名古屋大学大学院医学系研究科 糖尿病・内分泌内科学

医局案内

名古屋大学大学院医学系研究科 糖尿病・内分泌内科学

多種・多様な患者像を持つ内分泌疾患と急増する糖尿病および肥満患者を単独の講座で担当しています。
また、当講座は

  • 日本内分泌学会
  • 日本糖尿病学会
  • 日本肥満学会
  • 日本甲状腺学会

の教育認定施設であり、専門医育成に対応しています。当講座の関連病院の多くもこれらの教育認定施設です。

過去5年間で当講座には58名の医師が入局しています。
その内訳は、

H25年: 19名 (男性10名、女性9名 名大卒7名、他大卒12名)
H26年: 7名 (男性 6名、女性1名 名大卒2名、他大卒 5名)
H27年: 10名 (男性 4名、女性6名 名大卒2名、他大卒 8名)
H28年: 9名 (男性 4名、女性5名 名大卒4名、他大卒 5名)
H29年: 13名 (男性 7名、女性6名 名大卒4名、他大卒 9名)

入局者

入局者

男女比

男女比

であり、例年多くの他大学出身者が入局しています。
また、内科の中でも女性の志望者が多い診療科という特徴があります。

入局後の進路は、以下の通りです。

名古屋大学大学院医学系研究科 糖尿病・内分泌内科学入局後の進路

大学院生は、

  • 家族性中枢性尿崩症発症の機序の解明
  • バゾプレシン分泌調節
  • リンパ球性下垂体炎の病因解析
  • 摂食調節の分子機構解明
  • 下垂体への再生医療(ES細胞、iPS細胞)
  • IoTを用いた糖尿病療養
  • 1型糖尿病の疫学研究
  • 肥満症治療法の開発
  • 免疫チェックポイント阻害薬による内分泌障害の研究

をテーマに、研究を行います。

名古屋大学大学院医学系研究科 糖尿病・内分泌内科学 研究風景名古屋大学大学院医学系研究科  糖尿病・内分泌内科学 研修風景

そして、国内外の学会シンポジウムに参加し、世界にむけて情報発信をして頂きます。

2014年 国際神経内分泌会議

2014年 国際神経内分泌会議2014年 国際神経内分泌会議

2015年 Neuroscience

2015年 Neuroscience2015年 Neuroscience

2016年 Neuroscience

2016年 Neuroscience2016年 Neuroscience

2017年 北米肥満学会

2017年 北米肥満学会2017年 北米肥満学会

2018年 米国内分泌学会

2018年 米国内分泌学会2018年 米国内分泌学会

 

また、当講座の教室員は毎年各種学会で若手研究奨励賞等、多数受賞歴があります。

2014年: 日本内分泌学会若手奨励賞
  日本神経内分泌学会若手奨励賞
  再生医療学会優秀演題賞
2015年: 日本神経内分泌学会若手奨励賞
2016年: 日本神経内分泌学会若手奨励賞
2017年: 日本内分泌学会若手奨励賞

糖尿病・内分泌内科学 受賞歴糖尿病・内分泌内科学 受賞歴

大学院卒業後、以下の大学・研究施設に留学実績があります。

  • カリフォルニア大学
  • シカゴ大学
  • ミシガン大学
  • ハーバード大学
  • ペンシルバニア大学
  • ジョンズホプキンス大学
  • ジョージタウン大学
  • アメリカ国立衛生研究所(NIH)
  • ドイツ癌研究センター(DKFZ)

臨床研修の機会としては、日々の臨床・カンファレンスに加え、若手医師(卒後3~5年目)を対象に年一回の「糖尿病・内分泌専門医養成セミナー」を開催しています。

糖尿病・内分泌専門医養成セミナー糖尿病・内分泌専門医養成セミナー糖尿病・内分泌専門医養成セミナー糖尿病・内分泌専門医養成セミナー

糖尿病・内分泌疾患についてワークショップ形式で討論します。

 

現在当講座はこのような研修プログラムを主催するため、有馬寛教授以下合計10名の教員が指導を行っております。
進路についての質問などあれば是非遠慮なくお問い合わせ下さい。このHPをご覧の皆様が当講座に入局して頂き共に働けることを楽しみにしております。

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