過去の開催

第1回拡大ワークショップ『可視化の基づく脳とこころの疾患の病態解明と治療法開発』

2016/09/01

開催:名古屋大学・鶴舞
テーマ1:「最先端脳医療・脳科学に基づくQOL向上プログラムの開発を目指して」
     1.脳波-機能的MRI同時記録(EEG-fMRI)を用いた中心側頭部に棘波を持つ良性小児てんかん(BRCTS)の発症早期における知的予後の予測方法の確立
      伊藤 裕史(名古屋大学医学系研究科 小児科学・成長発達医学)
     2.高周波振動の解析とてんかん外科
      臼井 直敬(静岡てんかん・神経医療センター 脳神経外科)
     3.脳深部刺激術後のパーキンソン病患者における言語障害の病態解析
      坪井 崇(名古屋大学医学部附属病院 神経内科)
     4.neuromate robotによる定位脳手術
      中坪 大輔(名古屋大学医学部附属病院 脳神経外科)
テーマ2:「新機軸のイメージング技術に基づく脳とこころの疾患の病態解明」
     1.EEG-fMRI同時計測を用いたサブセカンドレベルでの脳活動の測定
      水野 健吾(名古屋大学大学院医学系研究科 医療技術学専攻)
     2.MEGを用いた新機軸の脳機能解析
      寳珠山 稔 (名古屋大学 脳とこころの研究センター)
     3.デコーディングを用いたfMRIデータ解析とその応用
      柴田 和久(名古屋大学大学院 環境学研究科 社会環境学専攻)
総合討論:未知の脳機能と病態解析につながる新機軸のイメージング技術開発を目指して