研修・セミナー情報

特定行為研修とは

特定行為研修

特定行為研修とは、平成27年より開始された、看護師が手順書により特定行為を行う場合に特に必要とされる実践的な理解力、思考力及び判断力並びに高度かつ専門的な知識及び技能の向上を図るための研修です。

当院は、「特定行為区分に係る特定行為研修」を行う指定研修機関として、平成31年2月21日に厚生労働省より指定されました。
令和元年8月23日には、3区分
令和2年2月26日には、1区分
令和2年8月25日には、1区分
令和6年2月22日には、4領域の領域別パッケージが追加となりました。

領域別パッケージ研修の認定

名古屋大学医学部附属病院 特定看護師バッジ

バッジには看護キャリア支援室のロゴマークがあしらわれています。
ロゴマークの下部には、Nagoya University Hospitalの略で「NUH」が記載されています。
ロゴマークに込められた思いを胸に、世界へ羽ばたいて欲しいという願いが込められています。

本学の修了者には、修了証と共に四角のバッジを付与しております。
(原寸大:25mm×20mm)

バッジ

当院で活躍する修了者には、修了証と共に楕円形のバッジを付与しております。
(原寸大:25mm×20mm)

バッジ

特定行為研修に関するご質問等ございましたら、どうぞお気軽にご連絡ください。
電話:052-744-2934(看護キャリア支援室直通)

協力施設について

協力施設とは、各研修生が特定行為研修に係る臨地実習を行う施設です。
本学では、受講生の所属施設で実習することを前提としておりますが、所属施設で実習できない場合は、下記「協力施設一覧表」をご確認ください。
他施設からの実習生を受け入れている協力施設を掲載しておりますので、実習区分等詳細については直接施設へご確認ください。

※一覧表には他施設の実習生受け入れ可能な協力施設のみ抜粋して掲載しております。

2025年4月現在 協力施設一覧表

教育訓練給付金制度

本学の看護師特定行為研修は、厚生労働省の教育訓練給付制度を利用できます。詳細については、以下ご参照ください。

厚生労働省ホームページ

一般教育訓練明示書

2024年度一般教育訓練明示書

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