名古屋大学大学院医学系研究科 脳神経外科
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機能的脳神経外科・画像解析グループ



1.グループ紹介

 機能的脳神経外科とは、薬でなかなか治らない不随意運動(パーキンソン病、振戦)、てんかん、痛みで快適な日常生活を過ごすことが困難な患者さんを外科的に治療することです。我々が目指しているのは、できるだけに患者さんに負担のかからないような手術です。そのため、2011年にアジアで初めて定位脳手術支援ロボットneuro mateを導入して、より精度の高い手術を目指しています。
 機能的脳神経外科が対象としているてんかんやパーキンソン病は、神経内科、小児科、精神科の先生方も診る病気ですので、他診療科の先生と良く連携して患者さんの治療を検討することが重要です。名古屋大学では、パーキンソン病は、神経内科の先生方と一緒に、てんかんは、愛知医科大学精神科(兼本浩祐教授)、すずかけクリニック(福智寿彦院長)、名古屋大学小児科の先生方と定期的な症例検討会を開催して、患者さんの治療を行っています。
 近年、MRIを代表とする脳神経画像診断技術やコンピューター外科手術の進歩はめざましく、脳のいろいろな働きや脳神経の走行を描写できるようになりました。我々は、名古屋大学情報科学研究科(森 健策教授)と共同して、脳神経外科手術を支援する脳機能や重要な神経情報などが描かれている3次元画像を開発しています。さらに、脳神経外科医が、手術をより安全に行うために、多くの手術情報が搭載されている3次元画像を使った高機能ナビゲーション手術や、若手脳神経外科医が腕を磨くためのトレーニング技術を開発しています。

2.スタッフ

梶田 泰一 (昭和63年卒: 准教授)
中坪 大輔 (平成11年卒: 病院助教)
   
前澤 聡 (平成6年卒:脳とこころの研究センター・特任准教授)

3.臨床実績

1)てんかんの外科的治療
A)てんかんとは、
 大脳神経細胞が過剰に電気的に興奮した結果、生ずる発作です。てんかん発作で悩んでおられる患者さんは、日本全国で100万人といわれています。慢性的な病気で、不治の病とあきらめている方も多いのですが、適切な治療をうけることで、70〜80%のかたは発作が消失し、日常生活に支障をきたさなくなります。残りの20〜30%の患者さんは、薬物治療でも発作がとまりません(難治性)が、画像・脳波検査を行い、発作の焦点が同定できれば(症候性てんかん)、手術によって治すことができます。

B)てんかんの手術は?
 てんかんの手術は、切除外科と緩和外科に分かれます。切除外科とは、てんかん焦点(発作が起始する部位)を切除する手術です。代表的なものとして、海馬が萎縮している内側側頭葉てんかん、腫瘍、血管奇形、外傷などの病変による皮質性てんかんなどにおいて、病変と発作焦点を切除する手術です。緩和外科とは、病変がびまん性であったり、焦点が不明である場合、特に転倒・脱力発作を改善するための脳梁離断術などがあります。てんかんの焦点は、長時間脳波検査、MRI, PET, SPECTなどの検査を行い、慎重に同定します。また、神経心理士の先生に御願いして、認知機能も十分に調べます。

【前頭葉てんかんの手術例】
前頭葉てんかんの手術例画像
 術前、複雑部分発作が、月に4〜5回出現していた患者さんです。MRIで、右前頭葉部に萎縮性の病変、FDG-PET検査で、同部位のブドウ糖の取り込み低下、脳血流検査で同部位の血流が低下していました。上記検査と脳波検査より、右前頭葉が発作焦点と確定され、切除術が施行されました。切除した部位は、病理学的検査で、皮質形成異常と診断されました。てんかん発作は、術後は全く消失しました。

【視床下部過誤腫の症例】
 笑い発作が、毎日、複雑部分発作が、月に6〜7回出現していた患者さんです。視床下部過誤腫が発作焦点と同定し、定位的に焼却術を施行しました。術後、複雑部分発作は完全に消失しました。

視床下部過誤腫の症例画像
■コンピュータを使用しての手術計画の作成


視床下部過誤腫の症例画像
■MRIによる治療効果の確認


視床下部過誤腫の症例画像
■術前の棘波などのてんかん性異常脳波が、術後消失しました。

C)手術成績は?
 名古屋大学病院には、手術室にMRIおよびナビゲーション装置を導入して、画像誘導手術を実施しています。術中にMRIを撮像することで、確実にてんかん焦点や病巣が切除されていることが確認できます。特に内側側頭葉てんかんの手術では、術後の発作の消失率は8〜9割と言われています。我々も、今までに手術を施行した内側側頭葉てんかんの手術では、9割の患者さんで意識がなくなる発作はなくなっています。一方、焦点がはっきりせずに、切除術が施行できない患者さんも多数います。我々は、そのような患者さんを、将来は、パーキンソン病や痛みの外科的治療として既に普及している脳深部刺激療法で治療しようと考えています。

名古屋大学病院のてんかん外科手術成績(1999年―2012年)
側頭葉前半部切除術 38例
 ・内側側頭葉てんかん  
病巣+てんかん焦点切除術 45例
 ・DNT他の神経膠腫 22例
 ・血管奇形 9例
 ・皮質形成異常 14
 ・病巣切除術 4例
 ・定位的焼却術 2例
合 計 89例


術後てんかん発作が消失  75%
稀に出現    10%
有意に減少  12%
不変      8%


d)てんかん診療の連携の実際
 すずかけクリニック(福智寿彦院長)は、愛知県唯一のてんかんセンターの役割をになっております。てんかんセンターでは、名古屋大学脳神経外科が外科治療の役割を果たし、包括的治療を実践しています。

すずかけクリニック・愛知医科大学精神科・名古屋大学脳神経外科のてんかん診療連携



2)パーキンソン病、振戦症の定位脳手術
A)パーキンソン病とは?
 パーキンソン病の名前の由来はジェームズ・パーキンソンが1817年に、手足が振るえている6人の患者さんを、初めて論文として報告したことによります。パーキンソン病は40歳以後、特に50〜60歳代に症状が出始めます。出現する神経の症状はいろいろですが、振戦(ふるえ)、筋強剛、動作緩慢、姿勢反射障害(倒れやすい)などがよくみられます。これらの症状はパーキンソン病に使用される薬(抗パーキンソン病薬)によく反応して、症状が改善します。しかしながら、長期にこの薬を服用していると、薬が効かなくなったり、新たな不随意運動が出現するなどの副作用がでます。

B)定位的脳深部刺激術(Deep Brain Stimulation: DBS)とは?
 定位的脳深部刺激術は、パーキンソン病患者さんの固縮、無動、振戦などのような日常生活に支障をきたす運動症状が軽減するように、視床Vim核、淡蒼球、視床下核等を治療します。当大学では、下の図のようにコンピューター技術を用いて、脳の治療部位への適切な針の進入経路を計算します。さらに、非常に細い電極を用いて、一つ一つの神経細胞の活動を記録して、目的とする異常な神経を同定する、大変精度の高い手術を行っています。



C)名古屋大学病院の手術成績(1999年―2012年)
名古屋大学病院の手術成績(1999年―2012年)
パーキンソン病
 ・淡蒼球破壊術 9例
 ・淡蒼球刺激術 9例
 ・視床下核刺激術 185例
振戦(本態性および症候性)
 ・視床破壊術 1例
 ・視床刺激術 25例
ジストニア症
 ・淡蒼球破壊術 2例
 ・淡蒼球刺激術 5例

UPDRSの日常生活(II)および運動スコアー(III)の改善率
(オフ:薬の効果がないとき、オン:薬の効果があるとき)
グラフ

D)定位的脳手術支援ロボット(neuro mate)の有用性
1.Neuro mateとは?
パーキンソン病やてんかん等の定位脳手術では、脳内の視床下核などに治療用電極を植え込みます。パーキンソン病では、パルス発生器とつないで電気刺激を与えて治療(脳深部刺激術:DBS)します。視床下核は、脳の奥深くにあり、大きさが7mmほどと小さいために、正確に電極を埋め込むのは極めて難しく、特殊な技術が必要です。Neuro mate( レニショー(株):イギリス) は、治療用電極を脳内に高精度に留置する技術を支援するロボット装置です。今までは、人間の眼で目盛を読み、手で位置を合わせましたので、定位精度には、限界がありました。ロボット技術は、人間の能力を超えて、定位精度の誤差を0.01mm以下にする高精細手術を実現しました。
Neuro mateは、米国でアメリカ食品医薬品局(FDA)で認可され、欧州においては、ヨーロッパ連合加盟国が定めた安全規格に適合していることを示すCEを取得しています。今までに9000例越える手術が実施され、フランスでは、パーキンソン病や振るえの手術の半数以上で、neuro mateを使って、大変良い成績が出てます。本邦においては、neuro mateは、薬事承認を得るために、申請準備中です。名古屋大学では、薬事未承認機器を手術で使用するため、先端医療技術開発委員会、医療の質・安全管理部と共同でガイドラインを作成し、学内倫理委員会で承認を受け、臨床試験として手術を施行しました。


Neuro mate全体図


2.Neuro mateの導入と精度検証
平成23年9月、名古屋大学附属病院にneuro mateが導入されました。12月初旬の定位脳手術にNeuro mateを安全に使用するために、定位精度の検証作業、手術トレーニングを実施しました。
a)精度検証
neuro mateのアームの位置精度を名古屋大学医学部附属病院で検証したところ、XYZの座標系で、X-0.04mm, Y-0.01mm, Z-0,00mmと全て0.1mm以下の誤差でした。従来の手術と比べて、格段の高精度定位技術が実証されました。


名古屋大学附属病院に設置されたneuromate


定位精度検証風景

定位精度の検証作業データ
誤差              
  Vox_1 Vox_2 Vox_3 Vox_4 Vox_5 Vox_6 平均(mm)
Ex 0.000 0.100 0.100 0.000 0.100 0.000 0.050
Ey 0.000 0.100 0.100 0.000 0.000 0.200 0.067
Ez 0.000 0.000 0.100 0.000 0.100 -0.200 0.000
E Total 0.000 0.141 0.173 0.000 0.141 0.283  


b)手術トレーニング
名古屋大学附属病院では、先端医療技術開発委員会、医療の質・安全管理部と合同で、「名古屋大学医学部附属病院でneuromate支援手術を行うにあたってのガイドライン」を作成しました。本ガイドラインのもと、基本講習会、ハンズオントレーニングを行い、梶田は、11月3−6日フランスパリ、ボルドー、リールの三病院でProf Cuny(University Hospital de Bordeaux)、Prof Decq(University Hospital Henri Mondor)、オンサイトトレーニングを受け、技術評価認定を受けてきました。


(Prof Decq とともに University Hospital Henri Mondorにて)


3.高精度なneuro mate手術
パーキンソン病に対する定位的脳深部刺激術においては、術前に計画した部位にどれだけ正確に治療用電極を留置するかによって、手術の改善効果は大きく関わります。Neuro mate手術は、下記のように、従来の方法と比較して、より高精度な手術が可能になりました。



3)痛みの治療
A)痛み治療アルゴリズム
 脳卒中、脊髄損傷の後などに、痛みが続く症状(慢性中枢性疼痛)で悩んでいる愛知県、岐阜県、三重県の患者さんは、2万4千人を数えます。今までは、中枢性神経性疼痛症に有効な薬物はありませんでしたが、最近、プレガバリンをはじめとして、新しい鎮痛薬が市販されてきました。
名古屋大学脳神経外科では、下図のような治療アルゴリズムを作成し、関連病院の先生方と慢性中枢性疼痛の患者さんの治療を行っています。


B)難治性疼痛に対する外科治療とは?
薬では、なかなか改善されない中枢性(脳・脊髄性)の痛みにたいして、外科治療を行っております。痛みの原因は、いろいろありますので、包括的な診断が重要です。ケタミン、ガバペンなどの薬物療法でも、なかなか痛みが消失しない患者さんには、痛みの電気信号を抑制するために、ニューロモヂュレーション(神経調節)療法などを行っています。
慢性的な痛みで困っている方には、まず4種類の違う作用機序をもつ薬の効果をみます(ドラッグチャレンジテスト)。その結果をみて、適切な治療法(ケタミンの点滴療法、運動野刺激術、脊髄刺激術、脳深部刺激術)を選択します。


■難治性脊髄性疼痛の症例に対する運動野と脳深部刺激の併用

名古屋大学病院における手術成績
運動野刺激術 視床痛 13例
脊髄性 2例
その他 1例
著効5例 有効8例 不変2例 悪化1例
有効率 81%
脳深部刺激術 脊髄性 2例
有効率 100%


4)画像解析研究
 我々は、名古屋大学情報科学研究科(森 健策教授、林 雄一郎研究員)と共同で、脳神経外科手術を支援する画像開発の研究を行っております。今までに、脳神経外科手術を、より安全に確実に役立つ支援画像を開発してまいりました。さらに、脳神経外科医が全国的に不足するなか、熟練脳外科医が遠隔地の病院で行わる手術を支援する技術や、若手脳外科医のトレーニング技術を開発しています。

術中の3D ヴァーチャル画像


遠隔地の脳神経外科手術をリアルタイムで支援する技術


若手脳外科医のためのトレーニング技術


5)業績(2009〜2012年)
英文業績
・Tanei T, Kajita Y, Kaneoke Y, Takebayashi T, Nakatsubo D, Wakabayashi T. Staged bilateral deep brain stimulation of the subthalamic nucleus for the treatment of Parkinson's disease. Acta Neurochir (Wien) 151(6):589-594, 2009
・Maesawa S, Fujii M, Nakahara N, Watanabe T, Saito K, Kajita Y, Nagatani T, Wakabayashi T, Yoshida J. Clinical indications for the high-field 1.5T intraoperative magnetic resonance image and neuronavigation for neurosurgical procedures. Review of initial 100 cases. Neuro Med Chir 49(8):340-349, 2009
・Fu Y, Ito M, Fujita Y, Ito M, Ichihara M, Masuda A, Suzuki Y, Maesawa S, Kajita Y, Hirayama M, Ohsawa I, Ohta S, Ohno K. Molecular hydrogen is protective against 6-hydroxydopamine-induced nigrostriatal degeneration in a rat model of Parkinson’s disease. Neuroscience Letters, 453: 81-85, 2009.
・Wakabayashi T, Fujii M, Kajita Y, Natsume A, Maesawa S, Yoshida J. Advanced new neurosurgical procedure using integrated system of intraoperative MRI and neuronavigation with multimodal neuroradiokogical images. Nagoya J. Med. Sci. 71:101-107, 2009
・Tanei T, Kajita Y, Nihashi T, Kaneoke Y, Takebayashi S, Nakatsubo D, Wakabayashi T. Changes in regional blood flow induced by unilateral subthalamic nucleus in patients with Parkinson's disease. Neurol Med Chir 49:507-513, 2009
・Jiang Z, Mori K, Nimura Y, Suenaga Y, Kitasaka T, Hayashi Y, Ito E, Fujii M, Nagatani T, Kajita Y, Wakabayashi T. new flexible neuroendoscopic surgery navigation system using electromagnetic tracker. International Journal of Computer Assisted Radiology and Surgery 4: S248-249, 2009
・Jiang Z, Mori K, Nimura Y, Suenaga Y, Kitasaka T, Hayashi Y, Ito E, Fujii M, Nagatani T, Kajita Y, Wakabayashi T.An improved method for compensating ultra-tiny electromagnetic tracker utilizing position and orientation information and its application to a flexible-neuroendoscopic surgery navigation system. SPIE Vol 7261 72612-1-12 Medical image 2009
・Tanaka T, Yu Q, Doumoto K, Sano A, Hayashi Y, Fujii M, Kajita Y, Mizuno M, Wakabayashi T Fujimoto H. Development of a real-time tactile sensing system for brain tumor diagnosis. Int J Comput Assist Radiol Surg Jul;5(4):359-67 2010
・Arata J, Tada Y, Kozuka H, Wada T, Saito Y, Ikedo N, Hayashi Y, Fujii M, Kajita Y, Mizuno M, Wakabayashi T, Fujimoto H. Neurosurgical robotic system for brain tumor removal. Int J Comput Assist Radiolo Surg Jul13:2010
・Tanei T, Kajita Y, Wakabayashi T. Motor cortex stimulation for intractable neuropathic facial pain related to multiple sclerosis. Neurol med Chir (Tokyo) 50(7); 604-607 2010
・Tanei T, Kajita Y, Noda H, Takebayashi S, Nakatsubo D, Maesawa S, Wakabayashi T. Efficacy of motor cortex stimulation for intractable central neuropathic pain: A comparison of stimulation parameters between post-stroke pain and other central pain. Neurol Med Chir (Tokyo) 51: 8-14, Hayashi Y, Kajita Y, Fujii M, Mizuno M, Wakabayashi T, Mori K, Yoshida J. Development of simulation system for endoscopic robotic neurosurgery based on virtual endoscopy Int J CARS 6: S242-S243 2011
・Arata J, Tada Y, Kozuka H, Wada T, Saito Y, Ikedo N, Hayashi Y, Fujii M, Kajita Y, Mizuno M, Wakabayashi T, Yoshida J, Fujimoto H, `Neurosurgical robotic system for brain tumor removal,'Int J CARS, Vol.6(3), pp375-385, 2011
・Abe S, Kato K, Takahashi Y, Fujita N, Yamashita M, Shinoda M, Ikeda M, Ohta N, Kajita Y, Naganawa S. Estimation of 123I-IMP arterial blood activity using 123I-IMP acquisition data from the lungs and brain without any blood sampling. Clinical Nuclear Medicine 37:258-263, 2012
・Arata J, Kenmotsu H, Takagi M, Hori T, Miyagi T, Fujimoto H, Kajita Y, Hayashi Y, Chinzei K, Hashizume M, Surgical bedside master console for neurosurgical robotic system, Int J CARS 2012 May 15
・Nagai T, Kajita Y, Maesawa S, Nakatsubo D, Yoshida K, Kato K, Wakabayashi T: Preoperative regional cerebral blood flow and postoperative clinical improvement in patients with Parkinson’s disease undergoing subthalamic nucleus deep brain stimulation. Neurol Med Chir (Tokyo), 52(12): 865-872, 2012

和文業績
・梶田 泰一, 林 雄一郎, 森 健策, 種井隆文、竹林成典、若林俊彦、末永 康仁:
機能的脳神経外科手術における新しい手術支援画像技術の開発,機能的脳神経外科 48(1):8-9, 2009
・種井隆文、梶田泰一、金桶吉起、竹林成典、中坪大輔、二橋尚志、若林俊彦:
パーキンソン病に対する片側視床下核刺激術による局所脳血流変化,機能的脳神経外科 48(1):82-83, 2009
・Hayashi Y, Mori K, Fujii M, Kajita Y, Itoh E, Takebayashi S, Mizuno M, Wakabayashi T, Yoshida J, Suenaga Y:
Virtual Surgicalscope: 3D visualization tool for assisting image-guided neurosurgery. Int J CARS Vol4, S246-S247, 2009
・林雄一郎、森 健策、藤井正純、梶田泰一、伊藤英治、竹林成典、水野正明、若林俊彦、吉田 純、末永康仁:
非剛体レジストレーションによる術前画像と術中画像の融合に関する検討,第28回日本医用画像工学会大会予稿集 4-8、2009
・蒋 振剛, 森 健策, 二村 幸孝, 北坂 孝幸, 末永 康仁, 林 雄一郎, 伊藤 英治, 藤井 正純, 永谷 哲也, 梶田 泰一, 若林俊彦:
実内視鏡と仮想化内視鏡を融合した軟性内視鏡手術ナビゲーションにおける視軸回転誤差補正手法  第28回日本医用画像工学会大会予稿集, OP6-04, 2009
・蒋振剛, 二村幸孝, 北坂孝幸, 林雄一郎, 伊藤英治, 藤井正純, 永谷哲也, 梶田泰一, 若林俊彦, 森健策:
軟性神経内視鏡手術ナビゲーションにおける仮想内視鏡視軸と実内視鏡視軸回転誤差の簡便な補正手法. 日本コンピュータ外科
・種井 隆文、梶田 泰 一、金桶 吉起、竹林 成典、中坪 大輔、二橋 尚志、若林 俊彦:
パーキンソン病に対する片側視床下核刺激術による局所脳血流変化. 機能的脳神経外科48. 82-83. 2010
・種井 隆文、 梶田 泰一、若林 俊彦:
多発性硬化症を原因とする難治性顔面痛に対して運動野刺激術が有効であった1例. 機能的脳神経外科49 no1 38-39. 2010
・梶田 泰一、金桶吉起、種井隆文、中坪大輔、前澤 聡、若林俊彦:
Staged unilateral STN刺激による長期治療 機能的脳神経外科49 no1 . 60-61 2010
・梶田 泰一:症候部分てんかん患者の気分障害に対するラモトリギンの改善作用 Pharma Medica 29(2):165, 2011
・梶田 泰一、金桶吉起、吉田康太、中坪大輔、前澤 聡、若林俊彦:
パーキンソン病に対する視床下核刺激術における単一神経活動と長期効果 機能的脳神経外科50 no1 26-27. 2011
・梶田 泰一、林 雄一郎、森 健策、吉田康太、前澤 聡、水野正明 若林俊彦、吉田 純:
ヴァーチャルネットワーク手術室(Brain THEATER)におけるヘッドクオーター型脳機能モニタリング遠隔支援システム 機能的脳神経外科50 no1 41-43. 2011
・種井隆文、竹林成典、中原紀元、前澤 聡、梶田泰一、若林俊彦:
下肢を優位とする上下肢難治性疼痛に対して4極電極を4本用いた脊髄刺激術の1例 機能的脳神経外科 50 no1 98-99, 2011
・荒田純平, 高木基樹, 堀竜弥, 宮城孝弘, 藤本英雄, 梶田泰一,林雄一郎,鎮西清行,剣持一, 橋爪誠:
脳腫瘍摘出手術用マスタスレーブにおける手術コクピットの開発 日本コンピュータ外科学会大会論文 11(XXIII)-114, pp.400-401, 2011
・梶田泰一、中坪大輔、永井俊也、若林俊彦、Emannuel Cuny:
定位的脳深部刺激術におけるNeuro Mate robotの臨床応用0従来法と比較した定位精度の検証0 日本コンピューター外科学会誌 14 (3): 156-157, 2012
・梶田泰一、岡田 俊、永井俊也、中坪大輔、小出隆義、坂野正大、開道貴信、金桶吉起、若林俊彦:
重症トウレット症候群の不随意運動に対する定位的脳深部刺激治療,トウレット研究会会誌 -第18回研究会報告号- pp20 28、2012
・永井俊也、梶田泰一、岡田 俊、中坪大輔、小出隆義、坂野正大、開道貴信、金桶吉起、若林俊彦:
重症トウレット症候群の不随意運動に対して定位的視床刺激術を施行した1例 機能的脳神経外科 51:46〜50、2012
・中坪大輔、梶田泰一、永井俊也、若林俊彦、加藤克彦:
パーキンソン病患者におけるSEE法を用いた運動関連領野の局所脳血流解析と手術前後の運動症状との検討 機能的脳神経外科 51:71〜76、2012

学会発表
【国外】
招待講演
・Subthalamic neuron activity in patients with Parkinson disease: Neurophysiological criteria for DBS electrode implantation.
The 8th Scientific Meeting for the Asian Australasion Society of Stereotactic & Functional Neurosurgery June 16-18, 2011, Jeju Korea

・Kajita Y, Kenmochi H, Arata J, Chinzei K, Fujimoto H, Wakabayashi T, Yoshida J, Hasizume M, The development of 3D lateral and straight view endoscopy and robotic surgical system for the surgery of malignant glioma The 7th Pan-Pacific Nreutosurgery Congress, January-29-Februaru 3, 2013, Waikoloa, U.S.A.

一般講演
・Yosida J, Wakabayashi T, Fujii M, Kajita Y, Natsume A, Maesawa S, Advanced Image Guided Neurosurgery for Glioma, 1st Swiss-Japanese Neurosurgical Joint Meeting, July 23-26, 2009 Zurich, Switzerland
・Hayashi Y, Nimura Y, Kitasaka T, Kajita Y, Fujii M, Mizuno M, Wakabayashi T, Yoshida J, Mori K, Surgical assistance headquarter system based on collaboration of navigation system for image-guided surgery, Computer Assisted Radiology and Surgery (CARS) 2010, June 23-26, 2010, Geneva, Switzerland
・Jiang Z, Nimura Y, Kitasaka T, Hayashi Y, Ito E, Fujii M, Nagatani T, Kajita Y, Wakabayashi T, Mori K, A method for registering the rotation of virtual and real endoscopic image in the flexible neuroendoscopic surgery navigation system, Computer Assisted Radiology and Surgery (CARS) 2010, June 23-26, 2010, Geneva, Switzerland
・Maesawa S, Kajita Y, Yoshida K, Kida Y, Hasegawa T, Wakabayashi T, Comment for treatment of epilepsy, The 2nd ・Kajita Y, Kaneoke Y, Tanei H, Nakatsubo D, Wakabayashi T
Effect of unilateral stimulation of subthalamic nucleus for Parkinson disease International Neuromodulation Society 9th world congress Sep. 11-15, 2009, Soul, Korea
・Kajita Y, Kaneoke Y, Nagai T, Yosihda K, Nakatsubo D, Maesawa S, Wakabayashi T Subthalamic nucleus in patients with Parkinson disease: Neurophysiological criteria for DBS implantation The XIX World Congress on Parkinson’s disease and Related Disorders December 11-14 2011 Shanghai China
・Kajita Y, Kaneoke Y, Nagai T,Yosihda K, Nakatsubo D, Maesawa S, Wakabayashi T Quantitative mapping of regional cerebral blood flow in the patients with Parkinso disease: Objective Evaluation using stereotactic extraction estimation analysis in 123IMP-SPECT The XIX World Congress on Parkinson’s disease and Related Disorders December 11-14 2011 Shanghai China
・Kajita Y, Kaneoke Y, Nagai T,Yosihda K, Nakatsubo D, Maesawa S, Wakabayashi T Correlation of regional cerebral blood flow and surgical outcome in the patients with Parkinson disease: Objective Evaluation using stereotactic extraction estimation analysis in 123IMP-SPECT The XIX World Congress on Parkinson’s disease and Related Disorders December 11-14 2011 Shanghai China

【国内】
(招待講演)
・梶田泰一:進行期パーキンソン病研究会 パーキンソン病治療における脳深部刺激療法の役割 平成21年6月19日 名古屋
・梶田泰一:第18回静岡パーキンソン病懇話会 パーキンソン病における脳深部刺激療法の位置づけ 平成22年2月3日 静岡
・梶田泰一:最先端ナノ加工・ナノエレクトロニクス技術開発と応用研究会 ニューロモデユレーション療法の現状と将来 平成22年3月26日 岡崎
・梶田泰一:第5回東名セミナー パーキンソン病の外科治療 平成22年3月13日 名古屋
・藤井正純、前澤 聡、森 健策、林 雄一郎、梶田泰一、夏目敦至、伊藤元一、本村和也、中原紀元、吉田 純、若林俊彦:
脳外科における画像誘導手術の最前線-術中MRIの現在と未来- 医用画像情報学会第157回年次大会 平成22年6月5日 名古屋
・梶田泰一:イーケプラ発売記念講演会 難治性てんかんに対する外科治療の現状と将来 平成33年11月19日 名古屋
・梶田泰一:東三河脳神経外科てんかん治療エキスパートミーテイング2011 脳神経外科領域のてんかん治療 平成23年3月10日 豊橋
・梶田泰一:京大 名大合同脳外科カンファレンス 脳神経外科医のための薬物療法 平成23年3月12日 豊橋
・梶田泰一:第3回東海脳腫瘍手術手技研究会 神経障害性疼痛とニューロモデユレーション:プレガバリンの有用性 平成23年4月16日 名古屋
・前澤 聡、梶田泰一、藤井正純、若林俊彦:
脳機能を考慮した外科手術-てんかん、パーキンソン病、および脳腫瘍覚醒手術、第21回東三河脳神経外科セミナー、平成23年4月16日、名古屋
・梶田泰一:平成23年度パーキンソン病友の会総会 医療講演会 DBS治療10年を振り返り、次世代DBS治療に夢をつなぐ 平成23年4月30日 名古屋
・梶田泰一:東濃てんかん治療を考える 難治性てんかんに対する薬物療法 イーケプラの使用経験 平成23年6月1日 多治見
・梶田泰一、林 雄一郎、森 健策、藤井正純、水野正明、若林俊彦、吉田 純:
 第14回日本病院脳神経外科学会 ヴァーチャルネットワーク手術室(Brain THEATER)におけるヘッドクオーター 型遠隔手術支援 平成23年7月16-17日 松山
・梶田泰一:西三河脳神経外科てんかん治療 management meeting 2011 脳神経外科領域のてんかん治療 平成23年9月28日 豊田
・梶田泰一:北勢脳神経エピ懇話会 脳神経外科におけるてんかん診療と新規抗てんかん薬の使い方 平成23年9月30日 四日市
・梶田泰一:イーケプラ一周年記念講演会 難治性てんかん患者におけるレベチラセタムの使用経験から 平成23年11月23日 名古屋
・梶田泰一:成人てんかんフォーラム:包括医療を考える 難治性てんかんにおける新規抗てんかん薬の併用療法 薬剤の減量方法 平成24年2月11日 名古屋
・梶田泰一:難治性てんかんに対する脳外科治療0最近の話題 第120回中部臨床脳波研究会 平成24年3月22日 名古屋
・梶田泰一:プレナリーセッション ナビゲーション脳神経外科手術の展望 第32回日本脳神経外科コングレス総会 平成24年5月11-13日 横浜
・梶田泰一:ランチョンセミナー 脳腫瘍、頭蓋底腫瘍の周術期におけるてんかん管理 第32回日本脳神経外科コングレス総会 平成24年5月11-13日 横浜
・梶田泰一:てんかん診療と新規抗てんかん薬の使い方 西濃てんかん治療勉強会 平成24年5月17日 大垣
・梶田泰一:てんかんの治療・病診医療連携システムの構築に向けて 日医生涯教育協力講座セミナー てんかんの診断から最新の治療まで 平成24年6月30日 名古屋
・梶田泰一:体表も与えた刺激の受容体と脳内変化のメカニズム 愛知県鍼灸学会共催研修会 平成24年8月26日 名古屋
・梶田泰一:脳外科領域のてんかん診療-新規抗てんかん薬で脳外科医が知っておくこと- 中脳地区てんかんを考える会 平成24年9月6日 関
・梶田泰一:Neuro mate robotを使った次世代定位脳手術:アジア初の手術ロボットを安全に臨床応用するために 第54回日本手術看護学会東海地区 平成24年9月29日 名古屋
・梶田泰一:脳神経外科周術期におけるてんかん発作管理 第71回日本脳神経外科学会総会 イブニングセミナー 平成24年10月17-19日 大阪
・梶田泰一:脳腫瘍手術周術期におけるてんかん管理 最近の話題-  学術講演会 平成24年11月6日 東京
・梶田泰一:中枢性神経障害性疼痛治療のUp to date  地域痛み診療ネットワークの構築にむけて 第42回日本臨床神経生理学会学術大会 ランチョンセミナー 東京 平成24年11月8-10日 東京
・梶田泰一:脳腫瘍周術期におけるてんかん管理-最近の話題 宮崎脳神経外科てんかんを考える会 平成24年11月30日 宮崎
・梶田泰一:名古屋パーキンソン病DBS治療研究会 基調講演 DBS治療の現状と未来-脳神経外科の立場から 平成24年12月21日 名古屋

(シンポジウム)
・梶田泰一、林雄一郎、森 健策、種井隆文、竹林成典、中坪大輔、若林俊彦、末永康仁:
機能的脳神経外科手術における新しい手術支援画像技術の開発第、48回日本定位・機能神経外科学会 平成21年1月23-24日 東京
・梶田泰一、荒田純平、田中由浩、多田泰徳、八木橋 信、林雄一郎、内山 剛、加藤竜司、本多裕之、森 健策、夏目敦至、水野正明、若林俊彦、藤本英雄、吉田 純:
脳腫瘍手術に対する診断・治療一体型インテリジェント手術機器の開発、第18回脳神経外科手術と機器学会 平成21年4月24-25日、秋田
・梶田泰一、荒田純平、田中由浩、多田泰徳、八木橋 信、林雄一郎、内山 剛、加藤竜司、本多裕之、森 健策、夏目敦至、水野正明、若林俊彦、藤本英雄、吉田 純:
脳腫瘍手術に対する診断・治療一体型神経内視鏡統合手術機器の開発:ラストワンマイルの挑戦、第68回日本脳神経外科学会総会 平成21年10月14-16日、東京
・藤井正純、前澤 聡、森 健策、林 雄一郎、梶田泰一、夏目敦至、伊藤元一、本村和也、中原紀元、吉田 純、若林俊彦:
術中MRIの現在と未来、第68回日本脳神経外科学会総会 平成21年10月14-16日、東京
・梶田泰一、吉田康太、中坪大輔、前澤 聡、若林俊彦:
Staged unilateral subthalamic nucleus stimulationによる長期治療、第49回日本定位・機能神経外科学会 平成22年1月22-23日 大阪
・梶田泰一、山本圭介、林 雄一郎、森 健策、藤井正純、水野正明、若林俊彦:
ヴァーチャル手術室で手術支援するコンピューターネットワーク技術、第19回脳神経外科手術と機器学会 平成22年3月19-20日 東京
・梶田泰一、林 雄一郎、森 健策、種井隆文、竹林成典、若林俊彦:
機能的脳神経外手術における新しい手術支援画像技術の開発、第33回日本脳神経CI学会 平成22年4月10-11日 東京
・梶田泰一、山本圭介、林 雄一郎、森 健策、藤井正純、水野正明、若林俊彦
ヴァーチャル手術室におけるヘッドクオーター型術中遠隔支援、第69回日本脳神経外科学会総会 平成22年10月27-29日 福岡
・梶田泰一、林 雄一郎、森 健策、吉田康太、中坪大輔、前澤 聡、若林俊彦:
機能的脳神経外科手術を支援する新しい画像解析技術の開発と臨床応用、第19回日本コンピューター外科学会 平成22年11月2-4日 福岡
・梶田泰一、金桶吉起、吉田康太、中坪大輔、前澤 聡、若林俊彦:
パーキンソン病に対する視床下核刺激術における単一神経活動記録と長期効果、第50回日本定位・機能神経外科学会 平成23年1月21-22日 広島
・梶田泰一、林 雄一郎、森 健策、吉田康太、前澤 聡、水野正明、若林俊彦、吉田 純:
ヴァーチャルネットワーク手術室(Brain THATER)におけるヘッドクオーター 型脳機能モニタリング遠隔手術支援システム、第50回日本定位・機能神経外科学会 平成23年1月21-22日 広島
・梶田泰一、剣持 一、伊関 洋、橋爪 誠、吉田 純:
悪性神経膠腫手術に有用な3眼式(3D側視・直視)内視鏡および統合処置具の開発、第18回日本神経内視鏡学会 平成23年11月17-18日 岡山
・梶田泰一、林雄一郎、森 健策、永井俊也、若林俊彦:
機能的脳神経外科手術を支援する新しい画像解析技術の開発と臨床応用、第51回日本定位・機能神経外科学会 平成24年1月20-21日 東京
・梶田泰一、林 雄一郎,藤井正純,水野正明,若林俊彦,森健策、吉田純:
3Dヴァーチャル 画像を用いた術前・術中遠隔手術支援システムの開発、第35回日本脳神経CI学会 平成24年3月2-3日 東京
・梶田泰一、剣持 一、鎮西 清行、高木基樹、荒田純平、林 雄一郎、森 健策、若林俊彦、藤本英雄、伊関 洋、橋爪 誠、吉田 純:
悪性神経膠腫手術に対する次世代3眼式(3D側視・直視)内視鏡・ロボット手術支援技術の開発、第71回日本脳神経外科学会総会 平成24年10月17-19日 大阪
・中坪大輔、梶田泰一、永井俊也、若林俊彦:
Emmanuel Cuny、ロボット技術に支援される次世代機能的定位脳手術、第71回日本脳神経外科学会総会 平成24年10月17-19日 大阪
・永井俊也、梶田泰一、前澤 聡、中坪大輔、吉田康太、加藤克彦、若林俊彦:
パーキンソン病樹前患者における局所脳血流量と手術成績−123I-IMP-ARG SPECTのstereotactic extraction estimation(SEE)法を用いた検討、第71回日本脳神経外科学会総会 平成24年10月17-19日 大阪
・前澤 聡、藤井正純、梶田泰一、吉田康太、若林俊彦:
覚醒下手術時の皮質及び皮質下マッピングによる言語性ネットワーク解明の可能性、第71回日本脳神経外科学会総会、平成24年10月17-19日 大阪
・梶田泰一、中坪大輔、永井俊也、若林俊彦、Emannuel Cuny:
定位的脳深部刺激術におけるNeuro Mate robotの臨床応用0従来法と比較した定位精度の検証0、第18回に本コンピューター外科学会 平成25年11月2-4日 徳島
・中坪大輔、梶田泰一、永井俊也、若林俊彦、Emmanuel Cuny:
neuro mateロボットによる定位的脳深部刺激術-従来法と比較した定位精度の検証、第52回日本定位・機能神経外科学会 平成25年1月18-19日
・梶田泰一、林 雄一郎、森 健策、永井俊也、名倉崇弘、中坪大輔、若林俊彦:
機能的脳神経外科手術を支援する4次元画像生成技術の開発、第52回日本定位・機能神経外科学会 平成25年1月18-19日
・種井隆文、梶田泰一、野田 寛、竹林成典、平野雅規、中原紀元、若林俊彦:
脳卒中後疼痛に対する薬物治療の有効性とその位置づけ、第52回日本定位・機能神経外科学会 平成25年1月18-19日
・永井俊也、中坪大輔、梶田泰一、若林俊彦:
パーキンソン病に対する定位的脳深部刺激術後薬物療法の解析、第52回日本定位・機能神経外科学会 平成25年1月18-19日


(一般講演)
・種井隆文、梶田泰一、金桶吉起、竹林成典、中坪大輔、二橋尚志、吉田 純:
パーキンソン病に対する片視床下核刺激術前後の局所脳血流変化、第48回日本定位・機能神経外科学会 平成21年1月24-25日、東京
・竹林成典、梶田泰一、中坪大輔、種井隆文、長縄慎二、吉田 純:
Susceptibility Weighted Imagingを用いた視床下核の直接的描出、第58回日本神経放射線学会 平成21年2月4-6日、水戸
・林 雄一郎, 森 健策、藤井 正純, 梶田 泰一, 伊藤 英治,竹林成典、水野正明, 若林俊彦,吉田 純、末永康仁:
バーチャルエンドスコープを用いた脳神経外科手術支援、第58回日本神経放射線学会 平成21年2月4-6日、水戸
・梶田泰一、本多裕之、内山 剛、加藤竜司、林雄一郎、竹林成典、夏目敦至、水野正明、若林俊彦、吉田 純:
残存脳腫瘍に対する磁気センサを用いた新しい腫瘍検出技術の開発、第32回日本脳神経CI学会総会 平成21年3月6-7日、大阪
・竹林成典、藤井正純、伊藤元一、梶田泰一、吉田 純、:
Multimodalityを駆使した定位的脳生検術、第32回日本脳神経CI学会総会 平成21年3月6-7日、大阪
・林 雄一郎, 森 健策、藤井 正純, 梶田 泰一, 伊藤 英治,竹林成典、水野正明, 若林俊彦,吉田 純、末永康仁:
画像誘導手術支援のためのバーチャルサージスコープの開発、第32回日本脳神経CI学会総会 平成21年3月6-7日、大阪
・藤井 正純,林 雄一郎, 森 健策、竹林成典, 前澤 聡、梶田 泰一, 吉田 純、若林俊彦:
変形ヒュージョン〜新しい術中・術前画像融合技術〜がきりひらく高度な画像誘導手術、第32回日本脳神経CI学会総会 平成21年3月6-7日、大阪
・林雄一郎、森 健策、藤井正純、梶田泰一、伊藤英治、竹林成典、水野正明、若林俊彦、吉田 純、末永康仁:
画像処理技術による脳神経外科画像誘導手術の支援、第18回脳神経外科手術と機器学会 平成21年4月24-25日、秋田
・梶田泰一、本多裕之、内山 剛、加藤竜司、林雄一郎、竹林成典、夏目敦至、水野正明、若林俊彦、吉田 純:
診断・治療一体型インテリジェント手術機器の開発: 脳腫瘍手術ラストワンマイルの挑戦、第9回日本脳神経外科術中画像研究会 平成21年6月6日、東京
・林雄一郎、森 健策、藤井正純、梶田泰一、伊藤英治、竹林成典、水野正明、若林俊彦、吉田 純、末永康仁:
術前画像と術中画像の融合による画像誘導手術の支援、第9回日本脳神経外科術中画像研究会 平成21年6月6日、東京
・種井隆文、梶田泰一、若林俊彦:
多発性硬化症を原因とする難治性顔面疼痛に対して運動野刺激術が有効であった一例、第23回ニューロモデユレーション学会 平成21年6月6日、東京
・林 雄一郎, 森 健策、藤井 正純, 梶田 泰一, 伊藤 英治,竹林成典、水野正明, 若林俊彦,吉田 純、末永康仁:
3D virtual imageを駆使した脳腫瘍画像誘導手術、第29回日本医用画像工学会大会 平成21年8月4-5日、名古屋
・梶田泰一、金桶吉起、竹林成典、中坪大輔、野田 寛、吉田 純:
進行期パーキンソン病に対する一側視床下核刺激術の治療成績、第3回パーキンソン病・運動障害コングレス 平成21年10月8-10日、東京
・種井隆文、梶田泰一、金桶吉起、竹林成典、中坪大輔、二橋尚志、吉田 純:
中枢性遮断性疼痛に対する運動野刺激術の有効性-視床病変vs脳幹・脊髄病変の検討、第68回日本脳神経外科学会総会 平成21年10月14-16日、東京
・梶田泰一、吉田康太、前澤 聡、若林俊彦:
神経膠腫に対する術中画像誘導手術のてんかん発作治療成績 平成22年1月21〜22日 第33回てんかん外科学会 大阪
・前澤 聡、梶田泰一、竹林成典、種井隆文、若林俊彦:
仮想的3D画像を用いたてんかん外科手術シミュレーション、第33回てんかん外科学会 大阪 平成22年1月21〜22日
・種井隆文、梶田泰一、若林俊彦:
多発性硬化症を原因とする難治性顔面疼痛に対して運動野刺激術が有効であった一例 平成22年1月22-23日、大阪
・林 雄一郎, 森 健策、藤井 正純, 梶田 泰一, 伊藤 英治,竹林成典、水野正明, 若林俊彦,吉田 純、末永康仁:手術支援画像システムの分散協調によるヘッドクオーターシステムの開発、第33回日本脳神経CI学会総会 平成22年2月10-11日 東京
・蒋 振剛, 二村 幸孝, 北坂 孝幸, 三澤一成、藤原道隆、梶田 泰一, 若林俊彦,森 健策:
ボリュームレンダリング画像上における血管名表示手法、第29回日本医用画像工学学会大会 平成22年7月30-31日、福岡
・Endo O, Mizuno M, Kajita Y, Kim H, Yosida J:
Reality and Problem of Suoer selective differentiation of cynomolgus embryonic stem cells、第33回日本神経科学大会 平成22年9月2日、横浜
・吉田康太、梶田泰一、前澤 聡、若林俊彦:症候性部分てんかん患者の気分障害に対するラモトリギンの改善効果、第69回日本脳神経外科学会総会学術総会 平成22年10月27-29日、福岡
・前澤 聡、梶田泰一、吉田康太、若林俊彦、金桶吉起:
安静時機能的MRIによるてんかん焦点及びネットワーク検出の有用性、第69回日本脳神経外科学会総会学術総会 平成22年10月27-29日、福岡
・林 雄一郎, 梶田 泰一、藤井 正純、水野正明, 吉田 純、若林俊彦, 森 健策:
バーチャルエンドスコピーによる内視鏡型ロボット手術のシミュレーションシステムの開発、第19回日本コンピューター外科学会大会 平成22年11月2-6日 福岡
・蒋 振剛, 二村 幸孝, 北坂 孝幸, 三澤一成,藤原道隆、梶田 泰一, 若林俊彦、森 健策:
ボリュームレンダリング画像上におけるテキスト表示方法とその手術支援画像生成の応用、第19回日本コンピューター外科学会大会 平成22年11月2-6日 福岡
・梶田泰一、吉田康太、前澤 聡、若林俊彦:
症候性部分てんかん患者の気分障害に対するラモトリギンの改善効果、第44回日本てんかん学会 平成22年10月14〜15日 岡山
・前澤 聡、梶田泰一、吉田康太、若林俊彦:
てんかん外科における仮想的3D画像シミュレーション、第44回日本てんかん学会 平成22年10月14-15日 岡山
・林 雄一郎、梶田泰一、藤井正純、水野正明、吉田 純、若林俊彦、森 健策:
内視鏡型ロボット手術のシミュレーションシステムの初期検討、第5回オープンMRI研究会 平成22年12月3日 福岡
・梶田泰一、林 雄一郎、森 健策、吉田健太、前澤 聡、若林俊彦:
機能的脳神経外科手術におけるオープンMRIの有用性、第5回オープンMRI研究会 平成22年12月3日 福岡
・前澤 聡、梶田泰一、吉田康太、長縄慎二、二橋尚志、若林俊彦、金桶吉起:
安静時機能的MRIによるてんかん焦点及びネットワークの解析、第34回日本てんかん外科学会 平成23年1月21-22日、広島
・種井隆文、竹林成典、中原紀元、前澤 聡、梶田泰一、若林俊彦:
下肢を優位とする上下肢難治性疼痛に対して4極電極を4本用いた脊髄刺激の一例、第50回日本定位・機能神経外科学会 平成23年1月21-22日、広島
・中坪大輔、梶田泰一、吉田康太、前澤 聡、若林俊彦:
非対称性運動症状を示すパーキンソン病患者の局所脳血流の検討、123I IMP-ARG SPECTのstereotactic extraction estimation(SEE)法による解析、第50回日本定位・機能神経外科学会 平成23年1月21-22日、広島
・吉田康太、梶田泰一、中坪大輔、前澤 聡、若林俊彦:
パーキンソンン病患者における局所脳血流量と手術成績、123I IMP-ARG SPECTのstereotactic extraction estimation(SEE)法を用いた検討、第50回日本定位・機能神経外科学会 平成23年1月21-22日、広島
・種井隆文、竹林成典、中原紀元、前澤 聡、梶田泰一、若林俊彦:
脳挫傷を原因とする上下肢の難治性疼痛に対して脊髄刺激術が有効であった一例、第34回日本神経外傷学会 平成23年4月15日、京都
・Endo O, Mizuno M, Kajita Y, Kim H, Yosida J,:
Suoer selective differentiation of cynomolgus embryonic stem cells and plasticity of induced neural system、第34回日本神経科学大会 平成23年9月16日、横浜
・梶田泰一、藤井正純、永井俊也、吉田康太、前澤 聡、若林俊彦
術中画像誘導手術の神経膠腫術後てんかん発作に対する有用性、第42回日本てんかん学会 平成23年10月6-7日 新潟
・梶田泰一、永井俊也、吉田康太、中坪大輔、前澤 聡、夏目 敦至、若林俊彦:
ロボット技術に支援される次世代機能的定位脳手術の開発、第70回日本脳神経外科学会総会 平成23年10月12-14日 横浜
・種井隆文、竹林成典、平野雅規、中原紀元、前澤 聡、梶田泰一、若林俊彦:
脳卒中後疼痛に対する最新機器を用いた脊髄刺激術(SCS)の有効性、第70回日本脳神経外科学会総会 平成23年10月12-14日 横浜
・中坪大輔、梶田泰一、吉田康太、前澤 聡、若林俊彦:
非対称性運動症状を示すパーキンソン病患者の局所脳血流の検討、123I IMP-ARG SPECTのstereotactic extraction estimation(SEE)法による解析、第70回日本脳神経外科学会総会 平成23年10月12-14日 横浜
・梶田泰一、金桶吉起、開道貴信、永井俊也、中坪大輔、前澤 聡、小出隆義、坂野正大、沢田光代、岡田 俊、若林俊彦:
重症トウレット症候群を対象にした脳深部刺激治療、第18回トウレット研究会 平成23年10月30日 東京
・梶田泰一、林雄一郎、森 健策、永井俊也、中坪大輔、若林俊彦:
てんかん外科手術を支援する3Dバーチャル画像解析技術の開発、第35回日本てんかん外科学会 平成24年1月19-20日 東京
・梶田泰一、永井俊也、中坪大輔、若林俊彦:
ロボット技術に支援される次世代機能的定位脳手術の開発、第51回日本定位・機能神経外科学会 平成24年1月20-21日 東京
・中坪大輔、梶田泰一、永井俊也、若林俊彦 加藤克彦:
パーキンソン病患者におけるSEE法を用いた運動関連領野の局所脳血流解析と手術成績、第51回日本定位・機能神経外科学会 平成24年1月20-21日 東京
・梶田泰一、剣持 一、林 雄一郎、鎮西清行、高木基樹、荒田純平、藤本英雄、伊関 洋、若林俊彦、橋爪 誠、吉田 純:
悪性神経膠腫手術に有用な3眼式(3D側視・直視)内視鏡および統合処置具の開発、第21回脳神経外科手術と機器学会 平成24年3月30-31日 大阪

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