投 稿 規 定

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ISSN 2186-3326
(Online ISSN)
ISSN 0027-7622
(Print ISSN--v.72no.3/4)

Impact Factor(2016)
 0.619

EndNote Output Style

(2016年3月改定)

I ジャーナルの基本方針

1.   掲載論文の種類は、医学並びにその関連分野の原著、総説、シンポジウム、短報、ノート、症例報告、仮説論文及び紹介記事とする。
2. 論文は英語で執筆するものとする。投稿前に、専門的な知識を有するネイティブ・スピーカーによる英文校正を受けていることが望ましい。また、編集委員会からの指示があれば英文校正を受けなければならない。
3. 論文の採否は審査員の審査を経て、編集委員会で決定される。既に他誌に発表したり、投稿中のものについては受理しない。ただし、抄録として発表したものはこの限りでない。
4. 論文の版権は、依頼原稿も含めて、掲載の決定と同時に、一切名古屋大学医学部に属することになる。したがって、その一部、若しくは全部を転載しようとする場合は、著者はあらかじめ編集委員会の承認を得なければならない。

II 投 稿 の 方 法

1.    原稿は、〒466-8550、名古屋市昭和区鶴舞町65、名古屋大学医学部、附属図書館医学部分館内、名古屋ジャーナル編集委員会(電話:052-744-2505)宛に書留郵送または直接持参のこと。その際、オリジナル原稿1部とコピー2部、及び写真を含む場合は光沢印画紙を用いた写真3枚を同封のこと。

III 原 稿 の 調 整

1. 原稿は名古屋ジャーナル規定に従い調整する。A4版の上質用紙に、10文字/2.5cm、またはフォントサイズ12で印字する。各用紙の左右は2.5cm以上、上下は3cmの余白を設けること。原稿の枚数は、原則として、図表も含め、15枚以内(刷り上がり10頁以内)とする。原稿は簡明に、しかも文法上正確な英語で書くこと。
2. 原稿は、次に記載する順序で必ず頁を改めること。
第1頁には論文表題、全著者名(フルネーム)、所属、ランニングタイトル並びに連絡先住所を記載する。
第2頁には論文要旨と 5個以内のキーワードを記載する。
原著論文は、第3頁からは序論、実験材料並びに方法、結果、考察、謝辞を記載する。
本文の後ろは、引用文献、表、図及び図の説明の順とする。
タイトルページから始めて、すべてのページの下に通し番号を記入する。
表題:   表題は簡潔に、しかも索引として役立つキーワードを用いて書くこと。略語は使用してはならない。ランニングタイトルは語間のスペースをも含めて40字以内で書くこと。
要旨: 要旨は250語以内からなる一節とする。
本文: できる限り序論、実験材料と方法、結果、考察及び謝辞に分けて書くこと。これらのヘディングタイトルは大文字で中央に書くこと。また、更に小項目に分ける場合には、サブタイトルは左端から書き、アンダーラインを付す。表、図及び写真は挿入位置を必ず本文の中に指示すること。引用文献の番号は肩つき片括弧つきアラビア数字で記入し、一連の通し番号とする。基準的な略語ではないが論文中しばしば使用される略語については、その最初に使用した頁の脚注に記載しておくこと。なるべく国際的な共通語を使用すること。まれに使用する略語は、本文中に括弧を用いて示すこと。各種の単位は、国際的に用いられている次のようなものを用いること。
kg, g, mg, μg, ng, pg, mol, mmol, μmol, Eq, mEq; m, cm, mm, μm, nm; m2, cm2, mm2; cm3, l, ml, μl; M, mM, μM, N; h, min, sec, msec, μsec; kcal, cal; °C; A (ampere), V (volt), mV, kW, W (watt), kΩ, Ω, μF, pF, cpm, C・Kg-1, Sv, Gy, Bq, I.U. (international unit), vol, v/v, w/v, etc.
新しい単位あるいは記号については、本文中にその旨但し書きをすること。すべての単位はSI 単位とし、温度は°Cで表わす。単位にはピリオドを付す必要はない。また、単位には複数形は使用しない。イタリック体を使用する文字にはアンダーラインを付す。原則としてラテン語はイタリック体とする。ただし、病名あるいは解剖学 上の用語で英語とラテン語が使用されている場合には、英語を用いる。
〔人名、地名、国名、薬品名なども英語を用いる〕
文献: 本文の頁の後ろ、頁を改めて本文に引用した順に番号を付す。    DOWNLOAD >> EndNote Output Style
(A)雑誌の場合は次の順で記入する。
1. 著者名(著者または編者が6人までの場合は、すべての著者を記入する。7人以上の場合は、最初の6人を記入し、7人目以降は et al. とする。)
2. 雑誌名(略語は PubMedによる省略法を用い、イタリック体とする。)
3. 発行年
4. 巻数
5. 頁(始めと終わりを記入する。)
なお、欧文表題のない日本語の論文表題は英語に翻訳し、発行年の次に“(in Japanese)”をつける。和文雑誌名は略誌名を使わず、ローマ字で書く。欧文名があれば、その略誌名を使用してもよい。
(B) 単行本の場合は、著者名、書名、引用ページ、発行年、発行所、発行地の順に記載する。(例2)複数の著者によって書かれた単行本の場合は(例3)のように記載する。
例1. 1) Silverman BK, Brecks T, Craig J, Nadas AS. Congestive failure in the newborn caused by cerebral A-V fistula.
Am J Dis Child, 1955; 89: 539–545.
例2. 5) Sidwick NV. The electronic theory of valency. pp. 51–60, 1972, Oxford University Press, Cambridge.
例3. 11) Ham AW, Harris WR. Repair and transplantation of bone. In: The Biochemistry and Physiology of Bone, edited
by Bourne GH. pp. 270–280, 1956, Academic Press, New York.
表: 各表ごとに別紙とし、アラビア数字で、「Table 1」、「Table 2」のように通し番号をつける。表中の見出しは簡明な表現を用いること。もし、脚注が必要な場合は、a)b)のようにアルファベットに片括弧をつける。
図: 図はできるだけ少なくすることが望ましい。本文中では充分説明しきれない実験結果あるいは実験方法をわかりやすく表示するためにのみ図を利用すること。図はそれぞれ別紙に作成し、アラビア数字の通し番号を、「Fig. 1」、「Fig. 2」のようにつける。提出された図は、縮小して写真製版されるため、手書きの図は受理されない。グラフはトレーシングペーパーまたはライトブルーの直線のグラフ用紙上に黒インクを用いて、刷り上がりの大きさより2 ~ 3 倍大きく作成すること。したがって、符号、文字、番号なども刷り上がり後、判読できるようにすること。
* 写真は光沢印画紙を用い、鮮明なものを作成すること。写真の裏面に著書名、写真の番号、方向を記入する。ただし、そのまま台紙には貼らないこと。

図の説明:  図の題名及び説明は、別紙にまとめて書くこと。


IV 編 集 上 の 方 針

提出された原稿は、まずその型式が名古屋ジャーナルの規定に合っているか否か点検した後、名古屋大学医学部所属の審査員2 名による審査を受ける。審査員の評価によって、そのまま原稿が受理されるか、または修正、あるいは不採用により著者に戻されるかが決定する。修正の必要な原稿はその旨の表示を添付して返却される。著者は指示通り修正した箇所、あるいは指示に同意できない箇所を明記すること。修正が極く少量の場合は、オリジナル原稿について修正箇所のみを書き直せばよいが、かなり大幅な修正を必要とする場合は、その頁全体を再度書き直すこと。修正原稿はコピー1 部とともに再提出すること。


V 利  益  相  反

著者は、利益相反を引き起こす可能性がある、いかなる財政支援や関係も開示すること。開示はすべて本文の末尾に記述すること。


VI 校         正

著者校正は2校までとする。ただし、新たに文字、文章等を挿入してはならない。訂正は印刷上の誤りのみを行うこと。組み替え、直しは、その料金が著者負担となるばかりでなく、雑誌仕上がりの遅れの原因となるので注意すること。


VII 掲  載  費  用

掲載費用は、依頼原稿を除き、著者の負担とする。
刷り上がり10頁以内は、5,000円とし、10頁を超える場合は、1 頁につき2,000円を加算する。
英文校正の経費は著者の負担とする。


VIII 別         刷

別刷代金は著者負担とする。無料の抜き刷りは一切行わない。別刷請求用紙が初校とともに著者に送付されるので、希望部数を記入のうえ、同時に返却すること。