名古屋帝国大学医学部となりました。
 官立名古屋医科大学・名古屋帝国大学の時代は、1931年の満州事変から、日中戦争、太平洋戦争を経て、1945年の敗戦までの時代と重なります。
 「戦争と大学」は、名古屋大学医学部史料室(附属図書館医学部分館4階)に所蔵する史料の中から、名古屋空襲により甚大な被害も受けた、この戦争の時代の官立名古屋医科大学・名古屋帝国大学における研究・教育・医療について、史料、写真等により、展示公開します。

名大トピックス No.254
企画展「戦争と大学 : 一九三一~一九四五 官立名古屋医科大学・名古屋帝国大学」(名古屋大学大学文書資料室紀要. v.23, 2015, p.1-87)
第5回
愛知医学校長 後藤新平 -『大風呂敷』と呼ばれた男の名古屋時代-
2013年9月25日(水)
~2014年1月31日(金)
 壮大な発想から「大風呂敷」と呼ばれた政治家 後藤新平(1857-1929)は、福島県の須賀川医学校を卒業した医師であり、弱冠24歳で、名大の前身である愛知県公立病院長兼公立医学校長となりました。
 「愛知医学校長 後藤新平」は、名古屋大学医学部史料室(附属図書館医学部分館4階)に所蔵する史料の中から、医書、写真、絵葉書、絵画等により、愛知医学校時代を中心に、後藤新平の足跡をたどるものです。
 代表的な著作『国家衛生原理』、県下の医師を組織して後藤が設立した私立衛生会「愛衆社」と、海水浴の医学的効果に注目した史料、後藤が考案した桃と蛤をあしらった医学校長時代の卒業証書、帝都復興院総裁として関東大震災後の東京の都市計画を指導した著作『帝都復興とは何ぞや』など、多彩な展示品のほか、後藤の生涯を描いたDVDも見ることができます。

名大トピックス No.250
第4回
珍品・逸品・新収品 -医学部史料室の最近の収蔵品から-
2013年5月21日(火)
~9月13日(金)
 名古屋大学医学部史料室(附属図書館医学部分館4階)に最近寄贈された史料の中から、17~19世紀の日本と西洋の不朽の名著、昭和初期の国産顕微鏡の名機「昭和号GK」、激動の時代 昭和12年名古屋医科大学(名大の前身校)の卒業記念アルバム、戦前・戦中の珍しい薬瓶の封緘シールなど、珍品、逸品の数々を展示公開します。
また、NHK「八重の桜」の主人公 新島八重や、日本初の女医 荻野吟子などの生涯を描いたDVDと、ツツガムシ病発生地である新潟県での愛知県立医大(名大の前身校) 林直助博士の労苦と功績を描いた記録映画が視聴できます。
 主な展示品: (図書)王栢 『天地萬物造化論』、(図書)フランソワ モリソー 『妊産婦の病気概論』、(図書)佐々井茂庵『産家やしなひ草』、(図書)横井信之 『撒善篤繃帯式』、(映画)DVD『恙虫記』、(写真)名古屋医科大学第六期卒業生アルバム、(医療器具)顕微鏡「昭和号GK」、(その他)戦前・戦中の医薬品シール ほか

名大トピックス No.245
第3回
不思議!? 解剖図 -ヴェサリウスから奈良坂源一郎まで-
2013年2月5日(火)
~5月10日(金)
 16世紀の解剖学者で「近代解剖学の父」と呼ばれるヴェサリウスの『ファブリカ(人体の構造)梗概』の注釈本(1642年)から、名古屋大学医学部の前身である愛知医学校等の解剖学者 奈良坂源一郎の戯画『踊る骸骨』まで、解剖図の美しさ、不思議さを古医書、絵画等により展示公開しました。
 主な展示品: (絵画)長束宗元 『乳癌手術の図』、(掛軸)奈良坂源一郎の戯画『踊る骸骨』、(図書)ヴェサリウス 『ファブリカ(人体の構造)梗概』の注釈本、(図書)レーデラー 『分娩術原理』、(図書)賀川玄廸 『産論翼』、(医療器具)経絡人形 ほか

名大トピックス No.241
第2回
ノ-トの中の青春 -講義ノ-トが伝える医学生の歩み-
2012年10月23日(火)
~2013年1月18日(金)
 明治、大正期の名古屋大学医学部の学生による講義ノート、口述筆記と、当時の写真、カリキュラム等を展示公開しました。
 主な展示品: (講義ノート)奈良坂源一郎、熊谷幸之輔、川原汎、小倉開治、鈴木孝之助ほか、(文書)ローレツ自筆のドイツ語格言、(文書)北越従軍銃創図録、(絵図)愛知県公立病院及医学校之平面図、(写真)明治21年、42年、大正4年、7年の写真と卒業アルバム ほか

名大トピックス No.238
第1回
歴史の時間 -名古屋大学医学部・附属病院の歴史を遡って-
2012年9月11日(火)
~9月28日(金)
 名古屋大学医学部・附属病院の歴史に関連する史料の一部を展示公開しました。
 主な展示品: (文書)愛知県管下永井松右衛門 合衆国医士ヨンクハンス氏と取結条約文、(文書)奈良坂源一郎 挿図帖とその使用例、(図書)杉田玄白 『解体新書』、(図書)ヨングハンス『原生要論』、(写真)校長 後藤新平氏送別記念撮影、(医療器具)種痘用具一式、(医療器具)桐原式軟性胃鏡、(医療器具)奈良坂源一郎作成のプレパラート見本 ほか

名大トピックス No.234
名古屋大学附属図書館医学部分館  
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