内分泌代謝学
KEYWORDS
糖尿病、グルカゴン、アミノ酸代謝、細胞増殖制御、分子遺伝学、動物モデル
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| hayashiy◎riem.nagoya-u.ac.jp(送信の際は◎を@に変更してください) |
OUTLINE
内分泌代謝分野は、独自に開発した遺伝子改変動物モデルの解析を軸として、糖尿病をはじめとする内分泌疾患・代謝疾患の病態生理の解析を通して、疾患の予防・治療法を開発することを目指しています。
RESEARCH PROJECTS
グルカゴン、GLP-1、GLP-2などのプログルカゴンに由来するペプチド全てを欠損するグルカゴン遺伝子欠損(GFPノックイン)動物モデルを軸として、グルカゴンによるアミノ酸代謝制御、液性因子やニューラルネットワークを介した膵臓内分泌細胞の増殖制御機構を解析しています。
BIBLIOGRAPHY
2024
- Hayashi Y. Advances in basic research on glucagon and alpha cells. Diabetology International, 2024.
2018
- Hayashi Y, Seino Y. Regulation of amino acid metabolism and alpha-cell proliferation by glucagon. Journal of Diabetes Investigation. 2018.

