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「5年生存率0%」から「5年後も元気」へ - 膵がん

2016年7月5日
診療情報

平成28年6月29日付 日刊ゲンダイにて当科の膵がん治療が取り上げられました。d-gendai

 

藤井准教授が行っている抗がん剤・放射線を組み合わせた治療法で、今まで「手術ができない」とされていたがんを「手術可能」な状態へ持っていく方法です。当科では約6割の方が手術可能となっています。

 

腹膜播種に対しては、リザーバーを埋め込むことで抗がん剤を注入し、手術可能な状態へ導きます。当科では約4分の1の方が手術可能となっています。

 

これらにより、当科の膵がん平均余命が約2倍に延びています。

 

「手術ができない」と診断されても、ぜひセカンドオピニオンを受けてみてください。

名古屋大学医学部附属病院
〒466-8560 名古屋市昭和区鶴舞町65番地
 TEL 052-741-2111(代表)
 【休診日】 土・日曜日、祝日、振替休日、
年末年始(12月29日~1月3日)

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