教育

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卒後研修について

名古屋大学消化器外科Ⅱ教室における、卒後研修(広義)についてご説明します。
まず関連病院やその他の病院にて2年間の初期研修(一般的なローテーション研修)、その後、専攻医・職員として後期研修を2〜3年行います。そして、卒後6〜8年目に大学院生もしくは、医員として帰局することになります。この帰局前までには、少なくとも必ず専門医取得に必要な症例数は、クリアできるように配慮されております(関連病院間での移動など)。

帰局後は臨床、研究により学位を取得し、また留学することも可能です。その後、関連病院へ赴任、大学教官として関連病院、医局を支えることになります。このように非常に選択肢の広いことも、大きな特徴です。

卒後研修の流れ

図:卒後研修の流れ

 

 

入局を希望される方、および当科にて大学院博士課程の履修を希望される方へ

 

消化器外科関連の出版物紹介

「消化器外科手術ナビガイド 胆・膵―みる・わかる・自信がつく!」

「消化器癌の外科治療 <1>消化管―こんなときどうするQ&A」

「消化器癌の外科治療 <2>肝・胆・膵―こんなときどうするQ&A」

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