名古屋大学医学部付属病院 乳腺・内分泌外科:乳腺-治療-術後経過
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術後経過

手術は全身麻酔で行いますから、術後病室に戻ってからもしばらくはボーとします。2、3時間程度するとかなりはっきりしてきますから、水、お茶などを飲み始めていただきます。翌日の朝食から食事(普通食です)が再開され、点滴、尿をとる管(バルーンといっています)を抜いてもらいます。ドレーンは体についていますが、袋に入れて肩からかけることができるようにします。もちろんベッドから降りて歩いてトイレに行き、身の回りのことは自分でしていただきます。早ければ術後3日目ごろにドレーンを抜きます。ドレーンが抜けると体についているものはなくなりますから全身のシャワーを浴びることが可能になります。あとは退院まですごしていただきます。術後の回診では手術の傷のガーゼ交換はしません(傷には透明の膜を張るような薬剤を塗布してありますから、傷に水が入るようなことはありません。この膜は1ヶ月くらいで自然にはがれていきます)。

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