名古屋大学医学部付属病院 乳腺・内分泌外科:乳腺-診断-マンモトーム
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マンモトーム

新しい針生検の方法としてマンモトーム®が最近導入されてきています。画像装置(マンモグラフィまたは超音波)を用いて位置を決めて非触知乳癌(しこりとして触れることができない癌)から組織を採取する器械のことです。当院ではマンモトーム検査はマンモグラフィでしか指摘できない石灰化病変から組織を採取する手段として行っています。具体的には乳房を圧迫して2方向からレントゲン撮影をして、コンピュータにより生検針を刺入する角度、深さを決定し、石灰化病変を切除します。この器械が導入される以前はかなり大きな範囲を手術により切除して診断していました。

特徴としては

  1. 1. 傷痕は約5mm以下で縫合の必要は有りません。
  2. 2. 乳房の変形もありません。
  3. 3. 外来で行い、入院の必要は有りません
  4. 4. 局所麻酔で行います

1回の検査でほぼ確実に診断がつきます。

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