日本軟骨代謝学会会則 H22.4.3改正

第1章 総則
第1条 本会は、日本軟骨代謝学会(Japanese Society of Cartilage Metabolism )と称する。 
第2条 本会は、事務局を〒466-8550 愛知県名古屋市昭和区鶴舞町65、
    名古屋大学医学部整形外科学教室に置く。  
第3条 本会は、軟骨と関節疾患の研究を推進し、その発展を図ることを目的とする。  
第4条 本会は、第3条の目的を達成するために、次の事業を行う。
      1)学術集会の開催        
      2)機関誌、図書その他の刊行        
      3)国際的な情報の収集と公開        
      4)その他、本会の目的達成に必要な事業

第2章 会員  
第5条 本会は、1)正会員、2)賛助会員、3)学生会員、および4)名誉会員をもって構成する。
      1)正会員は、本会の目的に賛同する者とする。        
      2)賛助会員は、本会の目的に賛同してこれを援助する個人、または団体とする。      
      3)学生会員は、本会の目的に賛同する学部学生、および大学院生、またはこれに
        準ずる者とする。        
      4)名誉会員は、本会に特に功績があった者で、理事会、評議員会で推薦され、総会で
        承認された者とする。  
第6条 退会を希望する者は、事務局に退会届を提出する。既納会費は返還しな い。
    原則として2年間会費を滞納した場合は会誌等の発送を中止し、会費滞納3年におよぶ
    者は退会と認める。 
第7条 海外出張等で1年以上離日する会員は申し出によって休会をすることがきる。
この間は
    会費を免除する。

第3章 役員および評議員  
第8条 本会は、次の役員を置く。
     1)会長および次期会長、各1名   
     2)理事、若干名    
     3)評議員、若干名    
     4)監事、2名  
第9条 会長および次期会長は理事会の推薦により選出し、評議員会および総会 において承認を
    得る。
第10条 会長の任期は、学術集会の終了の翌日より、次期学術集会終了の日まで とする。  
第11条 会長は、学術集会を組織運営する。  
第12条 会長、次期会長、理事、および監事は、理事会を組織し、会の運営、発展に必要な
     事項を審議する。  
第13条 評議員は、評議員会を組織し、会の運営上必要な事項を審議する。  
第14条 監事は、本会の会計および会務の監査を行う。  
第15条 理事、評議員 監事の選出と任期については、別に内容を定める。

第4章  学術集会および会議  
第16条 学術集会は、年1回開催する。  
第17条 総会、評議員会は、年1回開催する。会長が必要と認めた場合、または 評議員の
    3分の1以上の請求があった場合、会長は評議員会を招集することができる。 
第18条 理事会は、必要により会長が適宜招集する。  
第19条 本会の会務の遂行上、必要に応じて委員会を置くことができる。  
第20条 学術集会の演者、および機関誌に論文を投稿する者は、原則として、会員資格を
     必要とする。非会員の発表、機関誌への投稿の採否は会長に一任する。

第5章 付則  
第21条 本会則の改正は、理事会において審議し、評議員会および総会の承認を得るものとする。
第22条 本会の会計年度は、4月1日に始まり、3月31日に終わる。  
第23条 本会則は、平成6年3月5日より発効する。

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