研究室news

名古屋大学大学院医学系研究科 分子生物学教授 門松 健治(かどまつ けんじ)、准教授 坂元 一 真(さかもと かずま)、特任助教 尾崎 智也(おざき ともや)らの研究グループは、 台湾中央研究院 Shang-Cheng Hung 教授、鳥取大学 田村 純一(たむら じゅんいち) 教授らと共同で、異なる糖鎖注 1)が神経軸索注 2)の伸長を制御する分子メカニズムを明ら かにしました。特に、コンドロイチン硫酸(CS)注 3)と呼ばれる糖鎖が、脊髄損傷など の外傷や脳梗塞などの虚血の際に、損傷軸索先端部に Dystrophic endball 注 4)と呼ばれる 異常球状構造を誘発して、損傷後の神経軸索再生を阻害してしまうメカニズムを、分子・ 細胞レベルで、世界で初めて解明しました。


TOPICS

  
2021.6.15
2018年5月より研究員として当研究室に大きく貢献されましたシャニヤ・アブドレイムさんが、7月より藤田医科大学で研究員として勤務することになりました。(「Event」ページ)。
  
2021.4.1
4月より腎臓内科 野田悠平先生を本教室に迎えました。
  
2021.3.31
長い間、当研究室の発展に大きく貢献されました小俣洋介さんと黄さん(DC4)が医学博士を取得し無事卒業へ、そして医学科6年の杉江亨啓くんが医師国家試験に合格し、名古屋医療センターでの勤務が始まりました。長い間、技術補佐員として貢献されましたDaria・Berezinaさんは4月から分子細胞学で勤務することになりました。(「Event」ページ)。
  
2021.2.28
長い間、当教室に癒やしと、そして発展に大きく貢献されましたCodyが医学博士を無事に取得し、2月23日に中国に帰国しました。コロナ禍の帰国なので、2週間後、ようやく隔離解除だそうです。(「Event」ページ)。
2021.2.1
中国より、研究生として候嶺楠さんを迎えました。
  
2020.12.28
仕事納め「笑う門には福来たる」と信じ、来年もよろしくお願いいたします。
  
2020.10.1
基礎医学セミナーの学生さん4人が実験に参加し、少し賑やかになりました。
  
2020.4.1
4月より助教として郷詩織さん、大学院1年鈴木佑治さん 産婦人科 渡邉絵里先生、腎内 瀬古浩史先生、佐藤直和先生を本教室に迎えました。
2020.3.31
2018年3月より技術補佐員として当研究室に大きく貢献されました淺井小百合さんが退職となり、4月より長寿研で勤務することになりました。(「Event」ページ)。
2020.3.2
長い間、当研究室の発展に大きく貢献されました清成信一先生がこの春より北里大学医学部に講師として移ることになりました。新型コロナの影響で送別会を開くことは出来ませんでしたので、実験室にて記念写真!イベントに写真を掲載しましたので、是非。(「Event」ページ)。

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