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ウイルスはヒトを初めとした宿主に様々な疾病をもたらします。ウイルスは健常人・免疫不全宿主に重篤な感染症を引き起こすのみならず、肝癌・子宮頚癌・白血病・悪性リンパ腫などの「がん」の原因にもなります。ヘルペスウイルス、インフルエンザウイルス、肝炎ウイルス、HIVなどのウイルスが引き起こす疾患を「制する」ことは、現代社会において極めて重要なチャレンジです。ウイルスを知り、ウイルス疾患を制することができるようなったその先には、ウイルスを遺伝子導入ベクターや腫瘍溶解ウイルスとして「使う」道があります。私たちの研究室では、Epstein-Barrウイルスや単純ヘルペスウイルスなどのヒトヘルペスウイルスを中心に、ウイルス病原性の分子基盤の解明、ウイルス疾患の診断・制御・治療法の開発、ウイルスを用いた癌治療など先駆的な研究を行っています。

平成30年夏
木村宏教授が、主編者となり、「Human Herpesviruses」を執筆しました。また村田貴之先生、五島典先生も執筆に加わりました。
平成30年7月
佐藤義隆助教は、(公益信託)第24回日本医学会総会記念医学振興基金の研究助成者に選ばれました。
平成30年5月24日
大学院博士課程1年生/鈴木健史さんが、(公財)武田科学振興財団  2018年度「医学部博士課程奨学助成」 の奨学研究者に認定されました。加えて、鈴木さんは、平成30年度-名古屋大学大学院医学系研究科「つるま会基金研究助成金」の交付にも授かりました。
平成30年春
吉田全宏さんが、本学博士課程を修了し学位を取得しました。また、特別研究学生として本講座所属の田中るいさんも愛知医科大学にて博士課程を修了し学位を取得しました。
平成30年3月 
木村宏教授は、(財)堀科学芸術振興財団「平成29年度 第27回研究助成事業」の研究助成者に選ばれました。
平成29年11月13日(月)
佐藤好隆助教は、武田科学振興財団/2017年度「医学系研究奨励」の贈呈対象者に選ばれ、その贈呈式が東京で執り行われました。
平成29年10月22日(日)
第62回日本口腔外科学会総会において、渡辺崇広助教が、優秀ポスター発表賞を受賞しました。
平成29年9月21日(木)
当講座の准教授-村田貴之先生は、新たに、藤田保健衛生大学医学部 ウイルス・寄生虫学講座の教授に就任されました。今後も本学の招へい教員として引き続きご指導いただきます。
平成29年6月1日 (木)付け 中部経済新聞 
木村宏教授が、6月1日付け中部経済新聞「Doctorが薦める名医」欄に、掲載されました。日ごろより取り組んでいる、EBウイルス研究の現状やその思いを語っています。
平成29年5月19日
大学院博士課程1年生/稲垣 知希さんが、(公財)武田科学振興財団  2017年度「医学部博士課程奨学助成」 の奨学研究者に認定されました。
平成29年5月17日
医学部4年生/小西なつのさんが、基礎医学セミナー・口頭研究発表の部で、最優秀賞を受賞しました。
平成29年4月19日
大学院博士課程1年生/稲垣 知希さんが、平成29年度つるま会基金研究助成金の交付に授かりました。