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ウイルスはヒトを初めとした宿主に様々な疾病をもたらします。ウイルスは健常人・免疫不全宿主に重篤な感染症を引き起こすのみならず、肝癌・子宮頚癌・白血病・悪性リンパ腫などの「がん」の原因にもなります。ヘルペスウイルス、インフルエンザウイルス、肝炎ウイルス、HIVなどのウイルスが引き起こす疾患を「制する」ことは、現代社会において極めて重要なチャレンジです。ウイルスを知り、ウイルス疾患を制することができるようなったその先には、ウイルスを遺伝子導入ベクターや腫瘍溶解ウイルスとして「使う」道があります。私たちの研究室では、Epstein-Barrウイルスや単純ヘルペスウイルスなどのヒトヘルペスウイルスを中心に、ウイルス病原性の分子基盤の解明、ウイルス疾患の診断・制御・治療法の開発、ウイルスを用いた癌治療など先駆的な研究を行っています。

平成28年10月7日 
ウイルス学 村田貴之 准教授が、公益財団法人 豊秋奨学会平成28年度研究助成 に採択され、贈呈式が執り行われました。
平成28年8月12日 
ウイルス学 佐藤好隆 助教が、スイスで開催された The 17th International Symposium on Epstein Barr virus and associated diseases において、ポスター賞を受賞しました。
平成28年8月9日(火)/平成29年1月5日(木) 
平成29年度医学博士課程の入学試験が行われます。
平成28年6月25日(土)13:00-16:00
平成29年度 修士課程入試説明会が開催されました。その後、当ウイルス学研究室にて、教室説明会を行いました。今後ご興味のある方は、ウイルス学教室まで直接ご連絡下さい。