教育

名古屋大学医学部附属病院外科専門研修プログラムについて

概要

名古屋大学医学部附属学病院と、これまでに当大学の外科系診療科(消化器外科T、消化器外科U、心臓外科、血管外科、呼吸器外科、乳腺内分泌外科、小児外科、移植外科)が人員の配備や診療体制の面で密に連携してきた連携施設(62施設)により、専門研修施設群を構成しています。専攻医は地域医療からがんセンターなどの高度医療機関まで幅広い研修を選択することができ、各個人の能力や希望にそって十分な研修ができるよう配慮された研修を行えます。

* 名古屋大学医学部附属病院専門研修プログラムのダウンロードはこちら

 

目的と使命

  1. 専攻医が外科領域の専門的診療能力を習得するとともに、初期臨床研修で学んだ医師として必要な基本的診療能力についてもより向上させ実践できるようになること
  2. 専攻医が外科領域に関する知識・技能・態度と高い倫理性を備えることにより、患者に信頼され、標準的な医療を提供でき、プロフェッショナルとしての誇りを持ち、患者への責任を果たせる外科専門医となること
  3. 専攻医が専門性の高い領域への診療や研究への参加を通じ、リサーチマインドをもった外科専門医となること。それにより将来の医学へ貢献できる人材を育成すること
  4. 外科専門医の育成を通して僻地を含む地域医療に貢献すること
  5. 外科領域全般からサブスペシャルティ領域(消化器外科、心臓血管外科、呼吸器外科、小児外科)またはそれに準じた外科関連領域(乳腺や内分泌領域)の専門研修を行い、それぞれの領域の専門医取得へと連動させること

 

研修期間

3年

 

募集人数

年間10人

 

研修計画の概要

3年間の専門研修中、名古屋大学医学部附属病院で最低6か月以上の研修を行い、それ以外の期間は連携施設で研修を行います。期間中に大学院へすすむことも可能です。基本的には初めの2年間で専門医取得に必要な症例の経験を十分につみ、3年目からはサブスペシャリティ領域の技術習得や臨床研究・基礎研究への参加を行っていきます。

 

研修環境

  • 専門研修施設群の3年間NCD登録数は約25,000例
  • 専門研修指導医は約110名

 

待遇

医員(週31時間勤務):原則として平日週4日は名大病院で勤務し、その他外勤や当直があります。

 

応募方法・採用方法

当プログラムへの募集を考えている方は、まずは将来すすむ科として志望する診療科を明記の上、gekasenmon@med.nagoya-u.ac.jp へご連絡ください。採用方法についてはその際ご連絡いたします。

 

質問・資料請求

何かご質問のある際もこちら(gekasenmon@med.nagya-u.ac.jp)までご連絡ください。

 

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