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ウイルスはヒトを初めとした宿主に様々な疾病をもたらします。ウイルスは健常人・免疫不全宿主に重篤な感染症を引き起こすのみならず、肝癌・子宮頚癌・白血病・悪性リンパ腫などの「がん」の原因にもなります。ヘルペスウイルス、インフルエンザウイルス、肝炎ウイルス、HIVなどのウイルスが引き起こす疾患を「制する」ことは、現代社会において極めて重要なチャレンジです。私たちの研究室では、Epstein-Barrウイルスや単純ヘルペスウイルスなどのヒトヘルペスウイルスやインフルエンザウイルスやコロナウイルスなどのRNAウイルスを中心に、ウイルス病原性の分子基盤の解明、ウイルス疾患の診断・制御・治療法の開発など先駆的な研究を行っています。

ウイルス学研究室紹介はこちらより


  
令和3年 (2021年) 10月16日

名古屋大学ホームカミングデイでの特別企画/医学部創基150周年特別企画として「ウィズコロナ・ポストコロナの医療と社会」講演会が行われ、木村宏教授がモデレーターとして参加しました。

10月31日まで期間限定でアーカイブ配信されておりますので、ぜひ下記よりご視聴ください。
<https://hcd.adm.nagoya-u.ac.jp/event/202107/99/>
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 基調講演:脇田隆字 先生(国立感染症研究所 所長)
 テーマ:日本のこれまでの新型コロナウイルス感染症対策 
 および、パネルディカッション  

令和3年 (2021年) 7月

木村 宏教授のインタビュー記事が掲載されました。(2020年度 化血研研究助成 より)

令和3年 (2021年) 7月

木村 宏教授は旭川で開催された19th Symposium on Epstein-Barr virus and associated diseasesにて、Keynote Speakerとして講演をされました
(シンポジウムURL:http://www2.issjp.com/ebv2020/index.html

令和3年 (2021年) 6月

客員研究者 稲垣知希さんは、Postdoctoral Fellowとして、米国 "UC Davis School of Medicine, Departmemt of Dermatology " へ 留学しました。今後のご活躍をお祈りしています!

令和3年 (2021年) 3月

三宅康之助教が、科学技術振興機構の既存の枠組みにとらわれない自由で挑戦的・融合的な研究を推進する創発的研究支援事業 (FOREST)に採択されました(https://www.jst.go.jp/souhatsu/index.html)

インフルエンザウイルスを中心にウイルスの細胞内侵入・出芽の分子メカニズムを解明することで、創薬に繋げます。研究内容に興味のある学生は、
yasumiyake/at/med.nagoya-u.ac.jpまでご連絡下さい。
 
(/at/@に変更してご連絡下さい。)

令和3年(2021年)2月21日(日)

渡辺崇広助教は愛知県歯科医学大会にて、「新型コロナウイルスについてーウイルス学と歯科臨床の療法の視点でー」のタイトルのもと、招聘講演を行いました。

令和2年(2020年)12月
木村 宏教授は、2020年度『化血及血清療法研究助成』の助成対象者に選考されました。
令和2年(2020年)12月
佐藤好隆講師は、2020年12月発行の名大トピックス(名大広報誌 No.330)の表紙に掲載されました。広報誌内にある特集コーナ-「先生に一問一答」の記事をご覧下さい。
令和2年(2020年) 6月
三宅康之助教が2016年に発表した研究成果が、Nature Chemical Biology誌Greatest hits -Best partnershipばれました
令和2年(2020年)5月
医学部4年萬徳圭亮さんは、昨年度後期の基礎医学セミナ-・口頭研究発表にて、優秀賞を受賞しました。
令和2年(2020年)4月1日(水)
佐藤好隆先生は、助教より講師へ昇格し、三宅康之研究員は、助教として着任しました。
令和2年(2020)年3月11日(水)
木村宏教授は、「ウイルスmiRNAがリンパ腫発生に果たす役割の解明」との研究テーマで、(公財)上原記念生命科学財団より、研究助成を授与しました。
令和元年(2019年)12月
木村宏教授が編者となり、Frontiers Media からeBook「Epstein-Barr virus-associated T/NK-cell lymphoproliferative diseases」を刊行しました。
令和元年(2019年)5月25日(土)
佐藤好隆助教は、「第60回日本臨床ウイルス学会 若手奨励賞」を受賞しました。
平成31年(2019年)3月
佐藤好隆助教は、「公益財団法人・堀科学芸術振興財団」より、研究助成の対象者に選ばれました。そして、昨年度学部を卒業した、市川貴也さんも「つるま奨励賞(在学中に優れた研究を行た者」を受賞しました。
平成31年(2019年)2月16日
バングラデッシュ出身の留学生 Masud HM Abdullah Al さんは、グローバルリトリートにて、   "Best presentation award in The 11th Nagoya Grobal Retreat" 賞を受賞しました。
平成31年(2019年)1月21日付
本研究室のテーマである「ウイルス関連リンパ腫の発症機構の解析」が、Nature Publishing Groupの科学誌「Nature Microbiology」電子版に掲載されました。タイトルは「慢性活動性EBウイルス感染症の原因と、身近なウイルスが癌を引き起こす仕組みを解明」です。
平成31年(2019年)1月末
三宅康之研究員が留学中のBristol大学(教室OBの山内洋平さんが主宰)のCMM Awaydayで最優秀ポスター賞を受賞しました。またこの研究内容は「Nature Microbiology」電子版に掲載されました。
平成30年夏
木村宏教授が、主編者となり、「Human Herpesviruses」を執筆しました。また村田貴之先生、五島典先生も執筆に加わりました。
平成30年6月&7月
佐藤好隆助教は、平成30年度北村記念血液疾患研究基金(6月)と、公益信託第24回日本医学会総会記念医学振興基金(7月)の研究助成者に選ばれました。
平成30年5月24日
大学院博士課程1年生/鈴木健史さんが、(公財)武田科学振興財団  2018年度「医学部博士課程奨学助成」 の奨学研究者に認定されました。加えて、鈴木さんは、平成30年度-名古屋大学大学院医学系研究科「つるま会基金研究助成金」の交付にも授かりました。
平成30年春
吉田全宏さんが、本学博士課程を修了し学位を取得しました。また、特別研究学生として本講座所属の田中るいさんも愛知医科大学にて博士課程を修了し学位を取得しました。
平成30年3月 
木村宏教授は、(財)堀科学芸術振興財団「平成29年度 第27回研究助成事業」の研究助成者に選ばれました。また、渡辺崇広助教も、平成30年度那須基金の助成研究者に選ばれました。
平成29年11月13日(月)
佐藤好隆助教は、武田科学振興財団/2017年度「医学系研究奨励」の贈呈対象者に選ばれ、その贈呈式が東京で執り行われました。
平成29年10月22日(日)
第62回日本口腔外科学会総会において、渡辺崇広助教が、優秀ポスター発表賞を受賞しました。
平成29年9月21日(木)
当講座の准教授-村田貴之先生は、新たに、藤田保健衛生大学医学部 ウイルス・寄生虫学講座の教授に就任されました。今後も本学の招へい教員として引き続きご指導いただきます。
平成29年6月1日 (木)付け 中部経済新聞 
木村宏教授が、6月1日付け中部経済新聞「Doctorが薦める名医」欄に、掲載されました。日ごろより取り組んでいる、EBウイルス研究の現状やその思いを語っています。
平成29年5月19日
大学院博士課程1年生/稲垣 知希さんが、(公財)武田科学振興財団  2017年度「医学部博士課程奨学助成」 の奨学研究者に認定されました。
平成29年5月17日 平成29年5月17日
医学部4年生/小西なつのさんが、基礎医学セミナー・口頭研究発表の部で、最優秀賞を受賞しました。