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腹膜播種のある切除不能膵癌に対する臨床試験を行っています

2016年3月17日
臨床試験・治験

『腹膜転移を有する膵癌に対するゲムシタビン+nabパクリタキセル+パクリタキセル腹腔内投与併用療法の第Ⅰ/Ⅱ相多施設共同臨床試験』が開始しています。
この臨床試験は、腹膜転移のある膵がんの患者様に、標準治療であるゲムシタビン+nabパクリタキセル併用療法に加え、パクリタキセルという薬剤を腹腔内投与する効果を検討するための試験です。パクリタキセル腹腔内投与は、腹膜播種への効果が非常に期待されている治療法です。詳しい内容や適応については担当医にご確認ください。

名古屋大学医学部附属病院
〒466-8560 名古屋市昭和区鶴舞町65番地
 TEL 052-741-2111(代表)
 【休診日】 土・日曜日、祝日、振替休日、
年末年始(12月29日~1月3日)

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