名古屋大学大学院医学系研究科 糖尿病・内分泌内科学

教授あいさつ

糖尿病・内分泌内科学
教授 有馬 寛

目には見えないホルモンの作用を理解し、さらにシュミレーションして、その過不足から生じる疾患を診断、治療するのが私たち糖尿病・内分泌内科医の務めです。真の意味での糖尿病専門医・内分泌専門医を目指す者から研究を極めたいと思う者まで、あるいは昼夜の別なく研究に取り組む者から限られた時間を有効に使い自己研鑽に励む者まで、当科には様々なスタッフが在籍しています。糖尿病・内分泌内科の診療あるいは研究に従事したいと思う方なら誰でも大歓迎です。

当科の特徴として東海地区の30余りの関連病院と連絡を密に取り合っていることを挙げることができます。また、当科OB・OGの開業医の先生とは病診連携のシステムを構築しています。すなわち、大学の内も外もなく、名古屋大学医学部糖尿病・内分泌内科同門が一体となってこの地区の糖尿病・内分泌内科の診療を支えています。

一人では成し得ないことも力を合わせれば可能になることがあります。糖尿病・内分泌内科の診療・研究を志す多くの先生が当科に加わってくれることを心から願っています。

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