名古屋大学医学部付属病院 乳腺・内分泌外科:乳腺-治療-手術の時期
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手術の時期

乳癌と診断されてから、実際に手術が行われるまでに医療機関によっては2−3ヶ月かかることがあります。この間に癌が進行してしまうのではないかと心配される方がよくみえます。今ある乳癌のしこりが形成されるまでには1−2センチの大きさのものでも、最初のがん細胞の発生から数えると10年以上の年月がたっていると推定されています。ですから、診断されてから2−3ヶ月の待機時間は全体の流れを変えてしまうものではないと考えています。その間に十分病気についての知識を得たり、主治医と治療方針について納得がいくまで説明を受けることが大切と考えています。ちなみに当院では初診から手術までは平均1ヶ月程度です。

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