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地域医療教育学講座事務局
TEL. 052-744-2031
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医系研究棟3号館9階901号室
名古屋大学大学院医学系研究科
地域医療教育学寄附講座
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地域枠学生の研究テーマ


3年生後期から「基礎医学セミナー」で各自のテーマについて研究を行います。
年度末の発表会に加え、当講座では、翌年度に国内または国際学会でも発表を行っています。


※基礎医学セミナー発表順(口頭、ポスター)で掲載しています。

平成23年度

・患者による医師の教官評価尺度“The CARE measure 日本語版”における信頼性・妥当性 :阿部 妃名子
・患者による医療機関選択に影響する要因の探索的研究
-地域機関病院におけるインタビュー調査を通じて- :伊藤 量吾
・医・薬・看護学生に対する多職種連携教育(IPE)-つるまいIPEの教育効果について- :井上 祥

平成24年度

・医・薬学生における多職種連携教育の効果 :市原 亮介
・Chiiki-Iryo Literacy Questionnaire(CILQ)の開発と検討 :大野 智彬
・この病院を選んだのは、何故ですか?
-患者による医療機関選択に影響する要因の探索的研究- :柴田 淳平
・医学生のTrait Emotional Intelligenceに関する研究
~医療系学生・非医療系学生との比較~ :等々力 一徳

平成25年度

・日本人における地域医療リテラシーの検討
~その特徴及び健康関連QOLとの関係について~ :大森 康司
・“The Consultation Quality Index-2日本語版” の妥当性と信頼性の検討 :田中 健一
・Nagoya Team Work Scale(NTwS)の開発と妥当性の検討 :玉腰 丈博
・高齢者の終末期環境選択に影響を及ぼす要因 :浅野 由佳
・在宅における多職種連携医療(IPW)実践への学生参加が患者・家族にもたらす影響 :神田 真衣

平成26年度

・医学生のコミュニケーションスタイルが模擬患者(SP)に与える影響 :岡本 遼太郎
・地域医療リテラシーの探索的研究
~地域・社会背景による差異について~ :寺田 梓
・医療系多学部学生による糖尿病教室が患者の療養意欲に与える影響
~ASCENDモデルの構築~ :伊藤 真
・医療福祉系学生のチームワーク能力横断調査 :則武 洋和
・受診ためらい因子質問票の開発 :柳澤 哲朗

平成27年度

・糖尿病自己コントロールに関する質問票開発;Treatment Self-Regulation Questionnaire(TSQR-D),Perceived Competence Scale for Diabetes(PCS-D) およびHealth Care Climate Questionnaire for Diabetes treatmet(HCCQ-D)日本語版作成と信頼性,妥当性検証 :後藤 佳亮
・医療系学生(医学・看護学・薬学)のAcademic Motivation とチームワーク能力 :加藤 暉康
・医薬看護学生に対する継続的多職種連携教育ツール(iPED)の教育効果の検証 :小梶 正人
・糖尿病教育に対する患者及び家族のニーズ -学生による糖尿病教室を通して- :平松 成美
・糖尿病コントロールに影響を及ぼすSocial Capitalの道程 :山田 陽平