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ウイルスはヒトを初めとした宿主に様々な疾病をもたらします。ウイルスは健常人・免疫不全宿主に重篤な感染症を引き起こすのみならず、肝癌・子宮頚癌・白血病・悪性リンパ腫などの「がん」の原因にもなります。ヘルペスウイルス、インフルエンザウイルス、肝炎ウイルス、HIVなどのウイルスが引き起こす疾患を「制する」ことは、現代社会において極めて重要なチャレンジです。ウイルスを知り、ウイルス疾患を制することができるようなったその先には、ウイルスを遺伝子導入ベクターや腫瘍溶解ウイルスとして「使う」道があります。私たちの研究室では、Epstein-Barrウイルスや単純ヘルペスウイルスなどのヒトヘルペスウイルスを中心に、ウイルス病原性の分子基盤の解明、ウイルス疾患の診断・制御・治療法の開発、ウイルスを用いた癌治療など先駆的な研究を行っています。

平成29年11月13日(月)
佐藤好隆助教は、武田科学振興財団/2017年度「医学系研究奨励」の贈呈対象者に選ばれ、その贈呈式が東京で執り行われました。
 
平成29年10月22日(日)
第62回日本口腔外科学会総会において、渡辺崇広助教が、優秀ポスター発表賞を受賞しました。
平成29年9月21日(木)
当講座の准教授-村田貴之先生は、新たに、藤田保健衛生大学医学部 ウイルス・寄生虫学講座の教授に就任されました。
平成29年6月24日(土)13:00-16:00
平成30年度 修士課程入試説明会が開催されました。今後、当ウイルス学へご興味のある方は、直接ご連絡ください。
平成29年6月1日 (木)付け 中部経済新聞 
木村宏教授が、6月1日付け中部経済新聞「Doctorが薦める名医」欄に、掲載されました。日ごろより取り組んでいる、EBウイルス研究の現状やその思いを語っています。
平成29年5月19日
大学院博士課程1年生/稲垣 知希さんが、(公財)武田科学振興財団  2017年度「医学部博士課程奨学助成」 の奨学研究者に認定されました。
平成29年5月17日
医学部4年生/小西なつのさんが、基礎医学セミナー・口頭研究発表の部で、最優秀賞を受賞しました。
平成29年4月19日
大学院博士課程1年生/稲垣 知希さんが、平成29年度つるま会基金研究助成金の交付に授かりました。
平成28年10月7日 
ウイルス学 村田貴之 准教授が、公益財団法人 豊秋奨学会平成28年度研究助成 に採択され、贈呈式が執り行われました。
平成28年8月12日 
ウイルス学 佐藤好隆 助教が、スイスで開催された The 17th International Symposium on Epstein Barr virus and associated diseases において、ポスター賞を受賞しました。